・更に改良など
鏡筒を架台に載せるさいに、水平→90°回転したポジションに変わったためドローチューブの繰り出しにガタを感じるように。
ピントの前後で視野が動くためちょっと不快。。
そこで先人たちに習い、ドローチューブ内に敷居テープを貼ってみました。
黒いシートは元々に貼ってあったものです。
最終的にこんな感じで貼り付けました。
あまりテープの幅が広いと、繰り出しの抵抗になるので細めに調整してます。
ガタが完全にゼロになったわけでは無いですが、フォーカスも重くならず半分以下にはなったのでやって良かったです^^
初期の状態ですが、フードが太く、メッキの銀のラインなんかがどうにも玩具っぽいのでフードを自作しました。
ホームセンターの配管コーナーや100均など色々探したのですが、ポン付け出来るようなサイズ・質感のものは無く、、
結局、塩化ビニールの1mmものを丸めて、外側はカッティングシートの貼り付けを、内側は艶消し黒の加工紙を入れました。
ついでに、家にあった角材でアリガタを作成し、カメラ三脚からポルタ経緯台に搭載できるようにしました。
(作成工程はレベルが低いので略(^▽^;
ほぼ改良の終わった状態です。
ポルタ経緯台に比してめちゃめちゃ小さいです。普段はC8遠征用ですが(過積載)
フードは白のカッティングシートで、テーピングで黒縁を。
真っ白無地も寂しい感じがしたので、家にあったステッカーを貼りました(^▽^;
ロードバイクのホイールのメーカーのステッカーなのですが、品名が何とも天体望遠鏡的だなと(^▽^
画像に見えるアイピースはBORGのプラ筐体のワイドOR13.5mm
接眼部も華奢なので、重量級アイピースはここ一番のときだけにして、”aspherical” などの軽量ものを使おうと思っています。
星空での観望の様子はこちら。