加齢や長期負荷により頸椎の椎間板・椎体・靭帯が変性し、神経や脊髄に影響を及ぼす退行性疾患の総称。
※ 明確な外傷がなく、中高年以降に徐々に進行するのが特徴
加齢変性(椎間板変性・骨棘形成)
椎間板高低下
靭帯肥厚(黄色靭帯・後縦靭帯)
長年の姿勢不良・職業性負荷
首の痛み・こわばり
可動域制限
頑固な肩こり
首〜肩〜腕への放散痛
しびれ(デルマトーム一致)
筋力低下
両手の細かい動作がしにくい
歩行時のふらつき
下肢のつっぱり感
排尿障害(進行例)
手技:首~肩~背中辺りの筋肉のほぐし
物療:干渉波、高周波、ハイボルト、EMS、マイクロカレント、温罨法
運動:肩周り体操
固定:頸椎カラー
※一人ひとり症状を診ながら施術いたします。全てを行う訳ではありません。