立体動態波療法とは、
複数の中周波電流を交差・干渉させ、
体の中で立体的に動く電気刺激を発生させる電気療法です。
従来の干渉波療法を進化させ、
刺激点が固定されず、広範囲かつ深部にアプローチできるのが特徴です。
神経の興奮を抑制
痛みの伝達をブロック
慢性痛・広範囲痛に有効
深層筋までリラックス
筋スパズムの緩和
こり感・重だるさの改善
深部血流改善
老廃物の排出促進
回復促進
関節周囲筋・筋膜の緩和
動作時の引っかかり感軽減
2〜3対以上の電極から中周波電流を流す
体内で干渉し、**うねるように動く電場(立体波)**を形成
刺激が面・深さ・方向を変えながら広がる
👉 そのため、
一点刺激では届きにくい深層筋・関節周囲・神経周囲まで作用します。
ピリピリ感は少ない
波が「流れていく」「動いている」感覚
心地よくウトウトする方も多い
急性期後のケア
炎症が落ち着いた後の回復促進
定期的な体調管理
ペースメーカーなど体内植込み型医療機器使用者
妊娠中の腹部・腰部
悪性腫瘍部位
感染部位
重度循環障害・感覚障害部位