第3回支部活動報告-2:大ヴァンガ祭2017 2nd days ルート営業部長

第3回支部活動報告 2017.05.07 大ヴァンガ祭&大バディ祭2017 2nd days

営業部長の活動報告♪

ぐーてんもるーげーんっ♪

営業部長の現野 イビツです♪

今回僕は、普段自称しているルキエとエクストリームの人、

略して『ルキエクの人』として、2017年5月7日にブシロード

十周年祭にて行われたエクストリームファイトの大会に参加

をしてきました♪

今回は、その大会で僕が使用したデッキの紹介をメインに

置きつつ、大会でのファイトの様子や、エクストリームの

現環境についてレポートに書いて行こうかと思います。

どうか、お気軽にご覧下さい♪

では、最初に僕のデッキのレシピから♪

デッキ名:イビツ式あんりみてっどのきえる

どこらへんが無制限(あんりみてっど)かと言うと、

まぁ聞くまでもなくリフロスの枚数な訳ですけど

今回は、去年のメラムループのような即死する無限ループや七海ランナーを

圧倒するような速さがある訳でもなく、それどころか守護者を一枚も

積んでないようなデッキですが、

それでも今回は十分に満足の行く結果を残す事が出来ました♪

カードやコンボ、ルール等の詳細は後から適宜説明を入れて行きますので、

このレシピを確認しつつ今回の試合を一つ一つ話していく事にします

1回戦:ターロループ(Gゾーンだけエクストリーム)

1回戦の対戦相手は、ジェネシスのフェンリル軸、所謂ターロループを

用いたデッキで、Gゾーンにダークイレギュラーズのカードを投入

されているのが特徴の方でした。

中盤のジル・ド・レイには苦戦しましたが、防御力の高さと

Gガーディアンで何とか凌ぐことに成功。

しかし、お互いループ系のデッキだった事と、相手の方が今大会のルールを

把握しきれていなかった為に、時間中に試合が終わらず両者敗北。

次のターンにファンブラDiabloに超越すれば勝てる試合だっただけ

に悔しい試合でした。

ここで、時間切れの原因となったループとルールの解説を。

僕のデッキのメインギミックとなるのは、一枚のリフロスをヒデンスクロールで

三枚に分身させる所謂「ヒデンリフロス」というコンボで、これとG3ノキエルを

組み合わせて手札を増やしていき、手札に加えたG2・0のノキエルでダメージゾーンの

コンボパーツを回収して連打、ブロークンやサウザンドレイの火力を上げて攻撃

をしていきます。

手札も簡単に10枚以上になるので、今大会屈指の防御力を誇っていました。

対戦相手が驚かれたのは、僕のデッキにリフロスが4枚入っていた事で、

クランファイトで規制の掛かっているカードを入れる事は可能かと質問をされていました。

この場で僕がお答えしましょう。

エクストリームレギュレーションでは、クランファイトレギュレーションで規制されている

カードを4積みする事は可能です。どころか、ばーくがる等をFVにする事も可能です。

また今大会では、同時開催されたクランリーダーファイト等では使用不可であった先行販売された

FC2017の収録カードや先行配布された光るクリティカルトリガーパックver.2の収録カードの使用

が可能だったのですが、それもご存じなかったようです。

エクストリームの大会に多くの方が参加して頂けたのは嬉しかったのですが、特殊ルールの大会

だと分かっていた筈ので、試合を止めない程度にはルールを理解しておいて欲しかったです。

2回戦:オーバーロード

2回戦の対戦相手の方は、ガッツリかげろう、懐かしきオバクロ型のオバロデッキでした。

クランファイトで参加された方だったので、相手方は特段変わった動きをされた訳ではありませんが、

序盤に治癒トリガーを手札に加えて防御力を高めたり、コチラがデッキの消費が激しいとみると

双闘連打して耐久戦術にすぐさま切り替えるなど、とても堅実なプレイングをする方でした。

しかし、こちらはピン投のアーヴァンクを使い、Gガーディアンを使いたい場面でディナイアルではなく

アジールオーブを使わせる事に成功、その後はヒデンリフロスでアド差を付けつつ、ドリーミング・ドラゴン

を使ってて耐久戦術に対抗、最後は石切丸 特の4枚ドライブでフィニッシュとなりました。

この試合では、アルミラージでレリックマスターとG2ノキエル出して妨害と手札補給を行ったり、

ラファンナでヒデンを出してG2ノキエルを分身させたりと、Gガーディアンを上手く使いこなせた

試合だったと思います。

また、ヒデンリフロスが馬鹿みたいにブン回った為、対戦相手が最も多く僕のデッキをシャッフル

する試合でもありました。

本当に、最後まで付き合って頂いた相手の方には感謝です。

3回戦:ブラスター

3回戦の相手の方は、ロイヤルパラディンのブラスター軸。Gゾーンの内訳を聞かなかったので正確

には分かりませんが、こちらの方もクランファイトでの参加だと思われます。

この試合は、初手マリガン後も手札がG1三枚、G0二枚と大事故を起こしており、

ロイパラの速攻でG3に乗る前からダメージ5対1まで追い詰められていました。

が、一応G2・G3ともにトップ解決でライド事故を回避し、ノキエルライド時能力の手札

入れ替え効果からの連鎖で一気に手札を三枚増やし、次のターンからヒデンリフロスを使って

形成逆転。最終的には3点まで回復した状態で逆転勝利となりました。

この試合では、ピン投のワクワク・ワーカーとドリーミング・ドラゴン、

治癒トリガーが何故か手札に何度も来た為、毎ターンGガーディアンを贅沢に使う事が出来て、

最終的には4度Gガーディアンを使った筈なのにGB3の状態で終わるという摩訶不思議な状態

となりました。因みにフィニッシャーは今回も石切丸 特でした。

4回戦:不戦勝

全勝者が残り2名となり、最終戦となった4回戦ですが、スタッフに声を掛けずに

無断で帰った方が数名いた為、まさかの不戦勝。呆気ない幕切れでしたが、この時点で

3勝1敗で入賞確定となりました。

途中で抜けられた方を悪く言いたくはないのですが、中には光るトリガーパックを

貰った時点で無断で抜け出したと思われる方もおり、そのせいで1回戦の開始が

滞るという事もありました。

皆さんは、大会に参加する時には最低限のマナーを守るようにしましょう。

と、言う訳で個人成績3勝1分で入賞となった今大会、不戦勝があったり、

当たった人殆どクランファイトじゃないかと若干引っかかる点はあったりしますが、

まぁ実績を入手出来たので良しとします。

大会の結果としましては、昨年の優勝者であったバルト ハインさんが今年も優勝して

2冠を達成、公式よりエクストリームマスターの称号が送られ、当支部の第3回交流会

のエクストリーム大会で優勝されたルクスシィさんも3年連続で入賞という快挙をなされました!

そして、現時点ではレシピが発表されてないので未確定の情報なのですが、

優勝者のバルト ハインさんから聞いた話によると、今回の入賞者の中に去年猛威を振るい、

今年の参加者も使用していたメラムループのデッキはなかったとのことです。

前日夜中に僕が宣言した通り、メラムループの根絶に成功しました♪←広げた張本人

と、言う訳で、エクストリーム界にも新たな環境が誕生しましたので、優勝者の

バルト ハインさん、入賞者のルクスシィさんが使われた「G1速攻」についても

軽く説明しておきましょう。

このデッキは去年のエクストリーム大会で3位入賞となり話題となったデッキを、

新しいプールで強化したものとなります。

基本の動きは、オッデュッセウスでダーヴァインを、ダーヴァインでオデュッセウス

を出し入れする事で相手のVのパワーを下げつつ、自分の盤面を強化してVがG1の

まま速攻を仕掛けるというもの。

去年よりパワーアップした点は、ギアクロトライアルに収録されたリシュマの時翔能力

によってヘルズゲート等を呼んできて、去年はブーケパロスしかなかったバトルフェイズ中

にダーヴァインをスペリオルコールし、G1の段階から疑似Vスタする手段が増え、より確実になった事ですね。

七海ランナーより早く、強く、厄介なこのデッキが現環境のトップとなりました。

優勝者のバルト ハインさんがアクアフォース、ルクスシィさんがギアクロニクル、

今大会では使いませんでしたが僕の所持するものがディメンションポリス軸と、

種類も多岐に渡るので今後も更に強くなりそうで研究のし甲斐があります。

そんな感じで、エクストリームの大会は無事終了!

大会後はバルト ハインさんとルクスシィさん、大会に参加されていた空っぽさん

と一緒にフリーでエクストリーム♪

優勝者のバルト ハインさんのキャットナイトブレイドウィング相手に

インフェメラルワンドで一敗、バミューダジョーカーで一勝と善戦し、そこで終了。

最後に、その四人でエクストリームギルドを作り、広報担当の座に収まりました♪

と、言う訳で、今後もエクストリームファイトの面白さを皆さんにお伝えしていこう

と思いますので、これからも宜しくお願いします♪

以上、現野 イビツでした♪