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🔹 息の吸い方・吐き方・止め方
🔹 カンニングブレスの入れ方(音楽の流れを優先する)
🔹 呼吸筋の連動感(横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群など)
🔹 【空気椅子はどこに効く?】は、ここでもいい!
→「体幹と下半身の踏ん張りが息の支えにつながる」という繋がりを明確にする。
声が出にくい時は、まず「呼吸」を見直す
横隔膜と骨盤底筋はつながっている
横隔膜は丸い構造:吸気時には「横に広がる」イメージ
息は“下”ではなく“横”へ拡がる感覚でコントロール
声も演奏も「息」が命。
だからこそ、息の流れは“演奏者の都合”を見せないのが大事。
• 音楽の流れで自然に息をするのはOK
• でも「息が足りないから苦しい!」という演奏者の都合でブレスすると、聴き手には違和感しかない
• 息切れやスタミナ切れは見せないに越したことはない
• 曲によっては、流れを止めないためのカンニングブレス(こっそり吸う)も必要
• だからこそ、筋肉とイメージを両輪で鍛えておく!
👉 ちゃんと支える筋肉があれば、息切れを感じさせずに最後まで歌える
👉 どこで息を取るかのイメージがあれば、演奏が途切れない
演奏者の都合を見せないブレスは、筋肉とイメージの両方の練習でつくれる。