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低音域の女性の声で、しっかりとした音域を持つことが特徴です。オペラでは、しばしば物語の中で力強さや経験を持ったキャラクターに適しています。
現代のオペラではコントラルト専用の役はかなり少なく、多くの低音域の役はメゾソプラノと重複
それでも、ウルリカやエルダのような「アルトらしさ」が活きる役は存在しており、豊かな低音、神秘性、重厚感が求められる
代表的な役例
マッダレーナ(リゴレット)
ウルリーカ(仮面舞踏会)
エルダ(ニーベルングの指環《ラインの黄金》《ジークフリート》など)