最も頻度の高い一次性頭痛。
精神的ストレス・筋緊張・姿勢不良などにより、頭部・頸部・肩周囲の筋や筋膜が過緊張し、痛みを生じ、 筋緊張性型頭痛の生涯有病率は、30~78%と機能性頭痛の中でその頻度は最も高い。その中でも慢性緊張性頭痛は2~5%とされています。男女ともに30代から50代がピークとされています。
肩こり
頸部〜肩甲帯の筋緊張(僧帽筋・後頭下筋群)
猫背・ストレートネック
長時間のデスクワーク・スマホ姿勢などの前屈みの姿勢、姿勢不良
噛みしめ・歯ぎしり
精神的緊張・ストレス・不安
睡眠不足、過剰な睡眠
その他
運動不足
喫煙
天候の変化
頭痛は30分~7日間持続する
頭痛は以下のうち少なくとも2項目を満たす
両側の頭痛
圧迫感があったり締め付けるような頭痛
軽度~中等度の頭痛
歩行や階段の上り下りなどの日常の動作で悪化しない
以下の両方を満たす
「慢性緊張型頭痛以外」の場合
吐き気がない
光過敏や音過敏があってもどちらか一方のみ
「慢性緊張型頭痛」の場合
光過敏、音過敏、軽度の吐き気があってもいずれか1つのみ
中等度の吐き気はない
その他の疾患によらない
手技:首~肩~背中辺りの筋肉のほぐし、ストレッチ
物療:干渉波、高周波、ハイボルト、体外衝撃波、EMS、マイクロカレント、温罨法
運動:肩周り体操
その他:生活指導、セルフケア指導
※一人ひとり症状を診ながら施術いたします。