別荘の正面玄関。大理石の石造りで、特に床の模様や美麗な刺繍のカーペットが印象的である。入ってすぐ向かいに、この別荘がホテルだった頃に受付として使っていたであろうカウンターが備えられている。
ここを調査する探索者は、<目星>ロールを行う。失敗した場合でも、何かここで調査したいことを思い出せるのであれば、成功情報と同様の扱いにして構わない。
成功した場合、カウンターを調べている際に、デスクの収納に仕舞われた館内の案内図を発見する。別荘として改装する以前の、ホテルだった当時のものをそのまま置いているようで、図面にはすべての個室が部屋の名前ではなく番号で表記されている。
幸い、渡された鍵束にも部屋番号の表記で刻印がされているため、対応する鍵を探すのには困らないだろう。
玄関で得られる情報は以上。
探索者から他に行動の要望がなければ、このシーンは終了となる。
探索終了後、E-03のイベントが発生する。