home

東蕗田の地に永き歴史を経て息づき、今日も人々を優しく見守っています

太陽の光のあたたかさ

爽やかな風の流れ

さえずる鳥や虫たちの生命の声

豊かな緑に囲まれた鎮守の杜で、四季折々の自然の美しさを身体いっぱいに感じてください

   ◆毎月25日は天神様の縁日です◆

当神社の主祭神である菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。

日々の天神様よりの恩頼(みたまのふゆ)に感謝し、今後いっそうの御加護をお祈りいたしましょう。

お 知 ら せ

◆社務所受付時間の変更について

 平素より東蕗田天満社に崇敬の真心をお寄せ下さり、諸事にご理解ご協力を賜っておりますこと、誠に感謝申し上げます。さて、当社ではコロナウイルス感染対策のワクチン接種が進めらている状況を鑑み、社務所においての受付を下記の通りと致します。

 〇社務所の受付

   1. 日  時     令和3年7月7日(水曜日)より実施

   2. 時   間    午前9時より午後4時

   3. 祈祷・外祭・お守り等の授与・ ご相談は上記時間

   4. ご 朱 印    受付時間は上記時間

             受付日は火曜日から日曜日とし月曜日は休日(月曜日が休日の場合は翌日)

◎ご参拝の際はマスクの着用をお願い致します。

◎仕事の都合により変更する場合がございます。

令和3年7月6日 東蕗田天満社 宮司

◆令和3年 期間限定書置き御朱印頒布 第3号

通常は頒布しない、上記首の和歌(期間限定書置き御朱印)を下記の日程にて頒布いたします。

〇 期間は、令和3年28日(火曜日)より31日(曜日)まで

〇 お初穂料は一体800円です

◆令和3年 期間限定書置き御朱印頒布 第2号

通常は頒布しない、上記4首の和歌(期間限定書置き御朱印)を下記の日程にて頒布いたします。

〇 期間は、令和3年4月10日(土曜日)より6月6日(日曜日)まで

〇 お初穂料は一体800円です。

◆令和3年 春限定「桜花爛漫御朱印」頒布

今春も、春の天神様参りの記念として、限定書置き御朱印「桜花爛漫御朱印」を頒布いたします。

○ 期間は、令和3年3月20日~4月30日までの限定です。

○ お初穂料は一体1000円です。

※事前のご予約や、ご参拝をせずのご郵送は承っておりませんのでご容赦ください。

「桜花爛漫」とは、字の如く、桜の花が見事に咲き乱れる様を意味しておりますが、一日も早いコロナウイルス感染の終息をむかえて、「皆様の心にも桜花爛漫の如く幸せの花が満開に咲き誇りますように」という願いをあわせて奉筆しました。

当神社裏参道桜並木の見事な絶景を、どうぞお楽しみください。

◆令和3年「お正月限定 新春豊楽御朱印」の頒布期間延長

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。

氏子・崇敬者の皆様におかれましては、大神様のご神徳をいただき健やかな一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

さて、この度はコロナウィルス感染拡大の状況を踏まえて、「お正月限定 新春豊楽御朱印」の頒布期間を

2月終日迄とさせて頂きます。皆様にはご理解の程心よりお願い申し上げます。

東蕗田天満社 宮司

◆令和3年元旦祭・正月特別祈祷のご案内

令和3年1月1日の0時から2時30分より、「歳旦祭」を執り行います。このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。 また続きまして、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も斎行いたします。皆様の様々な願いや想いを、神さまの御前にて、お正月の凛とした空気の中お祈りいたしましょう。

正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。

令和3年1月1日 0時~2時30分 (歳旦祭・正月特別一番祈祷)

9時00分~16時(正月特別祈祷)

16時(氏子総代参列のもと元日祭)

令和3年1月2日 9時00分~16時(正月特別祈祷)

令和3年1月3日 9時00分~16時(正月特別祈祷)

⚫令和3年1月4日から1月15日までは、9時~16時の時間帯で正月特別祈祷を執り行います。但し、御朱印の受付は1月15日までは、お休みなく受付を致します。

⚫令和3年1月16日からは、受付時間をコロナウイルス終息まで、9時~15時の受付とさせていただきます。但し、月曜日は 御朱印の受付をお休みとさせて頂きます。月曜日が祝日の場合は翌日がお休みとなります。

【一般のご家庭の皆様へ】

正月の三が日はご予約の必要はございません。

ただし、1月4日以降は事前にお電話やメールでのご予約をお願いいたします。

【企業・団体様へ】

企業団体様は、事前にご予約をいただいております。

日時・企業名・住所・代表者氏名(玉串を上げる方)・お電話番号・人数・願意などを電話・メール・FAXにてご連絡ください。

『一年の計は元旦にあり』と申します。皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神様にご参拝いたしましょう。

祈願内容やお初穂料など詳細は、当神社ホームページ「御祈願のご案内」をご覧下さい。

御祈願のご案内はこちらへ

◆令和3年お正月の御朱印 【お正月限定「新春豊楽御朱印」】

お正月には、初詣祈念(記念)として「新春豊楽御朱印」を奉筆いたします。 『天の原 春はことにもみゆるかな 雲のはたても 色まさりける』

大空をみれば春の到来がことさらよくわかるよ。雲の果てのほうでさえ色が濃くなっている。ー現代語訳

世の中の一日も早い春の到来(安心して暮らせる生活)を切に願いこの和歌を選びました。また、「鼓」は祭りや宴会の鳴り踊り楽しげな雰囲気をイメージさせます。また鼓には、「美し音色が鳴る」という意味と「見事な実がなる」という意味にかけて、「豊作」を意味する吉祥文様として昔から好まれてきました。

○ 期間は、令和3年1月1日~1月31日までの限定です。

○ お初穂料は一体1000円です。

【従来の御朱印について】

現在、「天神様和歌御朱印」が20首、片面のデザインが20種、「天神様漢詩御朱印」が4首、お末社御朱印が7社ございます。

これらの通常の御朱印は、令和3年1月1日~1月15日の期間中は、御朱印帳への奉筆は受付いたしません。

この期間中は、上記の「お正月限定(新春豊楽御朱印)」と下記の「期間限定書置き御朱印」対応のみとさせていただきますのでご了承ください。

通常の御朱印対応は、令和3年1月16日より受付を開始いたします。但し、月曜日は御朱印の受付はお休みとさせて頂きます。

月曜日が祝日の場合は、翌日がお休みとなります。

ただ、お正月期間中でも、ご所望であれば郵送にて承ることは可能ですので、神社職員にお申し出ください。

(郵送にてお受けした御朱印は、受付をした日より3カ月の待ち時間をいただいております。)

郵送に関しましても、ご参拝された方の受付とさせていただきます。また、お電話やメールでの受付はいたしておりませんので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

◆令和3年 期間限定書置き御朱印頒布 第1号

通常は頒布しない、上記4首の和歌(期間限定書置き御朱印)を下記の日程にて頒布いたします。

〇 期間は、令和3年1月1日(金曜日)より3月7日(日曜日)まで

〇 お初穂料は一体800円です。

令3年 東蕗田天満社オリジナル 金襴表紙ポケットアルバム御朱印帳の頒布

東蕗田天満社オリジナル見開き御朱印帳と同様のデザインで表紙を金襴装丁しました。

◯ サイズは、(190mm×285mm)

◯ 初穂料は「オリジナル書置き御朱印」を1首付けて4000円

◯ 頒布開始日は令和3年1月1日から受付時間内にいつでも頒布いたします。

◯ 「書置き御朱印」をおさめる御朱印帳です。

※「オリジナル書置き御朱印」のデザインは上記の見開きの画像です。

◆令和3年の厄年・方位除・人生儀礼などの早見表

■厄除開運祈願■日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習わしがあります。厄年とは、現代の生活にもあてはまる人生の節目・転換期にあたり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢、また人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎むべき年齢として人々に意識されています。

神社で厄祓を受けて、一年の平穏無事を祈願いたしましょう。

■方位除■

星まわりが中央.北.北東.西南に位置する年齢は、運気が低迷する年といわれ、該当の方は男女ともに方位除を受ける年回りとなります。また、やむをえない凶方への移転・普請・旅行の際には、方位による災いがないよう事前に方位除を祈願いたしましょう。

◆令和3年の「運勢・方位吉凶図早見盤」

気学とは、方位を使用することによって運勢を開拓する、開運のための占術です。単に方位の吉凶を判断するだけではなく、色々な方面に応用されており、当神社でも以下のような相談が多ございます。

「引越しを考えているんだけど、この方位に移動して大丈夫なのかな?」

「家の建築(井戸埋堀・増改築・庭木の伐採など)をしようと思うんだけど、年回りや方位に問題はないかな?」

「良い家相の家に住みたいので、みてもらいたい。」

「最近(身体的に)(運勢的に)調子が悪いのだけれど、何か障っているのだろうか。」

特に家の新築をはじめ増改築といった大きな買い物をする際の年回りや土地の動土についてのご相談が多ございます。やはり自宅の建築となると人生の一大事業ということで、気になさる方も多いようです。この気学の知識は、我々が人生をより平和に、より幸福に生きたい、という先人達の願いから生まれた生活の知恵です。事前に悪い運命を避け、幸運な運命を開く学術でございますので、人生の岐路に立った時、またふと気になった時、ご参考にしていただければと存じます。

「運勢・方位吉凶図早見盤」詳細ページはこちらへ

◆神宮大麻や年神様の頒布

当神社でも神宮大麻や年神様を皆様の御家庭におわかちする時期となりまして、準備を進めております。 近日中には、当神社含め各兼務神社でも、総代さんを通じて頒布(はんぷ)して参りますので、宜しくお願い申し上げます。総代さん方におかれましては、寒い中、またお忙しい中にも拘わりませず、御協力を賜りますこと心より感謝御礼申し上ます。もし、お住まいの地域で神宮大麻や年神様が手に入らない場合はおわかちいたしますので、当神社までお越し下さい。

お正月とは、ただ年が改まる時ということだけではなく、年神様(歳徳神/としとくじん)をお迎えし、お祝いする行事です。まずは神棚におまつりしているお札を感謝をこめて氏神様にお返しし、そして綺麗になった神棚には新しい神宮大麻、そして年神様をおまつりいたしましょう。

家庭のまつりのページはこちらへ

◆天神様和歌御朱印頒布 【5歳の時に詠んだ梅の和歌】

新しい和歌御朱印の用意が整いましたのでお知らせいたします。

令和2年「お正月限定御朱印で頒布しました

美しや 紅の色なる梅の花 阿呼が顔にもつけたくぞある

紅梅の花びらで自分の頬を飾りたいなー現代語訳 の5歳の時に詠まれた和歌ですが、実はもう一首

梅の花 紅の色にも似たるかな 阿呼が頬に つけたくぞある

梅の花は、紅の色に似ている。阿呼(あこ=菅原道真の幼名)の頬につけてみたいなあ。ー現代語訳 があります。こちらの御朱印を通常版にして奉筆いたします。梅をこよなく愛していた事でも有名な菅原道真公が、こちらの和歌も邸宅の庭の紅梅を見て詠んだそうです。そんな菅原道真公の邸宅は、紅梅殿・白梅殿と呼ばれ、毎年美しい梅の花が咲き誇っていたそうです。

〇 期間は、令和2年8月9日(日曜日)より受付時間内にいつでも受けられます。

〇 お初穂料は一体800円です。

◆ご朱印初穂料の改定について

平素より御崇敬賜っております事厚くお礼申し上げます。

今般諸事情により下記ご朱印につきまして初穂料の改定をさせて頂きます。

〇日 時ーー令和2年8月1日より

〇ご朱印初穂料

片面ーー500円

両面ーー800円

ご参拝の皆様には、ご出費多端の折、誠に恐縮ではございますがご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

令和2年7月21日 東蕗田天満社 宮司 蕗田栄子

◆令和2年 東蕗田天満社オリジナル見開き御朱印帳の頒布

当神社には、ご社殿に木彫りの「翼の生えた龍」が施されております。そこで菅公の飛梅伝説になぞらえ、翼の生えた龍が菅公を慕い、梅をまとって大宰府に飛んでいくイメージでつくりました。

実際のサイズ 表面と裏面を開いた画像 オリジナル御朱印

○ サイズは、(182mm×250mm)

○ 初穂料はオリジナル御朱印を1頁目に付けて4000円

○ 頒布開始日は令和2年1月1日から受付時間内にいつでも頒布いたします。

※オリジナル御朱印のデザインは幸運を招くといわれる神鳥「鷽(うそ)」の姿を模した。