第56回 平河町ミュージックスin神田
Perspectives|Emanuel Rimoldi ピアノリサイタル
Perspectives|Emanuel Rimoldi ピアノリサイタル
Emanuel Rimoldi(エマニュエル・リモルディ/ピアノ)
2026年3月27日(金) 18:30開場/19:00開演
全席自由席3,000円(ドリンク付)
会場 美土代クリエイティブ特区
Emanuel Rimoldi(エマニュエル・リモルディ/ピアノ)
2026年3月27日(金) 18:30開場/19:00開演
全席自由席3,000円(ドリンク付)
会場 美土代クリエイティブ特区
■クレメンティ
ソナタ Op.25-5
■シューマン
ダヴィッド同盟舞曲集
■チャイコフスキー
「眠れる森の美女」(ピアノ編曲版)
■リスト
ノルマの回想(ベッリーニ)
Friday, March 27, 2026 7:00pm-
■Clementi
Sonata op 25-5
■Schumann
Davidsbundlertanze
■Tchaikovsky
Transcription from the Sleeping beauty
■Liszt
Reminiscences de Norma(Bellini)
Emanuel Rimoldi(エマニュエル・リモルディ) https://www.emanuelrimoldi.com/
『誰も聴いたことがない音楽。』― エリソ・ヴィルサラーゼ
ルーマニア人の母とイタリア人の父の間にミラノに生まれる。
ミラノ・ヴェルディ音楽院にてピアノ科と作曲科を卒業。
その後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院にて、エリソ・ヴィルサラーゼ氏の下、5年間研鑽を積む。
トップ・オブ・ザ・ワールド国際コンクール(ノルウェー)に出場した際には、ショパンコンクール、ルービンシュタインコンクール、エリザベート王妃コンクール等の覇者達も出場する中、見事優勝を果たす。
その後、マンハッタン国際音楽コンクール(アメリカ)にてグランプリを受賞。
審査委員長を務めたイーヴォ・ポゴレリチ氏よりポゴレリチ賞を授与されたことを契機に、国際的な舞台での活動を本格化させる。
特にシューマンの解釈においては、パウル・バドゥラ=スコダ、ラドゥ・ルプー、イーヴォ・ポゴレリチ、エリソ・ヴィルサラーゼといった巨匠たちから高く評価されている。トップ・オブ・ザ・ワールド国際ピアノコンクール優勝後は、ノルウェーでの演奏会およびマスタークラスに加え、ミラノ大学哲学学部にて音楽と哲学の関係性についての講座を担当。
これまでに、カーネギーホール(ニューヨーク)、ウィグモアホール(ロンドン)、ルクセンブルク・フィルハーモニー、ガスタイクホール(ミュンヘン)、サル・コルトー(パリ)、ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)、北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(ハノーファー)、ローマ・オペラ座、ミラノ・ヴェルディ音楽院大ホール、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ国際音楽会館などで演奏。
また、国際ベートーヴェン・ホール音楽祭(メキシコ)、マイアミ・ピアノ音楽祭、キャッストン音楽祭(アメリカ)、ドゥシニキ国際ショパン・ピアノ音楽祭(ポーランド)など、数々の主要音楽祭にも出演し、各地の新聞・メディアにて高い評価を得ている。
ドゥシニキ国際ショパン・ピアノ音楽祭での演奏はポーランド・ナショナル・ラジオにて放送され、ドイツ国内でのリサイタルはNDR(ハンブルク)、MDR(ライプツィヒ)、ARD(ミュンヘン)にて放送。
さらに、モスクワ国際音楽会館で開催された「メトロ・コンサート・アート室内楽音楽祭」での演奏は、ロシア国内テレビの文化チャンネルにて放映された。
アメリカおよびメキシコでコンサートツアーを行い、またロシアツアーでは、モスクワ国際音楽会館、ソチ・フィルハーモニー、サンクトペテルブルク、グラズノフ・ホールなどで演奏を行う。
2018年、日本(東京・日経ホール/大阪・大阪大学会館ホール)、ドイツ(エルプフィルハーモニー・ハンブルク/ムジークフロインデ・オルデンブルク)、ロシア(モスクワ国際音楽会館/ソチ・フィルハーモニー)にてデビューを果たす。
2021年より日本在住。
ヨーロッパでの演奏活動と並行し、サントリーホール、東京・浜離宮朝日ホール、大阪・ザ・フェニックスホール、名古屋・宗次ホール、奈良「なら100年会館」など、日本各地の主要ホールでも演奏を行っている。
ヤマハホール、白寿ホールでのリサイタルをはじめ、すみだトリフォニーホールでは、故・秋山和慶氏の指揮による新日本フィルハーモニー交響楽団とショパン《ピアノ協奏曲第2番》を共演し、好評を博した。
また、チェリストの山崎伸子氏、ヴァイオリニストの加藤知子氏など、日本を代表する著名音楽家との共演も重ねている。
演奏活動に加えて教育活動にも携わり、国立音楽大学などの教育機関や公益財団法人・福田靖子賞基金主催のもとでマスタークラスを実施。
さらに、現在桐朋学園音楽大学で特任教授として定期的に教鞭を執り、名古屋音楽大学では客員准教授を務めている。
2019年より、演奏会終了後にはロビーにてWWFジャパン(世界自然保護基金)の活動を紹介し、環境保全への意識向上を目的とした啓発活動および募金活動を行っている。