別荘館内の西側1階にある個室のひとつ。
この部屋を調べる探索者は、<目星>などでロールを行う。失敗の場合、情報はない。
成功した場合、ふと探索者の視界に映ったクローゼットに、何か奇妙な感覚を覚える。高価そうではあるが、それ自体は至って普通のクローゼットである。何を奇妙に思うのかと少し近づけば、すぐに気づく——クローゼットの扉がわずかに開かれたままにされており、そこから薬品のようなにおいが漂っていることに。
探索者がクローゼットを開こうとするのであれば勿論開くこともできるが、そこには何も入っていないことだけがわかる。
※ なお、これらは一定時間が経過したころになくなっている。他の場所を探索し、探索者が部屋に戻ってきたときはその描写を入れるといいだろう。
しかし、部屋自体はいたって普通で、探索者が寝泊りに使うこともできそうである。
W104号室で得られる情報は以上。
探索者から他に行動の要望がなければ、このシーンは終了となる。