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軽やかさと表情の細やかさの両方が必要
重さではなく「質感のある軽やかさ」が大事
コロラトゥーラも対応可
声の柔らかさや甘さ(リリコ)が欲しいけど、同時に、軽やかで動きのあるパッセージ(レッジェーロ)も求められる。
極端に軽くてヒラヒラしたレッジェーロじゃちょっと足りない。
逆に、純リリコだと機動力が足りないこともある。
代表的な役例
スザンナ(フィガロの結婚)
ヅェルリーナ(ドン・ジョヴァンニ)
デスピーナ(コジ・ファン・トゥッテ)
パミーナ(魔笛)
アディーナ(愛の妙薬)
ムゼッタ(ラ・ボエーム)
ジュリエット(ロミオとジュリエット)
💡補足
リリコ・レッジェーロはあまり「公式ジャンル」では語られないが、実務的には本当に便利なカテゴリ。特にモーツァルト作品で活躍するソプラノたちにはピッタリ。