※青字=リンク(押すと移動)
•古代から中世にかけて、吟遊詩人や宗教詩の朗唱とともに器楽を伴った歌がすでに存在していた→例えばグレゴリオ聖歌は無伴奏だけど、トルバドゥールやミンネゼンガーはリュート伴奏つけたりしてた
•ルネサンス期にはポリフォニーが発展して、世俗歌曲(マドリガルやエア、リュート・ソング)が盛んに。
つまり、人が旋律に詩を乗せて歌うって文化はずーっと昔からあったわけで、ジャンルとしての「歌曲」はすごく自然な形で発展してきたもの。
作曲家