各種健診補助
人間ドック/専門ドック/節目検診(40歳・55歳対象)/婦人科検診(在職被保険者のみ)
被扶養者・任意継続被保険者健診【生活習慣病健診 or 巡回レディース健診】
各種健診補助
人間ドック/専門ドック/節目検診(40歳・55歳対象)/婦人科検診(在職被保険者のみ)
被扶養者・任意継続被保険者健診【生活習慣病健診 or 巡回レディース健診】
令和8年度から、健保の各種健診補助の受付等業務を株式会社ベネフィット・ワンに委託し、「ハピルス健診」を導入します。これにより、受診可能な期間が長くなり、契約健診機関の選択肢が広がります。
注)人間ドック・専門ドックの対象機関は、「ハピルス健診」サイトには健診代金の総額が表示されます。
健診機関での予約後、サイト内の予約登録を進めて行くと、最終確認画面では補助額が適用された金額となります。
皆様の自己負担額については、昨年度までと変更ありません。
◆メリット1 お近くの健診機関がみつかりやすくなる
東京近郊の契約健診機関が大幅に増えました
日帰り人間ドック 17機関 → 50機関
専門ドック・節目検診 7機関 → 36機関
婦人科検診 2機関 → 27機関
被扶養者・任意継続被保険者健診 4機関 → 34機関
注1)1泊人間ドックの対象は、従前から契約している3機関のみです。
注2)上下内視鏡検査が同時に受けられるのは、従前から契約している2機関のみです
注3)健保連契約の人間ドックは補助対象外となります。
これまで健保連契約健診機関で受診されていた方は、ハピルス健診の対象機関から選択してご受診ください。
◆メリット2 スケジュールの幅がひろがる
婦人科検診や被扶養者・任意継続被保険者健診などは、これまでは6月~12月の間に受診する必要がありましたが、今後は通年で予約が可能になります。
◆メリット3 事前振り込みの手間がなくなる
人間ドック・専門ドックの一部負担金は、受診当日のお支払い(窓口精算)に変更となります。
よって、健保への事前振り込みの手間や振込手数料のご負担がなくなります。
*健保宛に振り込まないようにご注意ください。
このページの目次
<申込期間>
令和8年3月18日(水)から令和9年3月17日(水)まで
<受診期間>
令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで
※ 健診機関の予約は混み合いますので、お早目のご予約・ご受診をおすすめいたします。
女性の被扶養者・任意継続被保険者の皆様へ
中大健保が契約する健診機関での生活習慣病健診の代わりに、全国各地の公民館やホテル等に健診バスを設置して実施する「巡回レディース健診(=ハピルス健診共通の制度)」をご利用いただくことが可能です。
お住まいの近くに契約健診機関が無い場合や、離れて暮らす被扶養者様がいらっしゃる場合にご活用ください。
巡回レディース健診
申込期間:令和8年5月1日(金)から令和9年1月20日(水)まで
受診期間:令和8年7月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで
巡回レディース健診の会場や日程は、5月1日(金)の申し込み開始と同時に公開されます。
<対象者・補助回数>
当健康保険組合の被保険者(本人)、および被扶養者(家族)が対象です。
ただし、受けられる健診の種類などは、被保険者か被扶養者・任意継続被保険者かによって異なります。
下記の一覧表でご確認ください。
一覧表で〇の項目は、年度内に1回、受診することができます。
★の項目は、★がついた項目の中から、いずれか1つだけを年度内に1回受診することができます。
(例)
教職員本人は、教職員定期健康診断と教職員婦人科検診と専門ドック補助を同一年度内に受けることができます。
節目年齢の教職員が「節目検診」を受ける場合は、人間ドック利用補助を同じ年度内に受けることができません。
※最終的な受診日に基づき、年度を判断いたします。申込日ではありませんので、ご注意ください。
※重複が不可能な健診を同一年度に重複受診すると、後から受ける分は全額自己負担となります。
【令和8年4月から任意継続に切り替わるみなさまへ】
健康保険の記号・番号が変更になります。
4月上旬に中大健保「&ポータル」で新しい「資格情報のお知らせ」が交付されますので、新記号・番号を確認したのちに予約手続きを開始してください。
【令和8年度から加入される被保険者・被扶養者のみなさまへ】
健診代行サービスにつきまして、利用対象者の情報登録は月に一度となります。
そのため、健診補助の利用開始日は、原則として加入日から1か月後以降としてください。
<実施機関>
補助の対象となるのは、契約している健診機関での受診に限られます。
対象となる健診機関は「ハピルス健診」サイトでご確認ください。
※一覧形式でご覧になりたい場合は、以下のリンクからご覧ください。
人間ドックのオブション補助(婦人科・PSA)の対応可否については、ハピルス健診サイト内でご確認ください。
被保険者向け / 被扶養者・任意継続被保険者向け
注)検査項目は各健診機関で異なります。また、ホームページ等で一般の方向けにご案内している項目とも異なる場合があります。健診内容の詳細等は、各健診機関にご確認ください。
<一部負担金>
人間ドック(日帰り・1泊)/専門ドックは一部負担金が発生します。(1泊ドックは10,000円、その他は6,000円)
一部負担金は、健診当日に健診機関の窓口でお支払いください。
※中大健保への事前振り込みは不要です。
<教職員ご本人の「人間ドック補助」利用にあたって>
教職員には規程・規則により「健康診断を受診する義務」がありますが、人間ドック(日帰り・1泊2日)を受診した場合には、健診結果の写しを所属キャンパスの保健センター(または高校保健室)に提出することにより「定期健康診断受診」に代えることができますので、お忘れなくお手続きください。なお、提出された健診結果は、医療職が取り扱います。
※事業主から求めがあった場合には、人間ドックの補助申請を受け付けた旨について情報開示させていただきます。
そのため、事業主へ健診結果が未提出の場合、後日提出依頼の連絡が入ることがあります。
(個人の健診結果について、健康保険組合から事業主へ開示することはありません)。
校内で実施する「教職員定期健康診断」は、自己負担金がなく、かつ一般的な健康診断よりも検査項目が充実しています。諸条件を勘案し、「定期健康診断」と「日帰りドック・1泊2日ドック」のいずれを受診するかを選択してください。
校内で実施する「教職員定期健康診断」の予約等については、所属キャンパスの保健センター(または高校保健室)から別途ご案内があります。問い合わせ先は健康保険組合ではありませんので、ご注意ください。
手続きのおおまかな流れは、次の通りです。
1)「ハピルス健診」サイトに初回登録をし、ご希望の健診機関とコースを確認する
<初回登録がお済みでない方>
被保険者(教職員・任継本人)は、中大健保「&ポータル」にログインし、ハピルス健診のバナーをクリックして初回登録を行ってください。初回登録が終わったら、それ以後は中大健保「&ポータル」からハピルス健診サイトにログインができるようになります。
被扶養者(ご家族)は、被扶養者用のハピルス健診サイトから初回登録を行ってください。初回登録後は、登録済みのアカウントをご利用いただけます。
初回登録の手順
被保険者(教職員本人)向け
初回登録の手順
被扶養者(ご家族)向け
<初回登録がお済みの方>
ハピルス健診サイト内で、受診したい健診機関と検査項目を確認してください。
同じ胃カメラの検査でも、「経口」「経鼻」というように、検査の方法が複数ある場合があります。どのような検査項目があるのか、ハピルス健診サイト内でご確認のうえ、健診機関へのご予約を行ってください。
注)ハピルス健診サイトから直接健診機関への予約を取ることはできませんので、ご注意ください。
<ご注意ください>
ハピルス健診専用サイトへのログインは、被保険者と被扶養者で手順が異なります
2)健診機関に予約申込をする
保険証の記号・番号が分かるものを手元に準備してから、健診機関へ電話してください。
(中大健保「&ポータル」内の「資格情報のお知らせ」ページで確認ができます。)
予約の電話をする際には、次のことをお伝えください
〇 中央大学健康保険組合の加入者であること
〇 代行機関が、株式会社ベネフィット・ワンであること
〇 受診を希望する日程・健診コース・オプション
〇 ご自身の氏名・住所・連絡先
受診日は、ご予約より2週間以上先の日程で予約してください。
混雑状況によっては、数ヶ月先まで予約が取れないことがあります。お早めに契約健診機関へ連絡のうえ、予約をしてください。
3)「ハピルス健診」サイトに、予約内容(健診日、健診コース等) を登録する
予約日時が確定したら、速やかにハピルス健診サイトに予約日等を登録してください。
登録が完了すると、自動配信で予約登録完了メールが届きます。(健診機関にも同時送信され、補助対象者であることが確認されます。
ハピルス健診サイト
健診機関検索・予約情報入力方法
4)健診を受診する
健診機関から指定された持ち物を持参して、健診を受診してください。
人間ドックまたは専門ドックの受診者は、一部負担金を窓口でお支払いください。
補助対象外のオプション検査を付けた場合は、オプション料金を窓口でお支払いください。
5)受診完了登録を行う
受診後、健診予約受付センターから受診完了確認メールが届きます。メールの案内に従い、ハピルス健診サイトで受診完了報告をしてください。
6)健診結果を受け取ったら
教職員定期健康診断に代えて人間ドックを受診した場合は、健診結果の写しを所属キャンパスの保健センター(または高校保健室)にご提出ください。
以上が、おおまかな流れをまとめたものです。
詳しくは、ハピルス健診ご利用マニュアルをご覧ください。
予約確定後の日程変更・キャンセルについて
予約登録を行い受診日が確定した後に、体調不良等で日程の変更やキャンセルを行う場合には、健診機関・ハピルス健診サイト両方へ手続きが必要です。
手続き方法の詳細は、こちらをご確認ください。
婦人科検診とは、女性特有の疾患を早期発見することを目的とした検査のことです。
中央大学では、女性特有のがんとして知られる「子宮がん」と「乳がん」の検診を実施しています。
子宮頸がんになる方は20代後半から増え始めることから、20歳以上の女性は検診を受診することが推奨されています。
また、乳がんは40代から発生しやすくなることから、40歳からは受診をすることが推奨されています。
婦人科系の疾患は、病気が進行してしまうまで自覚症状が現れにくいものが多くなっています。
そのため、世代を問わず、1年に1回(または2年に1回)、婦人科検診を受けておくことをおすすめいたします。
<参考>一次予防としての「健診」と、二次予防としての「検診」の違い
健診は、広く「健康診断」のことを指し、病気の危険因子を早く見つけることを目的とした一次予防に当たります。
一方、検診とは「婦人科検診」や「肺がん検診」のように特定の病気を早期に発見して、早期に治療することを目的とした二次予防のことです。
健診と検診はどちらも大切なので、「健康診断は毎年受けているから安心」と健診だけで済ませることなく、積極的に検診を受けてみてください。
被保険者の女性が、契約健診機関で婦人科検診を受診する場合、子宮がん検査(子宮頚部細胞診)・乳がん検査(マンモグラフィ・乳腺超音波のいずれか1つ)については、当健保組合で費用を負担します。
被保険者の女性が、人間ドック【日帰り・1泊】受診時に子宮がん・乳がん検査を行った場合、子宮がん検査(子宮頚部細胞診)・乳がん検査(マンモグラフィ・乳腺超音波のいずれか1つ)については、当健保組合でオプション費用を負担します。
注)被保険者は「婦人科検診」または「人間ドック受診時のオプション付帯」のうち、いずれか1つのみが補助対象となります。(同じ年度内に、例えば人間ドックでマンモグラフィ、教職員婦人科検診で乳腺超音波検査を受診するなどして、両方の補助を受けることはできません)。
被扶養者、任意継続被保険者の女性は、生活習慣病健診または人間ドック【日帰り・1泊】受診時に子宮がん・乳がん検査を行った場合、子宮がん検査(子宮頚部細胞診)・乳がん検査(マンモグラフィ・乳腺超音波のいずれか1つ)については、当健保組合でオプション費用を負担します。
注)被扶養者、任意継続被保険者は「婦人科検診だけ」を個別に受けることはできません。総合的な健診のオブションとしてご受診ください。
<注意事項>
「専門ドック」受診時に、乳がん・子宮がん検査を併せて受診する場合は、中大健保の補助対象となりません。
中央大学定期健康診断では、50歳以上の男性については、前立腺がん検診(PSA検査)を実施しています。
そこで令和8年度からは、健保の人間ドック補助を受ける50歳以上の男性について、定期健康診断と同様に、追加の自己負担なしで前立腺がん検診(PSA検査)が受けられるよう、オプション料金の補助を開始します。
PSA検査の「PSA」とは、「Prostate Specific Antigen(前立腺特異抗原)」の略称で、男性だけにある前立腺という臓器から分泌されるタンパク質のことです。
PSA検査では、血液中に含まれるPSAの量を分析し、基準値より多いか少ないかで前立腺がんの可能性を調べます。
50歳以上の男性が、人間ドック【日帰り・1泊2日】受診時に前立腺がん(PSA)検査を行った場合、当健保組合でオプション費用を負担します。
<注意事項>
「専門ドック」受診時に、前立腺がん(PSA)検査を併せて受診する場合は、中大健保の補助対象となりません。
中大健保では、特定の年齢の被保険者(年度中に40歳、55歳になる被保険者)を対象として、専門ドックを自己負担なしで受診いただける節目検診を実施しています。当該年度内にぜひ受診してください。
<注意事項>
節目検診を受ける方は、当該年度は人間ドック【日帰り・1泊】/専門ドックの利用補助が受けられません。教職員定期健康診断と節目検診を受けることで、全般的な検査を行ってください。
もし、人間ドック【日帰り・1泊】の補助を受けた場合は、節目検診(自己負担なしの専門ドック)の補助が受けられなくなります。
ハピルス健診サイトの操作方法や、手続きの流れについて確認したいときは、チャットボットが24時間対応します。
お困りの際は、ハピルス健診トップページからアクセスしてください。
原則として、チャットボットによるお問い合わせ対応となりますが、チャットボットでは解決できない場合には、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
<健康診断のお申込みに関するお問い合わせ先>
委託先会社名: 株式会社ベネフィット・ワン
ハピルス健診 健診予約受付センター
TEL: 0800-9199-021(受付時間:10時~18時/日祝・年末年始を除く)
お電話口で保険証情報を確認いたします。お手元にご準備のうえご連絡ください。
学校法人中央大学勤務者の出退勤の取り扱いについては、中央大学人事部人事課ホームページに記載されています。
<注意事項>
年度内に重複して受診が不可能な項目を重複受診した場合は、金額の多寡にかかわらず後に受診した方の健診費用が全額自己負担となり、その費用をご自身でお支払いいただくことになりますのでご注意ください。
健診補助の対象は、受診日時点で当健保の被保険者/被扶養者/任意継続である方です。申し込み時点で資格があっても、受診日時点で資格を喪失している方については、後日、健診費用が全額自己負担となり、その費用をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。
<参考情報>
中大健保の補助ではなく、私学事業団が実施する人間ドック利用補助をご利用いただくことができます。
中大健保の補助対象外の健診施設で人間ドックを受診する方などが利用されています。詳しくは私学事業団の制度紹介のページをご覧ください。
私学事業団の人間ドック利用補助金に関するお問い合わせ先や請求書の提出先は、中央大学ビズサポート人事(私学事業団福利厚生担当)です。
同一の健診・人間ドックに対し、中大健保の補助と私学事業団の補助とを重複して受けることはできません。
私学事業団人間ドック補助に関するお問い合わせ先:ビズサポート人事
E-mail:biz-shikyosai-kousei-grp★g.chuo-u.ac.jp
★の部分を@(アットマーク)に変更して送信してください。
40歳~74歳の方で、教職員定期健康診断/人間ドック/被扶養者・任継健診の結果により、生活習慣の改善が必要と判定された場合には、特定保健指導の実施についてご案内いたします。
※対象者の抽出基準は、こちらをご覧ください。
当健保では、株式会社ベネフィット・ワンに委託し、「ヘルスケア・サポート・プログラム(ハピルス特定保健指導)」としてオンラインにより受診が可能プログラムを実施しています。
該当する方には、健診受診からおおむね3~4か月後に、株式会社ベネフィット・ワンからご案内のメールが届きます。
案内メールが届きましたら、まずは初回面談のご予約をお願いいたします。