2026/09/25
発表募集を開始しました.
テーマ:未来を見据えた次世代学習支援および一般
教育学習支援情報システム(CLE)研究会の第50回研究発表会を,下記の通り開催いたします.
「本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について」
(https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus.html)についても併せてご覧ください.
日程:2026年 11月 28日(土), 29日(日)
場所:京都大学(ハイブリッド予定)
講演募集:
近年,生成AIをはじめとする人工知能技術の高度化やマルチモーダルデータの活用,XR技術の進展などにより,教育・学習を取り巻く情報環境は大きな転換期を迎えています.また従来の学習管理システム(LMS)やeポートフォリオを中心とした枠組みを超え,個別最適な学習支援やリアルタイムなフィードバック,データ駆動型の評価手法を実現する新たな学習支援環境の構築が注目されています.
第50回を迎える今回の研究会では「未来を見据えた次世代学習支援環境」をテーマとし,AIや先端技術の融合による新たな学習環境の提案,システム基盤の構想,教育現場における導入実践やその評価など,未来の教育学習支援に向けた多様な視点からの発表を広く募集します.
また,本テーマに限らず,教育・学習支援に関する一般の研究発表も歓迎いたします.
現地・オンラインいずれの方式でもご発表いただけます.発表時間は25分(発表18分,質疑7分)を予定しています.皆様のご投稿・ご参加を心よりお待ちしております.
CLE研究会では学生奨励賞を設置しています.学生の皆様の積極的なご投稿をお待ちしております.
CLE学生奨励賞:https://www.ipsj.or.jp/award/cle-award1.html
参加方法:
参加するには,現地参加・オンライン参加共に情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です.登録は当日でもできます.非会員の方も,マイページの開設が必要になります.
情報処理学会「マイページ」
利用方法:https://www.ipsj.or.jp/member/mypage_index.html
ログイン:https://www.ipsj.or.jp/mypage2.html
申込方法の詳細については,「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html) をご覧ください.なお,参加申込の受付はプログラム公開後に開始します.
参加費:
CLE研究会登録会員: 無料
情報処理学会学生会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 1,100円
情報処理学会会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 2,750円 ★
非会員: 3,850円 ★(情報処理学会非会員の学生の方も非会員の参加費が適用されます)
★発表件数が20件以上の場合には,上記にそれぞれ550円追加されます.
(学生会員の参加費は,発表件数によらず1,100円です.)
申込方法:
発表のお申し込みは,以下のURLからお願いいたします.
情報処理学会第50回CLE研究会
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CLE/
当日までのスケジュール:
発表申込締切 : 2026年 10月 19日(月)
原稿締切 : 2026年 11月 2日(月)
※原稿締切に間に合わないと,発表は自動的にキャンセルとなります.
研究報告原稿(最大8ページ):
情報処理学会の規程をご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html
提出先等・詳細については,発表申込の締切後に申込時の連絡先にお伝えします.
第50回CLE研究会実行委員:
主査:
重田勝介(北海道大学)
幹事:
新村 正明(信州大学)
上田 浩(法政大学)
酒井博之(京都大学)
毛利 考佑(広島市立大学)
担当運営委員:
酒井 博之(京都大学)
藤岡 千也(北海道大学)