ELDERAND成功
MelonLoader(メロンローダー) を使った自動翻訳(XUnity.AutoTranslator)の導入手順は以下の通りです。
📋 1. 前準備(クリーンアップ)
まずは、前回ゲームフォルダに入れた BepInEx関連のファイルやフォルダをすべて削除 してください(BepInExフォルダ、winhttp.dll など)。これが残っていると競合で確実にクラッシュします。
⚙️ 2. MelonLoader のインストール
MelonLoader 公式サイト (melonwiki.xyz) から MelonLoader.Installer.exe をダウンロードして起動します。 [1]
インストーラー画面の「Select」ボタンを押し、[AlalothLocalFiles]( "Alaloth - Steam")(Alaloth.exe がある場所)を指定します。 [1, 2]
導入が終わったら、一度ゲームをSteamから起動します。
起動時にカラフルなログ画面(コンソール)が立ち上がり、自動で初期設定が行われます。タイトル画面まで進んだら、一度ゲームを終了してください。これにより、ゲームフォルダ内に Mods や UserData フォルダが自動生成されます。 [1]
📂 3. MelonLoader版 自動翻訳ファイルの配置
XUnity.AutoTranslator (GitHub) のReleasesページへ行きます。
フォルダタイプの中から、必ず XUnity.AutoTranslator-MelonMod-5.x.x.zip をダウンロードしてください。
ダウンロードしたZIPを解凍し、中身のファイルをゲームのメインディレクトリにそのまま上書き配置します(Mods フォルダなどが統合されます)。
同ページから文字化け対策用の TMP_Font_AssetBundles.zip をダウンロードし、解凍して出てきた arialuni_sdf_u2019 をゲームディレクトリのルート(Alaloth.exe と同じ場所)に配置します。 [1]
📝 4. 翻訳設定(Config.ini)の編集
再びゲームを一度起動してすぐ終了します。これにより AutoTranslator フォルダが生成されます。
AutoTranslator / Config.ini をメモ帳等で開き、以下のように変更して保存します。 [1]
ini
[Service]
Endpoint=googlefast
[General]
Language=ja
FromLanguage=en
[Behavior]
OverrideFontTextMeshPro=arialuni_sdf_u2019
コードは注意してご使用ください。
設定完了後、ゲームを起動すれば MelonLoader 経由でリアルタイム翻訳がスタートします。