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本校にて今年度最後となる学校運営協議会を開催いたしました。
この協議会は、地域と学校が連携・協働して子どもたちの成長を支える「コミュニティ・スクール」の場です。今回の会議では、今年度の活動についての振り返りを行い、次年度に向けた展望について委員の皆様と活発な意見交換を行いました。
会議の中で、委員の皆さまからは、本校生徒が地域と一体となって取り組んでいる学校内外の活動について、「非常に素晴らしい」「地域としてもぜひ引き続き頑張ってほしい」といった温かい激励のお言葉を多数頂戴しました。
生徒たちの頑張りが地域の方々に認められ、期待されていることを実感し、大変嬉しく思います。
今回の協議会で頂いた貴重なご意見やエールをもとに、来年度もより一層、地域とともにある学校づくりを進めてまいります。
委員の皆さま、一年間、学校運営へのご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
『学校運営協議会』『コミュニティー・スクール』とは?
学校運営協議会という会議を持っている学校のことを、コミュニティ・スクールと呼んでいます。「地域とともにある学校づくり」を目指すために、この仕組みが作られました。
コミュニティースクールでは、地域の声を反映し、地域の力を活用して、「どんな子どもを育てたいか」目標を共有しながら学校と地域が一緒に考えて学校運営を進めていきます。
●第2回学校運営協議会の様子●
2グループで行った熟議
生徒代表の熟議のまとめ
生徒代表の熟議のまとめ
今年度2回目の学校運営協議会は、生徒会執行部のメンバーが『熟議』に加わり、2つのグループで『湊山中学校区を、誰もが住みたくなる校区にするために』というテーマで、地域の皆さんと意見交換しました。
まず初めに、湊山中学校区がどのような地域なのかという点について話し合い、、次に地域の行事や活動でこれまでに楽しかった思い出などについて語り、最終的には『今後、中学生が地域の皆さんと一緒にしたいと思う行事や活動』について意見を出し合いました。
それぞれのグループで意見が活発に出されて、地域で活動されている大人の視点・考え方に中学生の視点・考え方が融合する様子が、とても新鮮でした。今回の熟議を通して、地域と学校が繋がっていくことがいかに大切かということが参加者一同明確になったと思います。
2学期は、総合的な学習の時間や、各公民館の行事のボランティアスタッフとして中学生が地域に出かけます。今回の熟議の様子を見て、今後、様々な場面で、中学生ならではのアイディアが地域の皆さまの力となると思います。中学生も地域の一員として、活躍できる場面を求めていますので、お声掛けいただけると助かります。
今回の熟議は、中学生にとっても、地域の皆さんにとっても、大きな一歩になりました。