・見え味とか
バッフル等で口径のケラレのあったModel 30070 Telescopeですが、無事改造も終わり
70㎜の本来の口径での、とりあえず日中の実視テストです。
リビングから300M程先の建物を狙います。
手前に木々が生い茂っているので少し視界の邪魔になってます。また気温が上がってきて陽炎が少し揺らめいてる、あまり宜しくないテスト環境(^▽^;
まずはRini30mm、10倍にて
(スマホによる手持ちコリメート)
少し建物の文字など色収差見えてますが、低倍なのでそれほど気にならず、明るくすっきりした像です。
とりあえず何かしらの破綻が無いようでホッとしました笑
ナグラー11㎜で30倍弱。これもすっきりした像に見えます。
実視では画像より見えていて、中央の工事の足場に付いた、ハトメの穴まで見えていました。
もっとも青紫のハロは、それなり地上風景の見え味を落としますね。
次は室内でロンキーテスト。なかなか像が来ませんでしたがなんとか撮れました。
玩具的入門向けとしてはかなり良いんじゃないかと。F4.3なんで縞の湾曲がそれなりあるかなと思ってましたが。
色収差は短焦点アクロマートのそれですが、DSO用で50倍程度までを想定してるので、あまり問題なく使えそうです。