宗教法人(単立)芦屋キリスト教会
(伝道開始 1925年 今年は教会創立101周年です)
(2026年8月7日更新)
659-0061 芦屋市上宮川町1番18号
(JR神戸線芦屋駅南側歩道を東に進み最初の8角を右折すぐー駅から徒歩3分)
tel/fax: 0797-38-3290
meet: meet.google.com/ekf-rric-gtt
(伝道開始 1925年 今年は教会創立101周年です)
(2026年8月7日更新)
659-0061 芦屋市上宮川町1番18号
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●次回の芦屋キリスト教会礼拝は
8月30日(日)午前10時30分より 三位一体後第十三主日礼拝
説教 田淵 結 牧師
8月9,16,23日の礼拝はありません。30日(日)より毎週礼拝をおこないます。
●芦屋キリスト教会の毎週日曜日メッセージはこのホームページでお読みいただけます。(下線部をクリックしてください)
●これまでの芦屋キリスト教会礼拝メッセージのビデオがご覧いただけます。(8月2日の礼拝までをアップしています)
●教会創立101周年記念・新礼拝堂献堂式にあたっての献金を感謝いたします。
今週も聖書を読みましょう(8月7日(金)~8月16日(日))
8月7日(金)
・旧約 詩編 105編1~6、16~22、45b節Psalm 105:1-6, 16-22, 45b;
・旧約 創世記 36章1~8節 Genesis 36:1-8;
・新約 使徒言行録 18章24~28節 Acts 18:24-28;
8月8日(土)
・旧約 詩編 105編1~6、16~22、45b節Psalm 105:1-6, 16-22, 45b;
・旧約 創世記 37章5~11節 Genesis 37:5-11;
・新約 マタイによる福音書 16章1~4節 Matthew 16:1-4;
8月9日(日) 三位一体後第十主日
・旧約 創世記 37章1~4、12~28節;
・旧約 詩編 105編1~6、16~22、45b節Psalm 105:1-6, 16-22, 45b;
・新約 ローマの信徒への手紙 10章5~15節 Romans 10:5-15;
・新約 マタイによる福音書 14章22~23節 Matthew 14:22-33
8月10日(月)
・旧約 詩編 28編 Psalm 28;
・旧約 創世記 37章29~36節 Genesis 37:29-36;
・ペテロの手紙二 2章4~10節 2 Peter 2:4-10;
8月11日(火)
・旧約 詩編 28編 Psalm 28;
・旧約 創世記 39章1~23節 Genesis 39:1-23;
・新約 ローマの信徒への手紙 9章14~29節 Romans 9:14-29;
8月12日(水)
・旧約 詩編 28編 Psalm 28;
・旧約 創世記 40章1~23節 Genesis 40:1-23;
・新約 マタイによる福音書 8章23~27節 Matthew 8:23-27;
8月13日(木)
・旧約 詩編 133編 Psalm 133;
・旧約 創世記 41章14~36節 Genesis 41:14-36;
・新約 ヨハネの黙示録 15章1~4節 Revelation 15:1-4;
8月14日(金)
・旧約 詩編 133編 Psalm 133;
・旧約 創世記 41章37~57節 Genesis 41:37-57;
・新約 使徒言行録 14章19~28節 Acts 14:19-28;
8月15日(土)
・旧約 詩編 133編 Psalm 133;
・旧約 創世記 42章1~28節 Genesis 42:1-28;
・新約 マタイによる福音書 14章34~36節 Matthew 14:34-36;
8月16日(日)
・旧約 創世記 45章1~15節 Genesis 45:1-15 Psalm 133;
・旧約 詩編 133編 Psalm 133;
・新約 ローマの信徒への手紙 11章1~2a、39~32節 Romans 11:1-2a, 29-32;
・新約 マタイによる福音書 15章(10~20)、21~28節 Matthew 15: (10-20), 21-28;
10それから、イエスは群衆を呼び寄せて言われた。「聞いて悟りなさい。 11口に入るものは人を汚さず、口から出て来るものが人を汚すのである。」 12そのとき、弟子たちが近寄って来て、「ファリサイ派の人々がお言葉を聞いて、つまずいたのをご存じですか」と言った。 13イエスはお答えになった。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、すべて抜き取られてしまう。 14そのままにしておきなさい。彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」 15するとペトロが、「そのたとえを説明してください」と言った。 16イエスは言われた。「あなたがたも、まだ悟らないのか。 17すべて口に入るものは、腹を通って外に出されることが分からないのか。 18しかし、口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。 19悪意、殺意、姦淫、みだらな行い、盗み、偽証、悪口などは、心から出て来るからである。 20これが人を汚す。しかし、手を洗わずに食事をしても、そのことは人を汚すものではない。」
21イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。 22すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。 23しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」 24イエスは、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」とお答えになった。 25しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、「主よ、どうかお助けください」と言った。 26イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、 27女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」 28そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」そのとき、娘の病気はいやされた。
260726
芦屋キリスト教会創立101周年・新礼拝堂献堂式が行われました。
たくさんの方々にお集まりをいただき、本当にありがとうございました。
2026年8月9日(日) 三位一体後第十主日礼拝
説教 「幽霊だ!」 田淵 結 牧師
●8月、盛夏ですがそれはまた怪談の季節にもなります。聖書にお化けが出てくるのかというところですが、今日のマタイによる福音書の記事によりますと、ガリラヤ湖上で逆風にあってボートを漕ぎ悩んでいる弟子たちの前をイエスが湖面上を歩いて行かれるのをみて、彼らは「幽霊だ!」と叫んでいるのです。つまり彼らにとっても幽霊はどこかで意識されている存在だったのでしょう。この言葉ギリシャ語でファンタスマという言葉ですが、ここからあのオペラの怪人(ファントマ)、不思議な存在、怪しげな人という意味にも使われますし、ファンタジーもこの言葉から来るのでしょうね。でも弟子たちが目にしたのは、自分たちが今まで見たことのないような恐ろしい姿としてイエス様が見えたのでしょうか。
●それがイエスだと分かった弟子たちのなかで、ペトロは自分も湖面を歩いてイエスのもとに行きたいと願ったのですが、それをやってみたとたん湖におぼれそうになってしまいます。イエスは「なぜ疑ったのか」と尋ねますが、さてそのとき弟子たちやペトロが信じられなかったもの、疑ったものは何だったのでしょうか。彼らも信じれば湖上を歩けるということだったのでしょうか。そしてイエスがボートに乗り込むと嵐はおさまり、弟子たちもそんな嵐をおさめることのできたイエスを「神の子」だと信じたというお話になっています。でもそんな弟子たちのイエスへの理解、受け止め方こそ「信仰の薄さ」を表しているようです。
●弟子たちが疑ったのは、あのイエスを幽霊とさえ思いこんだこと、つまりイエスが常に彼らとともにいることを疑ったことにほかなりません。逆風のなかで、自分たちにとって状況が好ましくないときにも、実はイエスは彼らとともにおられたのですから、彼らはそこで大騒ぎをしたり、怪しげなものを恐れたりする必要などなく、自分たちにとっての逆境をも素直に受け入れ、それに向き合いうなかにこそイエスが私たちへの平安を与えてくださることを信じる一人だったはずです。私たちが、思いがけない出来事の中でパニックに陥ってしまうときにこそ、イエスは私たちのすぐそばで私たちのために祈っておられるのです。
●祈りましょう、神様、イエス様が常に私たちとともにおられること、それを見失う弱さを負う私たちを支えてください。そのときにこそ、イエス様の近さを感じるひとりであれますように、私たちと常にともにおられる、主イエス・キリストのお名前によってお祈りします、アーメン。
聖書 マタイによる福音書 14章22~33節
22それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸へ先に行かせ、その間に群衆を解散させられた。 23群衆を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。 24ところが、舟は既に陸から何スタディオンか離れており、逆風のために波に悩まされていた。 25夜が明けるころ、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。 26弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。 27イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」 28すると、ペトロが答えた。「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」 29イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。 30しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。 31イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。 32そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。 33舟の中にいた人たちは、「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。
2026年 教会カレンダー(年間予定表)[教会暦・行事]
1月1日(木) 主イエスの命名日 ルカによる福音書 2章15~21節
1月6日(火) 公現日(栄光祭 東方の賢者の礼拝) マタイによる福音書2章1~12節
1月11日(日) 主イエスの受洗日 ルカによる福音書 3章15~22節
2月2日(月) イエスの神殿奉献日 ルカによる福音書 2章22~40節
2月15日(日) 主イエスの変容の主日 ルカによる福音書 9章28~36節
2月18日(水) 灰の水曜日 マタイによる福音書 6章1~6,16~21節
受難節(レント ~4月4日)
3月25日(水) 受胎告知の主日 ルカによる福音書 1章26~38節
3月29日(日) 棕櫚の日曜日(エルサレム入場)ルカによる福音書19章28~40節
受難週 (~4月4日)
4月2日(木) 洗足木曜日 ヨハネによる福音書 13章1~17,31b~35節
4月3日(金) 聖金曜日(受難日)ヨハネによる福音書18章1節~19章
4月5日(日) イースター(復活日) ルカによる福音書 21章1~12節
現礼拝堂お別れ礼拝 仮礼拝所で移動礼拝~7月
5月10日(日) 母の日
5月14日(木)主イエスの昇天日 ルカによる福音書 24章44~53節、使徒言行録 1章3~11節
5月24日(日) ペンテコステ (聖霊降臨日) 使徒言行録 2章1~21節 花の日
5月31日(土) マリアのエリサベツ訪問の祝日 ルカによる福音書 1章39~57節
5月31日(日) 三位一体主日 ヨハネによる福音書 16章12~15節
7月26日(日) 芦屋キリスト教会創立101周年記念礼拝 新礼拝堂献堂式
8月9日、16日、23日の礼拝はお休みします。
10月5日(日) 世界聖餐日
10月31日(金) 宗教改革記念日
11月1日(土) 諸聖徒の日(万聖節)
11月29日(日) アドベント第一日曜日 新礼拝堂定礎式
12月20日(日) アドベント第四日曜日 芦屋キリスト教会クリスマス礼拝
12月24日 クリスマス・イブ プログラム
12月25日 クリスマス祝日
12月27日(日) 礼拝はお休みします。
牧師 田淵 結
1950(昭和25)年 芦屋市生まれ
関西学院大学文学部(西洋史)、神学部卒業、神学研究科修士課程、博士課程後期修了
ロンドン大学キングスカレッジ文学部聖書学科留学
【職歴】
日本基督教団神戸丸山教会牧師(同付属丸山小羊幼稚園園長)
関西学院大学文学部宗教主事(助手、専任講師、助教授、教授)、同文学研究科指導教授
関西学院大学教育学部宗教主事(教授)
関西学院大学大学宗教主事(学長室)、関西学院宗教総主事、関西学院院長
関西学院千里国際中等部、高等部、関西学院高等部 講師
【現職】
宗教法人 単立 芦屋キリスト教会 牧師
学校法人神戸女学院監事
関西学院大学名誉教授
ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク 事務局長