ようこそ! 湊山中学校ホームページへ
★今月と先月の湊山日誌です。それ以前の湊山日誌につきましては、『過去の湊山日誌』にまとめています。
★男子ソフトテニス部★
個人戦
3年生 ペア 準優勝
他 2ペアが県総体出場
3ペア県総体出場権獲得
★女子ソフトテニス部★
★男子バドミントン部★
個人戦
惜敗
★女子バドミントン部★
個人戦
惜敗
★陸上★
走高跳 5位(3年男子)
男子 4×100mR決勝6位
走高跳 8位(2年女子)
女子 4×100mR決勝 5位
★卓球部★
3ペアが県総体出場!
★バレー部★
決勝トーナメント
1回戦 湊山 0−2 尚徳
★サッカー部★
1試合目 湊山・尚徳・東山・美保 2-1 福米
準決勝 湊山・尚徳・東山・美保 2−3 福生
13日(土)3位決定戦へ!
★野球★
2回戦 湊山 3−9 福米中
13日(土)の5位決定トーナメントへ
(トーナメントで2勝すれば県総体出場)
本日行われた西部地区総体の試合結果です。
★男子ソフトテニス部★
1回戦 湊山2−1 境2中
2回戦準決勝 湊山2−1 福米
決勝 湊山0−2日野フレンズ
県総体出場!
★女子ソフトテニス部★
第1試合 湊山2-1 箕蚊屋
第2試合 湊山2-1 法勝寺STC
準決勝 湊山2-1 岸本中
決勝 0-2 日野フレンズ
県総体出場!
★男子バドミントン部★
1回戦 湊山0−3アバウトジュニア
5位6位決定戦 湊山2−1後藤ヶ丘
5位6位決定戦2回戦 湊山1−2福生
★陸上★
男子 4×100mR 7位
男子 200m 2位(3年男子)
女子 100m 5位(1年女子)
女子 100m 5位(2年女子)
女子 1500m 2位(3年女子)
女子 4×100mR 4位
★剣道★
男子団体戦 ベスト6 県総体出場!
女子団体戦 ベスト4 県総体出場 !
個人戦 3年男子 ベスト8 県総体出場!
2年女子ベスト16 県総体出場!
★卓球部★
団体戦 準優勝
県総体出場!
★女子バドミントン部★
1回戦 湊山1−2境1中
5位6位決定戦 湊山2−0東山
5位6位決定戦2回戦 湊山1−2アバウトJr
★バスケットボール男子★
湊山 23−106 南部
★女子バスケットボール部★
湊山 14-90 後藤ヶ丘
★サッカー部★
湊山・尚徳・東山・美保 2−0 加茂
★野球★
1回戦 湊山 5−2 後藤ヶ丘
★バレー部★
1回戦 湊山 2−0 境二中
2回戦 湊山 0−2 福米
勝ち残り決定戦 湊山 2−0 後藤ヶ丘・岸本中
いよいよ明日、本校の部活動の集大成となる「西部地区夏季総体」が開幕します。
今日、校舎の窓を見上げると、大きな文字で「青春のワンプレー!総体まであと1日!」と書かれた手作りのカウントダウンポスターが掲げられていました。このポスターには全校生徒の思いが詰まっています。 校舎の外からもパッと目を引き、通りかかる生徒たちも足を止めて決意を新たにしていました。
本日、本校体育館にて「西部地区夏季総体」の壮行会を開催しました。6月4日(木)、5日(金)に本番を迎える多くの種目の代表者が大会に向けた決意表明を力強く発表してくれました。
今年度も、学校の部活動だけでなく、地域スポーツクラブから総体に参加する生徒も多数います。壮行会では、地域スポーツクラブに所属する生徒の代表者も、堂々と決意表明を行いました。
所属する場所は違っても、同じ学校で学ぶ大切な仲間です。お互いに切磋琢磨し、スポーツを通して多くのことを感じ取りながら、自分自身の大きな成長へとつなげてほしいと思います。
3年生にとっては、これまでの努力のすべてをぶつける集大成の大会となります。 これまでの道のりを振り返り、必死に頑張ってきた自分自身を、まずはしっかりと認めてあげてください。そして、これまで支えてくれた家族、友人、顧問の先生、地域の指導者の方々など、様々な人からの「想い」や「言葉」をエネルギーに変えて、持てるすべての力をコートやピッチで発揮してきてほしいと願っています。
それぞれの会場で、一瞬一瞬を大切に、最高のパフォーマンスを見せてくれることを祈っています!
「チーム湊山中」、全員で応援しています!頑張れ、選手たち!
生徒玄関に、今週「おはようございます!」「緑の羽根募金にご協力お願いします!」という元気な声が響いていました。「緑の羽根募金」運動が、本日最終日を迎えました。 毎朝、福祉委員の生徒たちが募金箱を手に持って玄関に立ち、登校してくる生徒や先生方に笑顔で協力を呼びかけていました。
皆様の温かいお気持ちにより、総額 6,111円 の募金が集まりました。ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
この募金は、私たちの未来の豊かな自然を守るための活動に役立てられます。ご協力ありがとうございました。
5月28日(木)、体育館にて「令和8年度 生徒総会」が開催されました。
生徒総会は、生徒一人ひとりが湊山中学校の一員としての自覚を持ち、より良い学校生活を自分たちの手で創り上げていくための大切な行事です。
当日は、生徒会長からのあいさつにつづき、各専門委員会の委員長から「今年度の活動計画」、部長会長から「各部活動の活動について」、そして生徒会会計担当者から「今年度予算案」についての丁寧な説明があり、いずれも拍手多数で承認されました。
総会の締めくくりには、各クラスの代表者がステージに立ち、それぞれの『学級目標』と『スローガン』を堂々と発表しました。どのクラスも、これからの1年間にかける熱い思いが伝わってくる素晴らしい発表でした。
3月に「このクラスでよかった」「この学年でよかった」「湊山中学校でよかった」と全員が心から思えるように。他者との関わりを大切にしながら、みんなにとって居心地の良い湊山中学校を、全校生徒一丸となって築いていきましょう!
本日、5月25日(月)の1・2校時(9:00〜10:00)、本校体育館にて「音楽鑑賞教室」が開催されました。
今年度は「東京プリモ弦楽四重奏楽団」の皆さん、そしてピアニストの藤井亜紀さんをお招きし、弦楽器とピアノの美しいアンサンブルを間近で堪能する贅沢な時間を過ごしました。体育館に響き渡るプロの圧倒的な演奏に、生徒たちは一瞬で引き込まれていました。
🎵 親しみやすい名曲ぞろいのプログラム
演奏会は、誰もが一度は耳にしたことがあるおなじみの名曲ばかり。 『天国と地獄』の軽快なリズムで幕を開け、モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』、情緒豊かな『白鳥』や『子犬のワルツ』へと続きます。 後半の『チャルダッシュ』や『ハンガリー舞曲第5番』では、激しく情熱的な超絶技巧に、生徒たちから感嘆の拍手が沸き起こりました。
🎻 緊張と興奮の「ヴァイオリン体験」!
プログラムの途中には、代表生徒によるヴァイオリンの体験コーナーも行われました。 初めて触る本物の楽器に緊張しながらも、プロの先生方に優しく手ほどきを受け、体育館に見事な音が響くと、客席の生徒たちからも温かい歓声と拍手が送られました。
音楽を通して心がつながる素晴らしい1時間となりました。東京プリモ弦楽四重奏楽団の皆様、藤井亜紀様、本日は心揺さぶる素敵な演奏を本当にありがとうございました!
雲一つない素晴らしい晴天の中、第55回 湊山中学校体育祭が盛大に開催されました。
今年度のスローガンは「挑」〜笑顔で挑戦し行動で未来を切り拓く学校へ〜。 生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、どの競技にも全力で、そして輝く笑顔で「挑む」する姿が見られました。
特に各学年の団体競技では、これまでに築いてきたクラスの強い絆が遺憾なく発揮されました。
今回の体育祭を経て、各クラス、そして学校全体の絆がますます深まりました。この経験を糧に、これからも生徒一人ひとりが主体的に行動し、自らの未来を切り拓いていく湊山中学校へと進化を続けていきます。
保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援とご協力をいただき本当にありがとうございました。
5月13日(水)、雲ひとつない快晴の中、第55回体育祭に向けた予行練習を実施いたしました。
本番さながらの緊張感の中、各競技の入退場や係活動の動きを一つひとつ確認しました。日差しが強い一日となりましたが、生徒たちは互いに声を掛け合い、全力でグラウンドを駆け抜けていました。
いよいよ今週末が本番です。練習の成果を存分に発揮し、思い出に残る体育祭になることを願っています。保護者の皆様、当日の熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。
第55回体育祭のご案内
日時: 令和8年5月16日(土) 9:15 開会(雨天延期)
スローガン: 「挑」~笑顔で挑戦し、行動で未来を切り拓く学校へ~
保護者の皆様へ 当日は気温が高くなることが予想されます。生徒たちの勇姿に温かいご声援をお願いするとともに、参観される皆様も熱中症対策を万全にお越しください。
4月28日(火)、学校運営協議会主催の「湊中クリーンアップ作戦」を行いました。
当日は地域ボランティア、保護者の皆様35名にご参加いただき、5月16日(土)の体育祭に向けたグラウンドの除草や、テント設営をお手伝いいただきました。
生徒たちも、地域の方々と共に汗を流すことで、自分たちの行事が多くの方に支えられていることを肌で感じる貴重な機会となりました。
ご参加いただいた35名の皆様、本当にありがとうございました。 整った環境の中で、生徒たちが最高のパフォーマンスを見せてくれることを期待しています。 体育祭の本番も、ぜひ温かい声援をお願いいたします!
今日からいよいよ3学年全員が揃い、給食や授業もスタートして、学校全体が活気にあふれています。
4月13日(月)には、1年生を対象に「生徒会オリエンテーション」を行いました。生徒会長からの新入生歓迎の言葉に続き、生徒会執行部より「生徒会組織」や「専門委員会の活動内容」について説明がありました。1年生はしっかりと顔を上げ、とても静かに、真剣な態度で話を聞いていました。
また、新入生に向けた「部活動紹介」も行われました。各部が持ち時間の中で実技を披露したり、作品を紹介したりと、工夫を凝らした熱心なPRで入部を勧誘しました。新入生は興味深そうに先輩たちの発表を見つめ、素晴らしいパフォーマンスには時折歓声があがっていました。
本日から24日の「部集会」まで、部活動見学および体験入部が可能です。新入生の皆さんには、ぜひ自分に合った部活動を見つけて、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
春の柔らかな日差しに包まれ、第55回入学式が温かな雰囲気の中で行われました。真新しい制服に身を包み、期待と少しの緊張を胸に中学校生活のスタートを切った新入生の皆さん、ご入学を心よりお祝い申し上げます。
学校長式辞では、新入生の皆さんに向けた「皆さんが幸せな学校生活を送ってほしい」という願いと、これから始まる3年間で心がけてほしい「2つのこと」について話がありました。
ここでいう「種」とは、「日々の行い」のことです。相手を思いやる温かい言葉や、思いやりの行動という「よい種」を、毎日の生活の中でたくさん蒔いていきましょう。
どんなによい種がまかれても、それがしっかりと育つためには豊かな「よい土」が必要です。 思いやりを持った温かい心(よい土)をみんなで育んでいきましょう。
よい種をまく人にこそ、幸せな人生は訪れます。
新入生の皆さんがこの3年間で数多くの幸せを実感し、大きく成長することを心より願っています。
米子市副市長の伊澤勇人様より、次世代を担う新入生へ向けた熱いエールが贈られました。
1. 急激に変化する「AI・テクノロジーの時代」 生成AIや自動運転など、社会は想像を超えるスピードで変化しています。皆さんが22歳になる頃には、AIが人間の知能を超えるかもしれない時代が待っています。
2. 人間だからこそ大切にすべき「共生」の心 どんなに技術が発展しても、社会を築くのは人間です。自分の頭で考えて意見を持つと同時に、他者を尊重し、感謝と思いやりの心で協力し合う「共生」こそが、これからの時代に最も必要な力です。
3. 一度きりの人生を「どう生きるか」 人生は一度きりの「命の時間」です。夢や目標を持ち、二度と戻らない「いま」という時間を大切にしてください。何かに熱中し、自分を大きく成長させてほしいと願っています。
「激変するAI時代だからこそ、人間らしい『思いやり』と『自分の意志』を持ち、一度きりの人生を熱意を持って歩んでほしい」という、これからの未来を生きる生徒たちの背中を力強く押してくださるメッセージをいただきました。
湊山中学校の在校生の代表から新入生へ向けて、心温まる歓迎の言葉が贈られました。
1. 期待と不安への寄り添い 新入生の皆さんは今、新しい生活への期待と同時に、勉強や部活動に対する不安も抱えていることでしょう。私たち在校生も、入学当時は同じような気持ちでした。
2. 中学校生活の醍醐味 中学校では勉強が難しくなりますが、教え合ったり質問したりすることで理解する喜びが得られます。また、体育祭や文化祭などの行事、生徒会活動などを通じて、仲間と協力し自分たちで作り上げる達成感を味わうことができます。
3. 応援のメッセージ 失敗を恐れず、自分の目標に向かって色々なことに挑戦してください。困ったときや悩んだときは、一人で抱え込まずに先輩や先生を頼ってください。皆さんが一日も早く学校に慣れ、充実した3年間を過ごせるよう心から応援しています。
あたたかな春の光の中、私たちは湊山中学校の門をくぐり、中学生としての第一歩を踏み出しました。小学校での経験を糧にしながらも、新しい環境への期待と少しの不安を抱いています。中学校生活において、私たちは以下の3つのことを大切にしていきます。
自ら考える姿勢: 答えを教わるだけでなく「なぜ」「どうして」と問いかけ、自分の言葉で伝えられるよう学びを深めます。
思いやりの心: 相手の気持ちを大切にし、互いに認め合える関係を築きます。
仲間との協力: 一人ではできないことも仲間と力を合わせ、新たな考えに気づき、共に乗り越えていきます。
これからの三年間、夢や目標に向かって自分らしく努力し、充実した学校生活を送ることをここに誓います。
令和8年4月8日(木)、新年度の着任式および1学期始業式を実施いたしました。いよいよ新しい1年のスタートです。
今年度の着任式では、新たに8名の先生方を本校にお迎えしました。生徒たちも新しい先生方との出会いに目を輝かせ、温かい拍手とともに新体制のスタートを切ることができました。
続く始業式では、校長先生から新年度のスタートにあたり、全校生徒に向けて次のようなお話がありました。
「違い」を認め合い、同じ願いを共有する 外見や性格は一人ひとり違っていても、「楽しく幸せに学校生活を送りたい」という思いはクラスの誰もが同じです。
相手を大切にすることが、自分の幸せに繋がる そのみんなの思いを、お互いに大切にしあえるかどうか。それが結果として「自分が幸せになれるかどうか」を決めることに繋がります。
仲間を応援する「よき土」になろう 年度替わりは、「自分がかわることができる」「自分を変えることができる」大きなチャンスです。自分の成長に向けてチャレンジするとともに、仲間を応援し支え合える「よき土」のような存在になってください。
いよいよ新しい学年、新しいクラスでの生活が始まります。生徒の皆さんがお互いを思いやり、笑顔あふれる充実した学校生活を送れるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今年度も本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。