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●2026年 1月 19日(月)
●府中市片町文化センター 講堂
●参加人数∶30名(S11・A11・T3・B5)
今日の練習のテーマを一言で言うと
「出だしのpを如何に繊細に歌いだすか」というところでしょうか🤔
先週の練習で中瀬先生から指摘のあった課題の一つです。
私もそうですが正直言ってmf以上で歌う方が楽です😜
p=弱い音(声)ではありませんよね。
曲の途中ですらpでしっかりと歌い続けることはお腹の支えをよほどしっかりしないと声が安定せず響きもなくなってしまいます。
まして歌いだしをpでとなると、歌いだす前に出すべき音の準備(身体)をしっかりとしたうえで息のコントロールも求められますもんね🙄
私などpでのハイトーンでロングトーンともなると情けないくらいに声がふらついてきて息も絶え絶えになってきちゃいます😭
1回目、曲本来pでの歌い出し部分で心と身体の準備が整わないうちに歌いだしてしまうと中瀬先生からすかさずのダメ出し。
そして2回目にはしっかりと意識して歌うと、その差は歴然としています。
経験豊富な私の仲間たちはpの出だしでも丁寧に繊細にうたいだす力量を持っています👏😍
要は意識の問題が大きいのかもしれません🤔
もっとも私は意識以前に力量の問題解決が先なんですが🤣・・・・(笑ってる場合じゃないか😅)
『ドヴォルザーク ミサ曲』では課題その2「歌詞がまだよく読めていない」への取り組みです。
私は「Credo 13. Credo in Spiritum Sunctum」の歌詞(ラテン語)がいまだに滑舌が悪くて滑らかに歌えません😭
なんかこの「13. Credo in Spiritum Sunctum」の歌詞って他よりやたらと1語が長くて難問早口言葉みたいなのが多いと思いませんか?😬
「Dominum et vivificantem(主なる生命の与えぬしを)」
「qui ex Patre Filioque procedit(聖霊は父と子とよりいで)」
「et conglorificatur: qui locutus est per Prophetas.(あがめられ、また預言者によりよりて語りたまえり)」
「Et exspecto resurrectionem mortuorum.(死者のよみがえりと...待ち望む)」etc.etc.
あぁ~ 舌が回らん😩
この難問早口言葉を中瀬先生は諳んじて早口でペラペラとスムースに喋るんです😨
そして我々にも復唱させます😨
レロレロレロ‥‥🙄
悔しいな😤 この歌詞を早口で3回間違えずに言えるように頑張ろう☝️🤨‥‥なんか目的意識が違うような気もするけど🤣
歌詞の意味を理解し心を込めて歌えるようにしなきゃね☝️😊
泣いても笑っても定演本番まで練習あと6回😁
by Gt
◎来週1月26日(月)の練習会場は府中市中央文化センター3階第2講堂です
◎今後の練習は『ミサ曲』が中心となります
◎『ドヴォルザーク ミサ曲』の歌詞プリントは常時持参してください
◎来週は今日やらなかったミュージカル曲も歌います
◎『ドヴォルザーク ミサ曲』はCredoのフーガ部分(P32~P34)とそれ以降を重点的に練習します
●今日の練習曲∶
・『近代日本名歌抄』より「あの町この町」「宵待草」
・『サウンド・オブ・ミュージック』
・『ドヴォルザーク ミサ曲』全曲から抜粋して通し練習
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