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7三桂、5二玉、4二桂成、同玉、※3二金、同銀、同歩成、同玉、3三銀、2一玉、1二銀成、同玉、1三銀、※2一玉、1一角成、※同玉、2二銀右成まで17手詰
※5手目32金のところ、32歩成、同玉、33金、21玉、12銀成、同玉、23銀、21玉、11角成、31玉、22馬、41玉、32銀成、同銀、同金までの余詰あり
※14手目21玉のところ、23玉は24銀右成以下と24銀左成以下の手があり、いずれも本手順より長い
※16手目11同玉のところ、31玉は22馬以下19手で本手順より長い
添田宗太夫『象戯秘曲集』第10番(参考図)の改作。
初形は詰手順からの推定復元図だが、この図だと5手目32歩成以下の余詰がある。また、14手目と16手目が長手数になる欠陥もあるが、詰手順と詰め上がりの条件を満たす、よい図をみつけることができなかった。
初形/詰め上がり
添田宗太夫『象戯秘曲集』第10番(「三股」)
7三桂、5二玉、4二桂成、同玉、3二飛、同金、同銀成、同玉、3三金、2一玉、1一桂成、同金、同角成、同玉、2二金打まで15手詰
初形/詰め上がり
2019年8月3日作成/2023年5月2日修正
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