ようこそ! 湊山中学校ホームページへ
★今月と先月の湊山日誌です。それ以前の湊山日誌につきましては、『過去の湊山日誌』にまとめています。
昨日紹介しました「広報よなご(2月号)」特設コーナーの隣に、「POPコンテスト」特設コーナーも設置しています。
1月20日(火)にも紹介しましたが、改めて紹介いたします。
🎨 生徒たちの力作が勢揃い!
今回のコンテストには、本校から多くの生徒が応募しました。掲示コーナーでは、コンテストに入賞した作品をはじめ、出品されたPOPを順次展示する予定です。
みんなが選んだPOP賞に輝いた作品
U-15部門 最優秀賞・優秀賞の作品
その他、各ジャンルの本に対する熱い想いが込められたPOPたち
どの作品も、本の魅力がひと目で伝わるような、素敵なイラストやキャッチコピーで彩られています。
これらの作品から、新しいお気に入りの本が見つかるかもしれません!ぜひ掲示板で、色々な本のPOPを読んでみてください。
POPコンテスト特設コーナー
現在、校舎1階の掲示板に「広報よなご(2月号)」特設コーナーを設置しています。 今月号の市報では、なんと3か所にわたって湊山中学校の生徒の活躍や取り組みが紹介されています!
掲示板では、以下のページをピックアップして掲示しています。
コミュニティ・スクールの活動紹介
地域とともにある学校づくりの様子が取り上げられています。
中学生の「税についての作文・書写」
本校生徒の優れた作品が掲載されています。
POPコンテスト入賞作品
1/20(火)に紹介しましたPOPコンテスト入賞作品が紹介されています。
生徒の皆さんは、ぜひ足を止めて、自分たちの学校や友人がどのように地域で紹介されているかチェックしてみてください。保護者や地域の皆さまも、お手元の「広報よなご2月号」をぜひご覧いただければ幸いです。
これからも湊山中学校は、地域とつながり、活動の輪を広げてまいります!
「広報よなご(2月号)」特設コーナー
給食委員会では、全校生徒を対象に「好きな給食総選挙」を実施しました!
生徒の皆さんが日々楽しみにしている給食の中で、どのメニューが一番人気なのか。委員会メンバーが手作りしたポスターとともに、気になるランキングの結果をお知らせします。
今回の調査では、「スタミナ納豆」が堂々の第1位に輝きました!また、2位に「海藻サラダ」、3位に「白ごはん」がランクインするなど、バランスの良い結果となっています。
ランキング外でも、「いただき」「白バラ牛乳」など郷土食にも票が集まりました。
これからも給食委員会は、皆さんが毎日おいしく、楽しく給食を食べられるような活動を続けていきます。アンケートへのご協力、ありがとうございました!
本校にて今年度最後となる学校運営協議会を開催いたしました。
この協議会は、地域と学校が連携・協働して子どもたちの成長を支える「コミュニティ・スクール」の場です。今回の会議では、今年度の活動についての振り返りを行い、次年度に向けた展望について委員の皆様と活発な意見交換を行いました。
会議の中で、委員の皆さまからは、本校生徒が地域と一体となって取り組んでいる学校内外の活動について、「非常に素晴らしい」「地域としてもぜひ引き続き頑張ってほしい」といった温かい激励のお言葉を多数頂戴しました。
生徒たちの頑張りが地域の方々に認められ、期待されていることを実感し、大変嬉しく思います。
今回の協議会で頂いた貴重なご意見やエールをもとに、来年度もより一層、地域とともにある学校づくりを進めてまいります。
委員の皆さま、一年間、学校運営へのご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
『学校運営協議会』『コミュニティー・スクール』とは?
学校運営協議会という会議を持っている学校のことを、コミュニティ・スクールと呼んでいます。「地域とともにある学校づくり」を目指すために、この仕組みが作られました。
コミュニティースクールでは、地域の声を反映し、地域の力を活用して、「どんな子どもを育てたいか」目標を共有しながら学校と地域が一緒に考えて学校運営を進めていきます。
今日の給食は、【ふるさとの食材を使った料理】を子どもたちが考え応募して作られた「こめっこ献立」でした。
♪羽ばたけ星鶏!梨照り焼き
♪白ねぎとあごちくわの野菜炒め
♪めんえき力アップ鳥取まるごと入れちゃった味そ汁
今日の献立のメイン『羽ばたけ星鶏!梨照り焼き』を考案したメンバーに、本校1年生も含まれています。梨やらっきょうを使って鶏肉のうま味を引き出す味付けの工夫が光っていました。
先週末に降った大雪の影響により、2月9日(月)は臨時休校となりました。 翌10日(火)は、通学時の安全確保のため、登校時間を2時間遅らせて10時登校としました。
学校周辺にも多くの雪が残っており、掃除の時間には、玄関掃除担当の3年生たちが協力して給食センターから給食を運んでくるトラックの進入路の雪かきを行いました。寒空の下でしたが、熱心に作業に取り組む姿が印象的でした。
また、普段は自転車で通学している遠方の生徒たちも、本日は自転車の使用を控え、1時間ほどかけて雪道を徒歩で登下校しました。
通学路の雪かきをしていただきました地域の皆さま、安全な登下校へのご協力ありがとうございました。
2/3(火)~2/6(金)長野県下高井郡野沢温泉村で開催された全国中学校スキー大会に参加した選手3名が、放課後に校長室を訪れて、大会報告を行いました。
3名全員が、大会成績だけでなくそれぞれが感じたことや感謝の気持ちなど、しっかりと校長先生に伝えることができました。
全国の強豪選手が集まる独特の緊張感の中で、今の自分にできる精一杯の滑りをすることができ、大舞台で滑りきれたことは大きな自信になったようです。
たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
昨日から2月がスタートしました。 暦の上ではまもなく「立春」を迎えます。
職員玄関には、黄色い可憐な花を咲かせたロウバイ(蝋梅)が活けられ、甘い香りで来校者の皆さま迎えてくれています。また、前庭の片隅ではサザンカ(山茶花)が鮮やかな赤い花を咲かせ、冬の景色に彩りを添えています。
まだまだ寒い日が続きますが、植物たちは着実に春の準備を進めているようです。 受験シーズン真っ只中の3年生をはじめ、生徒たちが元気に今年度の締めくくりを迎えられるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
本日放課後、全国中学校スキー大会に出場する3名の生徒が、校長室と職員室を訪れ、出場の報告とあいさつを行いました。
校長先生からは「日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いのない滑りをしてきてください」と激励の言葉が送られました。また、職員室では先生方の拍手に包まれる中、力強く決意を表明してくれました。
冬の厳しい寒さを吹き飛ばすような、3人の爽やかな笑顔が印象的でした。全国という大きな舞台に挑む選手たちへの温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
1年生の家庭科で、調理実習を実施しました。今回はコミュニティ・スクールの活動の一環として、地域から「調理のエキスパート」の皆さまをボランティア講師としてお招きしました。
メニューは、旬を味わう「さけのムニエル」です。 使用した鮭は、今年度も地域の魚屋さんに特別にご協力いただき、鮮度抜群のものを仕入れることができました。生徒たちは、プロが選んだ食材の輝きに驚きの声を上げていました。
実技では、地域の方々に包丁の持ち方や火加減のコツを丁寧に教わりながら、真剣にフライパンと向き合いました。香ばしいバターの香りが教室中に広がり、外はカリッと、中はふっくらとした見事なムニエルが完成!
地域の皆さまの温かいサポートのおかげで、生徒たちは「食」への関心を深めるとともに、地域とのつながりを感じる貴重な体験ができました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今日の給食のメインは、米子市(弓ヶ浜半島)が誇る郷土料理「いただき」でした。
大きな油揚げの中に、お米と生のお野菜をたっぷり詰めて、出汁でじっくり炊き上げる「いただき」。そのふっくらとした佇まいと、中までしっかり染みた優しい味は、まさに米子のソウルフードです。
さて、卒業を間近に控えた3年生にとって、給食生活も残りわずかとなってきました。
高校へ進学すると、多くの生徒がお弁当に切り替わります。つまり、「栄養バランスが考えられ、地元の郷土料理が当たり前のように出てくる給食」をクラスのみんなで囲む時間は、あと少しです。
今日の教室では、そんな思いを抱えながら、一粒一粒を味わって食べる3年生の姿が印象的でした。
「もし目の前で人が倒れたら、あなたはどうしますか?」
本日、2年生の救命講習「PUSHプロジェクト」を行いました。武道館には、生徒たちが胸骨圧迫の練習をする「トントン」という力強いリズムが響き渡りました。最初は「自分にできるかな?」と不安そうにしていた生徒たちも、練習を重ねるうちに「次はもっと強く!」「声を掛け合おう!」と、前向きに取り組む姿が印象的でした。
AEDの使い方も学び、「AEDは機械が指示をくれるから、落ち着いて行動すれば大丈夫」という言葉に、多くの生徒が頷いていました。
講習後の振り返りでは、「勇気を持って一歩踏み出したい」「AEDの場所を普段から確認しておこうと思った」といった感想が多く聞かれ、頼もしい成長を感じる機会となりました。
わかさ氷ノ山スキー場にて「中国中学校スキー選手権大会」が開催されました。
当日は大雪に見舞われ、厳しい寒さの中でのレースとなりましたが、本校から出場した3名の選手は、寒さに負けず最後まで全力で滑りきりました。それぞれが今持てる力を出し切り、ベストを尽くした素晴らしい挑戦となりました。
応援いただいた皆さま、ありがとうございました。
★アルペン競技★
大回転【女子】2位(3年)
回転【女子】 2位(3年)
★クロスカントリー競技★
クラシカル【女子3km】4位(2年)・6位(2年)
フリー【女子3km】5位(2年)・6位(2年)
明日から3日間の予定で、わかさ氷ノ山スキー場(鳥取県若桜町)で中国中学校スキー選手権大会が開催されます!(1月上旬に予定されていた県総体は、地震のため、中止)
今日の放課後、出場する3名の生徒(アルペン競技:1名、クロスカントリー競技:2名)が校長室を訪れ、大会への決意を表明しました。
3名の生徒のうち2名は、昨年度も中国中学大会・全中大会(全国中学校スキー大会)を経験していますので、この度の中国中学大会で、今年の全中大会への弾みをつけたいところです。1名は初めての中国中学大会になりますので、自分の立てた目標がクリアできるように、落ち着いてレースに臨んでほしいと思います。
激励会では、校長先生からの「ベストを尽くして!」という言葉を受け、3人の表情も引き締まっていました。皆さんの応援が力になります。応援よろしくお願いします!
★全国中学校スキー大会情報★
全国中学校スキー大会は、2/3(火)~2/6(金)長野県下高井郡野沢温泉村で開催されます。
市立図書館主催事業として開催されました『POPコンテスト 2025』で、本校の生徒の作品が多数入賞しました!
「みんなが選んだPOP賞」「U15部門 最優秀賞」「U15部門 優秀賞」を獲得した作品をさっそく職員室前に掲示したところ、「あ、この本面白そう!」「絵がすごく上手!」と、早くも話題になっています。 デジタルな時代だからこそ、手書きの温かさが心に響きますね。
今後、展示スペースを確保し、全てのコンテスト出品作品を展示する予定です。
展示されている作品を見ると、生徒一人ひとりの読書体験の深さが伝わってきます。こうした活動を通じて、学校全体に読書の輪がさらに広がっていくことを期待しています。
1月から3月の給食に、【ふるさとの食材を使った料理】を子どもたちが考え応募してくれた、「こめっこ献立」が登場します。給食に登場する子どもたちの工夫あふれる料理が、とても楽しみです。
さて、今日のこめっこ献立『ふるさとたっぷり米子キッシュ』は、加茂小の5年生、車尾小の6年生、湊山中の1年生が考えてくれた料理です。
鳥取県産牛乳入りの卵の生地が、具材をふわっとやさしく包み込んだやわらかな味わいのキッシュで、具材には、ふるさと米子市などでとれる「白ねぎ」、「にんじん」、「さつまいも」、「ブロッコリー」と、カラフルな具材を選んでくれました。
みんなでおいしくいただきました!
先日の地震、そして本日からは私立高校入試ということで、本校では、少しでも皆さんが心穏やかに過ごせるよう「保健だより」を作成しました。
今回は、地震による不安を和らげる方法とともに、今まさに試験会場で頑張っている3年生へ向けて、緊張を味方につける「マインドフルネス」の技法も紹介しています。
●マインドフルネス(瞑想)●
人は1日に15,000の事を考えています。その多くが過去への後悔と未来への不安と言われており、ときにマイナス思考になり、心の体力を奪います。
マインドフルネスは、呼吸を整え、リラックスすることを通して「今、この時間を充実させる」ことで、呼吸を通じて体をコントロールし、自律神経を整え、不安をやわらげたり、やる気や集中力を出したりすることができます。また、不眠解消にも効果があるので、なかなか眠れないときにもぜひやってみてください。
数回の深呼吸だけでもリラックスして、いつの間にか眠れているかも!
このマインドフルネスは、不安を感じた時にどなたでも取り入れられる簡単なワークです。「地震で落ち着かない心」と「受験の緊張」、どちらも無理に抑え込むのではなく、どう付き合っていくか。そのヒントをお届けできれば幸いです。頑張る子どもたちを支える保護者の皆さまも、ぜひお子さまと一緒に読んでみてください。
先日の地震以降、不安を感じる日々が続いております。昨日と今日は、比較的地震の発生が落ち着いているように感じます。
さて、学校では、生徒たちの安全確保に努めながら教育活動を行っております。生徒たちは大きな動揺を見せることもなく、非常に落ち着いた様子で学校生活を送っていますので、どうぞご安心ください。
本日はあいにくの空模様で、時折みぞれや雪が舞う厳しい寒さとなりましたが、校舎内では熱心にテストに向き合う姿が見られました。
3年生: 中学校生活最後となる「学力診断テスト」に臨んでいます。進路決定に向けた大切な一歩、一問一問に集中する姿には最高学年としての気迫が感じられました。
1・2年生: 「標準学力調査」を実施しました。これまでの学習の成果を確認し、自分自身の課題を見つけるための大切な機会です。
寒暖差が激しく、地震の影響による緊張感も残る時期ですが、生徒一人ひとりが前を向いて歩めるよう、引き続き見守ってまいります。
冬休みが終わり、生徒の皆さんが学校に戻ってきました。朝からしっかり掃除して、始業式に臨みました。
3学期始業式の校長先生のお話では、昨年亡くなられた経営者 鍵山 秀三郎(かぎやま ひでさぶろう)氏についての紹介がありました。鍵山氏は単なる実業家としてだけでなく、「掃除の神様」「凡事徹底(ぼんじてってい)」といった考え方でも非常に有名な方です。
今回は「大きな努力で、小さな成果を」についてのお話でした。
多くの人は「小さな努力で、大きな成果」を効率的に得ようとします。しかし、鍵山氏はあえてその逆を説きました。わずかな成果を得るために、誰にも負けない努力を積み重ね、「根っこ」の部分をしっかりと育てることの大切さです。本当の強さは見えないところにあります。目に見える部分だけに一喜一憂するのではなく、一見遠回りに見える地道な一歩を大切にすることについて、1人ひとりがしっかりと考えられたと思います。
終業式を終え、授業を行っている時(10時18分頃 )に、島根県東部 を震源とするマグニチュード(M)6.4(暫定値)米子市内では震度5弱を観測した地震が発生しました。
地震発生直後、生徒たちは教員の指示を待つまでもなく、即座に机の下に潜り込むなど、自分の身を守る「防御姿勢」を非常に落ち着いてとることができました。約10分後にも震度5弱、その約10分後にも震度4を記録した地震が発生しましたが、地震が収まっている合間をみて、体育館へ避難しました。その際も、とても速やかに行動することができ、体育館待機中も指示をしっかりと聞き、周りの友だちと一緒に、冷静に状況を判断しながら過ごすことができました。
その後の保護者引き渡しにおきましては、保護者の皆さまのご協力のおかげで混乱なく、極めてスムーズに完了いたしました。災害発生ということで、自家用車での来校を控えていただきましたが、おかげさまで学校周辺の道路に渋滞が発生することなく終えることができました。ご多忙の中、迅速なご対応をいただき心より感謝申し上げます。
なお、校舎等の学校施設点検を行いましたが、幸いにも教育活動に影響を及ぼすような被害は確認されておりません。今後も生徒の安全を第一に教育活動を進めてまいります。