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★今月と先月の湊山日誌です。それ以前の湊山日誌につきましては、『過去の湊山日誌』にまとめています。
雲一つない素晴らしい晴天の中、第55回 湊山中学校体育祭が盛大に開催されました。
今年度のスローガンは「挑」〜笑顔で挑戦し行動で未来を切り拓く学校へ〜。 生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、どの競技にも全力で、そして輝く笑顔で「挑む」する姿が見られました。
特に各学年の団体競技では、これまでに築いてきたクラスの強い絆が遺憾なく発揮されました。
今回の体育祭を経て、各クラス、そして学校全体の絆がますます深まりました。この経験を糧に、これからも生徒一人ひとりが主体的に行動し、自らの未来を切り拓いていく湊山中学校へと進化を続けていきます。
保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援とご協力をいただき本当にありがとうございました。
5月13日(水)、雲ひとつない快晴の中、第55回体育祭に向けた予行練習を実施いたしました。
本番さながらの緊張感の中、各競技の入退場や係活動の動きを一つひとつ確認しました。日差しが強い一日となりましたが、生徒たちは互いに声を掛け合い、全力でグラウンドを駆け抜けていました。
いよいよ今週末が本番です。練習の成果を存分に発揮し、思い出に残る体育祭になることを願っています。保護者の皆様、当日の熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。
第55回体育祭のご案内
日時: 令和8年5月16日(土) 9:15 開会(雨天延期)
スローガン: 「挑」~笑顔で挑戦し、行動で未来を切り拓く学校へ~
保護者の皆様へ 当日は気温が高くなることが予想されます。生徒たちの勇姿に温かいご声援をお願いするとともに、参観される皆様も熱中症対策を万全にお越しください。
4月28日(火)、学校運営協議会主催の「湊中クリーンアップ作戦」を行いました。
当日は地域ボランティア、保護者の皆様35名にご参加いただき、5月16日(土)の体育祭に向けたグラウンドの除草や、テント設営をお手伝いいただきました。
生徒たちも、地域の方々と共に汗を流すことで、自分たちの行事が多くの方に支えられていることを肌で感じる貴重な機会となりました。
ご参加いただいた35名の皆様、本当にありがとうございました。 整った環境の中で、生徒たちが最高のパフォーマンスを見せてくれることを期待しています。 体育祭の本番も、ぜひ温かい声援をお願いいたします!
今日からいよいよ3学年全員が揃い、給食や授業もスタートして、学校全体が活気にあふれています。
4月13日(月)には、1年生を対象に「生徒会オリエンテーション」を行いました。生徒会長からの新入生歓迎の言葉に続き、生徒会執行部より「生徒会組織」や「専門委員会の活動内容」について説明がありました。1年生はしっかりと顔を上げ、とても静かに、真剣な態度で話を聞いていました。
また、新入生に向けた「部活動紹介」も行われました。各部が持ち時間の中で実技を披露したり、作品を紹介したりと、工夫を凝らした熱心なPRで入部を勧誘しました。新入生は興味深そうに先輩たちの発表を見つめ、素晴らしいパフォーマンスには時折歓声があがっていました。
本日から24日の「部集会」まで、部活動見学および体験入部が可能です。新入生の皆さんには、ぜひ自分に合った部活動を見つけて、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
春の柔らかな日差しに包まれ、第55回入学式が温かな雰囲気の中で行われました。真新しい制服に身を包み、期待と少しの緊張を胸に中学校生活のスタートを切った新入生の皆さん、ご入学を心よりお祝い申し上げます。
学校長式辞では、新入生の皆さんに向けた「皆さんが幸せな学校生活を送ってほしい」という願いと、これから始まる3年間で心がけてほしい「2つのこと」について話がありました。
ここでいう「種」とは、「日々の行い」のことです。相手を思いやる温かい言葉や、思いやりの行動という「よい種」を、毎日の生活の中でたくさん蒔いていきましょう。
どんなによい種がまかれても、それがしっかりと育つためには豊かな「よい土」が必要です。 思いやりを持った温かい心(よい土)をみんなで育んでいきましょう。
よい種をまく人にこそ、幸せな人生は訪れます。
新入生の皆さんがこの3年間で数多くの幸せを実感し、大きく成長することを心より願っています。
米子市副市長の伊澤勇人様より、次世代を担う新入生へ向けた熱いエールが贈られました。
1. 急激に変化する「AI・テクノロジーの時代」 生成AIや自動運転など、社会は想像を超えるスピードで変化しています。皆さんが22歳になる頃には、AIが人間の知能を超えるかもしれない時代が待っています。
2. 人間だからこそ大切にすべき「共生」の心 どんなに技術が発展しても、社会を築くのは人間です。自分の頭で考えて意見を持つと同時に、他者を尊重し、感謝と思いやりの心で協力し合う「共生」こそが、これからの時代に最も必要な力です。
3. 一度きりの人生を「どう生きるか」 人生は一度きりの「命の時間」です。夢や目標を持ち、二度と戻らない「いま」という時間を大切にしてください。何かに熱中し、自分を大きく成長させてほしいと願っています。
「激変するAI時代だからこそ、人間らしい『思いやり』と『自分の意志』を持ち、一度きりの人生を熱意を持って歩んでほしい」という、これからの未来を生きる生徒たちの背中を力強く押してくださるメッセージをいただきました。
湊山中学校の在校生の代表から新入生へ向けて、心温まる歓迎の言葉が贈られました。
1. 期待と不安への寄り添い 新入生の皆さんは今、新しい生活への期待と同時に、勉強や部活動に対する不安も抱えていることでしょう。私たち在校生も、入学当時は同じような気持ちでした。
2. 中学校生活の醍醐味 中学校では勉強が難しくなりますが、教え合ったり質問したりすることで理解する喜びが得られます。また、体育祭や文化祭などの行事、生徒会活動などを通じて、仲間と協力し自分たちで作り上げる達成感を味わうことができます。
3. 応援のメッセージ 失敗を恐れず、自分の目標に向かって色々なことに挑戦してください。困ったときや悩んだときは、一人で抱え込まずに先輩や先生を頼ってください。皆さんが一日も早く学校に慣れ、充実した3年間を過ごせるよう心から応援しています。
あたたかな春の光の中、私たちは湊山中学校の門をくぐり、中学生としての第一歩を踏み出しました。小学校での経験を糧にしながらも、新しい環境への期待と少しの不安を抱いています。中学校生活において、私たちは以下の3つのことを大切にしていきます。
自ら考える姿勢: 答えを教わるだけでなく「なぜ」「どうして」と問いかけ、自分の言葉で伝えられるよう学びを深めます。
思いやりの心: 相手の気持ちを大切にし、互いに認め合える関係を築きます。
仲間との協力: 一人ではできないことも仲間と力を合わせ、新たな考えに気づき、共に乗り越えていきます。
これからの三年間、夢や目標に向かって自分らしく努力し、充実した学校生活を送ることをここに誓います。
令和8年4月8日(木)、新年度の着任式および1学期始業式を実施いたしました。いよいよ新しい1年のスタートです。
今年度の着任式では、新たに8名の先生方を本校にお迎えしました。生徒たちも新しい先生方との出会いに目を輝かせ、温かい拍手とともに新体制のスタートを切ることができました。
続く始業式では、校長先生から新年度のスタートにあたり、全校生徒に向けて次のようなお話がありました。
「違い」を認め合い、同じ願いを共有する 外見や性格は一人ひとり違っていても、「楽しく幸せに学校生活を送りたい」という思いはクラスの誰もが同じです。
相手を大切にすることが、自分の幸せに繋がる そのみんなの思いを、お互いに大切にしあえるかどうか。それが結果として「自分が幸せになれるかどうか」を決めることに繋がります。
仲間を応援する「よき土」になろう 年度替わりは、「自分がかわることができる」「自分を変えることができる」大きなチャンスです。自分の成長に向けてチャレンジするとともに、仲間を応援し支え合える「よき土」のような存在になってください。
いよいよ新しい学年、新しいクラスでの生活が始まります。生徒の皆さんがお互いを思いやり、笑顔あふれる充実した学校生活を送れるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今年度も本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。