毎週,ホワイトボードにメッセージを書いてきました。子供の心に響く言葉を紹介します。集会や行事の前や学級通信のネタにどうぞ。
入学式の朝,書いたメッセージです。学年キーワードである「仲間と成長する」を分かりやすく書きました。
2年生の始業式の朝,書いたメッセージです。この年度の学年キーワードは「感じて動く」でした。これを具体的に書きました。
中堅学年として,先輩としての心構えを書きました。
中だるみの学年と言われる2年生ですが,市中学校体育大会が終了したすぐに学年集会を開きました。その語りを図式化したものです。
手を抜かず自分ができることをしっかりとやることの大切さを数式で示しました。ちなみに113は第1学年の生徒数です。
延暦寺の大阿闍梨だった酒井雄哉さんの著書である「一日一生」から刺激を受けて書きました。子供だけでなく,大人にも響く言葉です。
たった一人だけでもいいので,この言葉を心に留める生徒がいればいいなと思って書きました。
三者面談が終わり,受検に向かって更なるやる気を出して欲しいと考え書きました。
定期テストが終わるとテストが返却されます。点数ばかりにこだわり,「あと1点」「あと1点」という生徒も出てきます。テストで大切なことは,自分の弱点を知り,その原因をはっきりとさせることです。
敬老の日に,学年通心でプロスキーヤーである三浦雄一郎さんのことを紹介しました。それを受けたメッセージです。
「やる気スイッチ」のCMからヒントをもらいました。
私の本音です。
体育大会に向けて,協力することの大切さを考えて欲しかったのです。
市中学校体育大会前に書きました。3年生にとっては最後の大会です。テレビ版「エヴァンゲリオン」で葛城ミサトさんが,「奇跡を待つより捨て身の努力よ」と言っていました。この言葉が頭に残っていたのかもしれません。加えて,「スラムダンク」の影響もあります。
生きることは学ぶこと
学ぶことは生きること
という言葉をヒントにしました。
生徒総会を前に書いたメッセージです。
学校は,社会ですから。
いつもは,かたいメッセージを書いていますが,時折,なぞなぞを書いていました。これを見た生徒が答えを言いにくるようになりました。生徒との会話のきっかけにもなります。
相田みつをさんの「一は原点,一は自分」という言葉をヒントにしました。
「命は大切」だと生徒はみんな知っていることです。
その知っていることをどうやって分かりやすく伝えるか,これが難しいのです。
日野原重明さんは,「命は時間」と言っていました。
そこから,思考を深めて,こんな考えにいきつきました。
本市では,6月は「いのちを見つめる強調月間」となっています。ほとんどの小中学校で,いのちに関する校長講話や道徳授業公開をしていると思います。いのちの大切さについて,今までとは違う視点で語る必要があると思います。
梅雨に入り,ジメジメと蒸し暑い日が続きます。しかし,農家の人にとっては雨は必要なものです。これを多角的な視点というのです。
コロナの影響で延期された体育大会でした。制限が多く,この時期に体験すべきことがなかなかできなかった3年間でした。そんな中でも,生徒たちは本当によく頑張ったと思います。
本を読まない生徒が増えているそうです。これは,教師が本を読まなくなったことも影響しているのではないでしょうか。教師が読んだ本を熱く語ることで,読書に興味を持つ生徒がきっといるはずです。
テストを返すと,とった点数ばかりに目をやる生徒が多いです。しかし,大切なことは,失った点に注目することです。つまり,どうして間違ったのかを分析することが重要なのです。そういった意味でもテストの実施は意義があると思います。
これは,マンガ「天才,柳沢教授の生活」の中の小さなセリフからいただきました。人のココロほど,一瞬で変わるものはありません。
受検生にとって夏休みは大きな山です。夏を制するものは受検を制するという言葉もあるぐらいです。
3つのGと4つ目のGで大きな山を乗り越えて欲しいという思いを込めました。
夏休みが終わり,いよいよ後期が始まる時に書いたメッセージです。少しでもやる気がでるようにと考えた内容です。
いよいよ夏休みが始まりました。長崎県は他の県と違って8月9日が全校登校日となっています。長崎原爆祈念の日だからです。暑い日に生徒を登校させて,はるかに暑かった1945年8月9日の長崎市へ思いを馳せさせるためです。
野口芳宏先生の「人生は岐路の選択の連続である」という言葉に感銘を受けました。そのことを生徒の分かりやすく伝えるためにこんなメッセージを書きました。
8月6日現在,台風6号が九州を縦断する予報が出ています。大雨の被害が大きかった九州です。どうかこれ以上の被害が出ないことを祈っています。
この頃は,まだ前期後期の2学期制でした。現在は,3学期制です。学期の始まりは気持ちを変える絶好の機会です。そんな時に心に響く語りをしましょう。
日本国憲法第26条に,「教育の機会均等」について書かれています。これはとても大切なことです。しかし,結果は,不平等になることも教える必要があります。福沢諭吉も「学問のすゝめ」で,このことを書いています。
いよいよ2学期が始まります。始業式で生徒に何を語るか,どんな工夫をするか,どんな表情で語るか作戦を練っておきましょう。くれぐれも思い付きでスタートしないようにしましょう。
敬老の日のメッセージです。
「人生の先輩」ととらえるならば,教えてもらうこと,学ぶことも多いと思います。
授業時数の確保などの理由から,いろいろな行事が縮小または削減されてきました。このスケッチ大会も午前中だけになったり,校内のみとなったりしている学校も多いです。しかし,秋の爽やかな風を体に感じながら,絵を描くことで五感を使った学習ができると思います。
流行や効率を優先した教育では,大切なものを失ってしまっているのです。
そろそろ合唱コンクールに向けた練習が始まる頃です。
朝や放課後など学校に生徒たちの歌声が響きます。
1年間でこの時期が一番好きです。
スポーツの日が終ると,後半が始まることになります。前期の実践を振り返り,後期に向けて対策をたてることが大切です。生徒にとっては,学年の半分が終わったことになりますので,こういったメッセージでやる気を出させるのもいいでしょう。
勤務校では,来週が合唱コンクール本番です。町の文化会館の大ステージで発表するそうです。
こんなことができるのは,人生でそうそうないです。大切なことを学んで欲しいです。
ホワイトボードには,時折,クイズやなぞなぞも書いていました。休み時間などに生徒が立ち止まって考える姿を見かけました。これが,生徒との会話のきっかけになっていました。
テスト受け方を細かく指導することは多いですが,こんな必勝法はどうでしょうか。わかりやすく3つの「あ」でまとめてみました。
11月11日は,いろいろな記念日です。ポッキー&プリッツの日は定着してきましたが,乾電池の日は浸透していないようです。漢字で書くと,+(プラス)と-(マイナス)に見えるからです。これをヒントにこんなメッセージを書きました。
学年主任をしていた頃は,友達ではなく,仲間と言う言葉を使ってきました。友達はひとりいればいい。仲間はたくさんいたほうがいい。友達がいなくて悩んでいる生徒,友達とのトラブルで悩んでいる生徒。そういった現状がありましたので友達と仲間の違いを教えてきました。
サンタクロースは,みんなを幸福にしてくれます。
サンタクロースの心を持つことの大切さを教えるために,こんなメッセージを書きました。
サンタクロースがいないという生徒がいました。そう言い切れる生徒を見て,なんだか寂しくなりました。現実的な考え方も必要ですが,たまにはこんな話も必要だと思います。
金八先生の言葉から引用しました。
まさに利他の心が表れている素敵な言葉です。
新学期の始業式に向けたメッセージです。
堅苦しい挨拶が続いていたと思いますので,クスッと笑えるメッセージにしました。
大人がおとなではないような時代です。
現在の子どもたちは,将来どんな大人になるのでしょうか。
「仲間ぢからお守り」は,3年生全員のメッセージが書いている名刺サイズのカードです。
仲間とのつながりで成長し,そのつながりは一生続くかもしれないのです。
生徒会役員を応援するメッセージを書きました。生徒会役員を支えるのは,学校のすべての生徒なのですから。
節分に豆まきをする家庭が少なくなってきました。学級担任をしていた頃は,学級独自で給食の時に豆まきをしていました。こういった行事は盛り上がりますよ。皆さん,是非やってみてください。
受検真っただ中の3年生へ書いたメッセージです。3年生全員が笑顔で春を迎えられますようにと。
発表会の準備では,ややもすればやり方だけを指導しがちです。聴き手のことを意識するかしないかで発表が変わります。相手が,どんな人なのかどんな状況なのかを把握することで,発表が大きく変わるのです。
東北や能登から遠く離れた長崎では,震災のことが時間の経過とともに忘れられていっています。
せめて,学校では折に触れて生徒に話していくべきです。
卒業式は,3年生だけのためにあるのではありません。1年生と2年生が先輩となる決意をする式でもあります。卒業する自分の姿をしっかりとイメージさせることが大切です。
第1学年の最終週に書いたメッセージです。3年間を見通した教育活動のステップ1が終わりました。この学年を最後に退職しました。
2回目となる臨時休業が5月6日で終わり,7日から学校が再開することになった時に書いたメッセージです。37年間の教師人生の空白の期間でした。
体育大会の練習に向けた心構えをつくるためにこんなメッセージを書きました。
入学してから,進級してから1か月がたちました。新しい環境になれてきた頃です。そんな時に,このメッセージで自分を振り返らせました。
感染拡大防止のためいろいろ制約が多い体育大会でしたが,生徒たちは一生懸命に取り組みました。
1つの行事が終わると次の目標を提示し,気持ちを入れ替える指導をしました。
野活に向けてこんなメッセージを書きました。このメッセージのヒントになったのは,中村文昭さんの「頼まれごとは,試されごと」という言葉です。
誕生日の朝、書いたメッセージです。誕生日を別の視点で考えさせたかったのです。
3年生にとって夏休みは大勝負の時です。終業式の日にこんなことを書きました。
夏休みという長い時間を充実させてほしいと考えて,こんなメッセージを書きました。自分へのメッセージでもあります。
今日は、長崎平和祈念式典が行われます。8月9日午前11時2分ということすら知らない子供が増えてきています。伝え残すためには地道な努力が必要です。黙とうを捧げながら被爆者の思いに寄り添うことを続けていくのです。
夏休みも残りわずかとなりました。8月末から新学期が始まる学校も多いようです。新しい学期の初めに新しい気持ちにさせるような語りをしたいものです。
季節は少しずつ変わっていっています。新学期が始まり忙しくなっていると思いますが、空や雲を眺める心のゆとりも必要だと思います。
むかし見た,映画「ツイスター」(1996年 ヤン・デ・ボン監督)と「パーフェクトストーム」(2000年 ウルフガング・ペータゼン監督)を思い出すぐらいの怖さを味わいました。
スマホやゲームばかりの中学生にも,季節のうつろいを感じる細かな心を大切にして欲しいと思い,こんなメッセージを書きました。しかし,今日は蒸し暑かったです。
野外宿泊活動での生徒の成長を数値化してみました。抽象的な言葉を使うより数値で示すほうが実感できます。
10月に入り,1年生も折り返しです。4月から9月までを評価させるために,こんなメッセージを書きました。
学年目標である「仲間と成長する」を再確認させる意味もあります。水曜日に学年集会を開き,話をします。
今日は前期終業式でした。来年度から3学期制に戻りますので,前期終業式は最後となります。コロナの影響で体育館では実施できませんから,リモートで行われました。各学年生徒による反省で3年生代表のKくんが,「幸動貯金」と「仲間ぢから」を取りあげました。このような場でも,生徒の口から「幸動貯金」と「仲間ぢから」という言葉が出るくらい定着してるのだと思います。
これは,3年間継続して取り組んできた成果のひとつと考えていいでしょう。3日間の秋休みの後すぐに後期が始まります。気持ちを切り替えさせることは,なかなか難しいと思います。
学年通心やホワイトボードを使って,受験に向かう心構えをつくっていきたいと思います。
最近,生徒のマイナス発言が気になります。1年生でも2年生でも授業を中断して話をしました。例えば,「スケッチ大会楽しかったね」と言うと,「きつかった」とか,「面白いよね」と言うと,「別に」とかいうのです。反抗的とか批判的とか特別な意図はないのです。
つい口から出てしまうという感じです。今の言葉で言えば,「ディスる」とでも言うのでしょうか。
しかし,このようなマイナス発言をすれば,話し手はもちろんですが,聞いている人たちも不快になります。話し手を機嫌よくすれば,もっといい話をしてくれるかもしれないのです。もっと楽しい話題を提供してくれるかもしれないのです。1つだけ教えようと思っていても機嫌がいいと10も教えたくなるものです。
そんなことを意識して,後期始業式の朝,書いたメッセージです。
合唱コンクールが終わり,意欲が低下する生徒がでることがあります。行事が終わるとすぐに次への目標へと気持ちを向けさせることが大切だと思います。
そこで,社会科の授業に入る前に4学級で,合唱の頑張りをほめ,次の目標の話をしました。
そんな思いを今朝,書きました。
昨年から準備してきた修学旅行をいよいよ来週に実施します。
はじめは関西方面を計画していましたが,コロナの影響で計画変更しました。
次は,山口,熊本方面へ,しかし,これも変更しました。
そして,県内への修学旅行,しかも1泊という内容です。
コロナに振り回された修学旅行でした。旅行会社とほぼ毎日のように連絡を取り合って,ようやくここまできました。
本日,修学旅行事前集会を実施しました。その会の最初にこんな話をしました。
「1年間準備をしてきた修学旅行がやっと実施できます。2回の変更をしていくうちに,どこへ行って思い出をつくるのではなく,誰と行ってどんな思い出をつくるかが大切だという考えに変わりました。」
それをメッセージとして書きました。
本当に長い長い準備期間でした。
だれの心にもサンタクロースはいます。形があるプレゼントをもらうことはうれしいですが、形が見えないプレゼントを与えることは、もっとうれしいはずです。
いよいよ2024年も終わろうとしています。今年1年を振り返ってしっかりと感謝したいと思います。
新しい年の最初のメッセージは、ちょっと笑いが起こるようなことを書いてきました。
総合的な学習の時間では、調べ学習の発表会を行ってきました。いきなりパソコンやタブレットを使ったりしません。1年生は壁新聞、2年生では画用紙、そして3年生でタブレットというステップアップさせました。しかも、色や時数、スライドの枚数など制約を設けました。制約があることで、工夫が生まれます。不自由さが新しいことを生み出すこともるのです。
明日から3月です。卒業式までの11日間を「ただ何となく過ぎた1日」ではなく,「スペシャルな1日」にしてほしいと思い,こんなメッセージを書きました。
3月に入り、いよいよ学年の締めくくりの時期となりました。3月は次の学年の準備をする時期でもあります。
いよいよ明日と明後日,公立高校後期入試があります。生徒へエールを送るためにどんなメッセージを書こうかと悩んで悩んで3回書き直しました。(いつもは1回)その結果,こんなメッセージを書きました。半数の生徒は進路が決定していますが,残り半分の生徒が全力を出せることを祈っています。2日間,早朝から引率です。
定年退職をしたH中学校最後のメッセージです。この学年は、仲間と一緒に成長することを目標のがんばってきました。その評価です。
ゴールデンウイーク前に書いたメッセージです。連休中、校外、市外、県外で見知らぬ人のために良いことをしてほしいと思い書きました。
連休明けの今朝書いたメッセージです。
「慣れがダレを生む」のです。
午後から行われた体育大会の練習前にも,この話をしました。
体育大会直前に書いたメッセージです。
今日から前期中間テストが始まりました。中学校生活で初めての定期テストですから,ホワイトボードにこんなメッセージを書きました。
今週は,定期テストがありますので,こんなメッセージを書きました。CMで「やる気スイッチ」はどこにあるのかというものがありましたが,あのCMに疑問を持っていますから,こんな内容になりました。
暑さでなかなかやる気が出ない生徒が多くなりました。心を少しでも変えることが大切だというメッセージを書きました。
七夕の日に書いたメッセージです。短冊に自分の幸せを願う生徒が少なからずいます。そういった自己中心的な考えではなく、利他的なことを書く生徒が増えることを願って書きました。
スマホやゲームばかりの中学生にも,季節のうつろいを感じる細かな心を大切にして欲しいと思い,こんなメッセージを書きました。しかし,今日は蒸し暑かったです。
明日は,ふるさと歴史発見学習で校外に出ます。バス3台で,市内にある史跡を見学して回るのです。その学習を班ごとに壁新聞にまとめ発表会を行います。1年生の集大成となる行事です。ということで,今朝こんなメッセージを書きました。誤字がありますね。失礼。明日,訂正します。
ラインやツイッターなど不可視の世界でつながっている生徒たちに,目の前の仲間とつながることの大切さを考えてほしいと思い,こんなメッセージを書きました。
スマホという小さな箱な中に,人の本当の優しさは入っているのでしょうか。
人の本当の温かさは入っているのでしょうか。生身の人間と触れ合うことで,相手の痛みを自分のことのように感じることができるのです。
直接会って話すからこそ,相手の気持ちを推し量ることができるのです。
人の気持ちを理解することが苦手になっている生徒が増えているように思います。
約30年前に,PTAの講演会で篠栗にある南蔵院住職の林覚乗さんの話を聞きました。巧みな話術とユーモアそして心に残るエピソードでグイグイと引き込まれたことをよく覚えています。本も何冊か購入し読みました。そんな話の中でずっと頭の中に残っている言葉を今年最後のメッセージにしました。
朝に礼拝,夕べに感謝です。
2学期最後のメッセージとなりました。週に1回,月曜日の朝に書いてきました。生徒が立ち止まって読む姿を見るとうれしくなります。1年生だけでなく他学年の生徒も時折,読んでいる姿を見ます。これまた,うれしいことです。虎ではなく「寅」に修正しておきます。画像も荒くなっていますから。
明日は,卒業式です。1年生は会場には入らずに各学級でリモート参加となります。
昨年度とは違い,2年生と来賓も参加します。1年生にとって,卒業式とはどんな意義があるかについて,こんなメッセージを書きました。
今朝,書いた最終のメッセージです。「仲間と成長する」をキーワードにして,1年間指導してきたことの集大成です。学年全体の柱をつくり空気を1つにすることに重きを置いて指導してきました。
午後は,最後の学年レクを実施しましたが,このことは明日書こうと思います。
ついに別れまでのカウントダウンが始まった最終週です。
今日は,修了式と離任式がありました。
約20日ぶりに生徒たちと学校で過ごすことができ,生徒が学校にいる喜びを感じました。
毎週月曜日にやってきたホワイトボードメッセージを書き,学年通心の最終号を発行しました。
生徒と何気ない会話をする,一緒に笑う,そんな当たり前のことが大切だと痛感させられた1日でした。
いよいよ明日からは,部活動が再開されます。