最先端の体外衝撃波(圧力波)治療機器(ENDOPULS811)を導入し、慢性的な痛みや難治性の疾患に対する新たなアプローチをご提供しています。
体外から**特殊な圧力波(衝撃波)**を患部に照射することで、い治療法です。
体外衝撃波治療(ESWT:Extracorporeal Shock Wave Therapy)は、体の外から衝撃波(音の波)を患部に照射し、腱・靭帯・筋膜などの回復を促す保存的治療法です。
この治療は、大谷翔平選手をはじめとした多くのスポーツ選手が治療やコンディショニングに取り入れていることで知られていますが、現在ではスポーツ障害に限らず、慢性的な痛みや産後の身体トラブルにも広く用いられています。
神経の過敏化を抑え、痛みの緩和・組織の修復・血流の改善を促す。切らず・副作用の少なく身体が本来持つ「治る力」を引き出すことを目的とした治療です。
体外衝撃波療法(Extracorporeal Shock Wave Therapy:ESWT)とは、
高エネルギーの圧力波(衝撃波)を体外から患部に照射し、組織の再生・疼痛改善を促す施術です。
もともとは医療分野(泌尿器科の結石破砕)で開発され、
現在では整形外科・スポーツ医療・リハビリ分野でも広く活用されています。
痛みを伝える神経を一時的に麻痺させ、過敏な神経活動を抑制
損傷組織の修復・血管新生を促進(細胞活性化)
血流を改善し、回復力を高める
さらに、自由神経終末(痛みに敏感な神経)の過剰な増殖を抑制する効果も報告されており、
体外衝撃波治療は、「なかなか治らない痛み」「保存療法で改善が乏しい症状」「ぶり返す」痛みに対して非常に有効です。
治療直後〜数日は激しい運動を控えてください
感染症・出血傾向・腫瘍などがある部位には使用できません
効果には個人差がありますが、複数回の施術で改善を実感される方が多くいらっしゃいます
足底腱膜炎
アキレス腱炎・アキレス腱付着部炎
膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
野球肘・野球肩(付着部障害)
大転子部痛症候群(股関節外側痛)
繰り返す腱痛・筋膜痛
腱板炎(肩の強い痛み・野球肩)
腱付着部炎・慢性腱炎
休んでも治らない」「競技を続けながら治したい」方に選ばれています。
部活動・社会人スポーツ・趣味の運動まで、幅広いレベルのスポーツ障害に対応します
数か月以上続く慢性疼痛
保存療法で改善しなかった痛み
注射・投薬を避けたいケース
石灰沈着性腱炎(肩など)
※医師の診断・併用管理が前提となる場合があります
以下の場合は施術できません。
妊娠中
悪性腫瘍部位
感染症部位
出血性疾患・抗凝固療法中
成長期骨端線
神経・血管直上(慎重)