携帯型ミニファミコンを制作(FAMICOM POCKET)

ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ

2016年11月、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ(以下、ミニファミコン)が発売されました。

懐かしのファミリーコンピュータソフトを30タイトル内蔵して5,980円というお値ごろ感。それとファミリーコンピュータ本体をそのまま小さくしたような姿形がおじさん世代のハートを鷲掴みにしたのか、発売直後から品薄になるほどのヒット商品になりました。2016年末の今でも残念ながら転売屋が横行している状況です。

私も小学生の頃に親の目を盗んで遊んだクチですが、内蔵されているソフトにピンくるものが少なかったので発売前はスルーしていました。何より、ファミリーコンピュータのゲームコントローラでさえ大人にはペラペラでマスも小さすぎるのに、あれ以上小さくなったらまともなプレイはできそうにないし・・。


あれ?これって・・

ミニファミコンが発売されるとweb上でユーザレビューなどをちょくちょく見かけるようになりました。「話題になってるなー。」程度の認識でしたが、その寸法を見てふと思いました。

「あれ?これってゲームボーイと同じくらいのサイズだな。」

この時、しょうもないひらめきが・・。


・・で、買っちゃった
 https://sites.google.com/site/keistudiosite/home/famicompocket/famicompocket01.jpg?attredirects=0  https://sites.google.com/site/keistudiosite/home/famicompocket/famicompocket02.jpg?attredirects=0  https://sites.google.com/site/keistudiosite/home/famicompocket/famicompocket03.jpg?attredirects=0  https://sites.google.com/site/keistudiosite/home/famicompocket/famicompocket04.jpg?attredirects=0

気が付けば予約しなかったことを後悔しながらネットショップを転々としていました。結局、ネットオークションで転売屋から8,500円で落札。とりあえず動作の確認も含めて昔懐かしのソフトを遊んでは見たものの、やはりゲームコントローラの操作性の悪さも手伝ってか、想像通り小一時間で飽きてしまいました。そして、しょうもないひらめきを実行することに。

「ゲームボーイの中に押し込んでみよう。」

というわけで、携帯型ミニファミコン「FAMICOM POCKET」の制作を始めました。動画でも大まかに紹介していますので是非ご覧ください。