東蕗田の地に永き歴史を経て息づき、今日も人々を優しく見守っています
太陽の光のあたたかさ
爽やかな風の流れ
さえずる鳥や虫たちの生命の声
豊かな緑に囲まれた鎮守の杜で、四季折々の自然の美しさを身体いっぱいに感じてください
◆毎月25日は天神様の縁日です◆
当神社の主祭神である菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
日々の天神様よりの恩頼(みたまのふゆ)に感謝し、今後いっそうの御加護をお祈りいたしましょう。
◆令和8年元旦祭・正月特別祈祷のご案内
令和8年1月1日の0時より受付開始し、「歳旦祭」を執り行います。このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。 また続きまして、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も斎行いたします。皆様の様々な願いや想いを、神さまの御前にて、お正月の凛とした空気の中お祈りいたしましょう。
⚫正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。
令和8年1月1日 0時~2時30分 (歳旦祭・正月特別一番祈祷)
9時00分~16時(正月特別祈祷)
16時より(氏子総代参列のもと元日祭)
令和8年1月2日 9時00分~16時(正月特別祈祷)
令和8年1月3日 9時00分~16時(正月特別祈祷)
⚫令和8年1月4日から1月15日までは、9時~16時の時間帯で正月特別祈祷を執り行います。
【一般のご家庭の皆様へ】
○正月の三が日は御祈祷のご予約は必要ございません。
○1月4日からは事前にお電話やメールでのご予約をお願いいたします。
【企業・団体様へ】
○企業団体様は、常に事前のご予約をいただいております。
日時・企業名・住所・代表者氏名(玉串を上げる方)・お電話番号・人数・願意などを電話・メール・FAXにてご連絡ください。
『一年の計は元旦にあり』と申します。皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神様にご参拝いたしましょう。
祈願内容やお初穂料など詳細は、当神社ホームページ「御祈願のご案内」をご覧下さい。
◆令和8年お正月の御朱印 【お正月限定「福徳円満御朱印」】
お正月には、初詣祈念(記念)として「福徳円満御朱印」を奉筆いたします。
『九重の 都の空の春風よ わがこころをも さそひゆかなむ』
都の空に吹く春風よ、私の心も誘ってどこかへ吹き去ってほしい。 ――現代語訳
『御傳記』
しめ飾りは、お正月に家の周りにしめ縄を張り巡らせて邪気をはらっていたものでしたが、次第に縁起物のお飾りをつけるようになりました。縁起物には「子孫繁栄」や「長寿」「開運」などの願いが込められております。
○ お初穂料は一体1000円です。
◆令和8年1月1日~1月9日の御朱印の受付と1月10日からの御朱印の受付について
〇令和8年1月1日~1月9日の期間中は、御朱印帳への奉筆の受付は行いません。
上記期間中は、「お正月限定 御朱印」と下記の【令和8年限定「福徳円満御朱印」・「期間限定書置き御朱印」の書置きご朱印のみの対応とさせていただきますのでご了承ください。
〇令和8年1月10日からの御朱印の受付について
現在、「天神様和歌御朱印」の両面と片面のデザイン、「天神様漢詩御朱印」、お末社御朱印がございます。
御朱印帳への書き入れは1月10日から開始いたします。また、月曜日は 御朱印の受付をお休みとさせて頂きます。月曜日が祝日の場合は翌日がお休みとなります。
但し、御朱印の受付は1月15日までは、お休みなく受付を致します。
◆令和8年度の年間御朱印 【限定「福徳円満御朱印」】
令和8年の年度の限定御朱印として「福徳円満御朱印」を奉筆いたします。
『人ごとに 折りかざしつつ遊べども いやめづらし 梅の花かも』
人はそれぞれ(花を)折って髪飾りにして楽しんでいますが、
ますます目新しい梅の花なことですよ。 ――現代語訳
『万葉集 巻五・八二八 作者=大判事丹氏麿』
元号・令和の典拠は『万葉集』に収められた「梅花の宴」の三十二首の序文。上記に紹介した和歌は「梅花の宴」の一首。この歌は、いくら愛でても飽き足りない梅の花の美しさと宴席の楽しさを詠んだ和歌。
〇期間は、令和8年1月1日~12月28日までの1年間の限定です。
〇お初穂料は一体1000円です。
◆令和8年 期間限定書置き御朱印頒布 第1号
通常は頒布しない、上記2首の和歌(期間限定書置き御朱印)を下記の日程にて頒布いたします。
〇 期間は、令和8年1月1日~2月28日まで
〇 お初穂料は一体800円です。
◆神宮大麻や年神様の頒布
当神社でも神宮大麻や年神様を皆様の御家庭におわかちする時期となりまして、準備を進めております。 近日中には、当神社含め各兼務神社でも、総代さんを通じて頒布(はんぷ)して参りますので、宜しくお願い申し上げます。総代さん方におかれましては、寒い中、またお忙しい中にも拘わりませず、御協力を賜りますこと心より感謝御礼申し上ます。もし、お住まいの地域で神宮大麻や年神様が手に入らない場合はおわかちいたしますので、当神社までお越し下さい。
お正月とは、ただ年が改まる時ということだけではなく、年神様(歳徳神/としとくじん)をお迎えし、お祝いする行事です。まずは神棚におまつりしているお札を感謝をこめて氏神様にお返しし、そして綺麗になった神棚には新しい神宮大麻、そして年神様をおまつりいたしましょう。
◆令和8年の厄年・方位除・人生儀礼などの早見表
■厄除開運祈願■日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習わしがあります。厄年とは、現代の生活にもあてはまる人生の節目・転換期にあたり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢、また人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎むべき年齢として人々に意識されています。
神社で厄祓を受けて、一年の平穏無事を祈願いたしましょう。
■方位除■
星まわりが中央.北.北東.西南に位置する年齢は、運気が低迷する年といわれ、該当の方は男女ともに方位除を受ける年回りとなります。また、やむをえない凶方への移転・普請・旅行の際には、方位による災いがないよう事前に方位除を祈願いたしましょう。
◆令和8年の「運勢・方位吉凶図早見盤」
気学とは、方位を使用することによって運勢を開拓する、開運のための占術です。単に方位の吉凶を判断するだけではなく、色々な方面に応用されており、当神社でも以下のような相談が多ございます。
「引越しを考えているんだけど、この方位に移動して大丈夫なのかな?」
「家の建築(井戸埋堀・増改築・庭木の伐採など)をしようと思うんだけど、年回りや方位に問題はないかな?」
「良い家相の家に住みたいので、みてもらいたい。」
「最近(身体的に)(運勢的に)調子が悪いのだけれど、何か障っているのだろうか。」
特に家の新築をはじめ増改築といった大きな買い物をする際の年回りや土地の動土についてのご相談が多ございます。やはり自宅の建築となると人生の一大事業ということで、気になさる方も多いようです。この気学の知識は、我々が人生をより平和に、より幸福に生きたい、という先人達の願いから生まれた生活の知恵です。事前に悪い運命を避け、幸運な運命を開く学術でございますので、人生の岐路に立った時、またふと気になった時、ご参考にしていただければと存じます。
◆東蕗田天満社オリジナル見開き御朱印帳(青龍)
当神社には、ご社殿に木彫りの「翼の生えた龍」が施されております。そこで菅公の飛梅伝説になぞらえ、翼の生えた龍が菅公を慕い、梅をまとって大宰府に飛んでいくイメージでつくりました。
実際のサイズ 表面と裏面を開いた画像 オリジナル御朱印
○ サイズは、(182mm×250mm)
○ 初穂料はオリジナル御朱印を1頁目に付けて4000円
○ 頒布は受付時間内にいつでも頒布いたしております。
※オリジナル御朱印のデザインは幸運を招くといわれる神鳥「鷽(うそ)」の姿を模した。
◆東蕗田天満社オリジナル見開き御朱印帳(黒龍)の頒布
令和2年に頒布した青龍の見開き御朱印帳に続き、黒の布地に金襴表紙の見開き御朱印帳(金襴表紙ポケットアルバム御朱印帳の表紙と同様)。当神社には、ご社殿に木彫りの「翼の生えた龍」が施されております。そこで菅公の飛梅伝説になぞらえ、翼の生えた龍が菅公を慕い、梅をまとって大宰府に飛んでいくイメージでつくりました。
実際のサイズ 表面と裏面を開いた画像 オリジナル御朱印
○ サイズは、(182mm×250mm)
○ 初穂料はオリジナル御朱印を1頁目に付けて4500円
○ 頒布は令和4年1月1日より受付時間内にいつでも頒布いたしております。
※オリジナル御朱印のデザインは幸運を招くといわれる神鳥「鷽(うそ)」の姿を模した。
◆東蕗田天満社オリジナル 金襴表紙ポケットアルバム御朱印帳「改良版」
改良版はファイルフィルムが増やせるようになりました。フィルムも黒色の台紙が付いています。表紙のデザインは東蕗田天満社オリジナル見開き御朱印帳と同様のデザインが施されています。
◯ サイズは、(190mm×290mm)
◯ 初穂料は「オリジナル書置き御朱印」を1首付けて4000円
◯ 頒布は受付時間内にいつでも頒布いたしております。
◯ 「書置き御朱印」をおさめる御朱印帳です。
※「オリジナル書置き御朱印」のデザインは上記の見開きの画像です。
◆令和7年 限定 「もみじがりご朱印」頒布