別荘館内の東側2階にある個室のひとつ。
室内には、寝台、机と椅子がいくつか、クローゼット、楽器や絵画、陶器などの装飾品がいくつも置かれている。
この部屋を調べる探索者は、<目星>などでロールを行う。失敗の場合、情報はない。
成功した場合、机の上を調べようと近づいたときに一瞬、何かが光を反射したように見えた。その場所をよく調べてみると、アルコール式のテーブルランプが置かれているその後ろに、小さな鍵が置かれていることに気づく。薄く埃を被っており、しばらく使っていないであろうことは察せられるが、しかしその置き方に隠す意図を感じることは確かである。
ここで鍵を発見できた場合、C-17で使用可能。
しかし、部屋自体はいたって普通で、探索者が寝泊りに使うこともできそうである。
E201号室で得られる情報は以上。
探索者から他に行動の要望がなければ、このシーンは終了となる。