iTunesとの連携

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Flashcards Deluxeはバージョン2.8より、iTunesのファイル共有機能を利用してデッキデータのダウンロードができるようになりました。

※メディアファイルのダウンロードはできません。またエクスポートには未対応です。

テキストのデッキデータのみという制限はありますが、WiFi接続の必要がないため、皆さんにとって最も気軽に自作デッキを利用する手段だと思われます。

iTunesのファイル共有機能を利用したデッキデータのダウンロード方法

  1. デッキデータを拡張子が「.txt」のテキストファイルで保存します。ここでは例として以下のような1枚カードのデッキデータを作成しました。

    ※エクセルの場合は保存ダイアログの「ファイルの種類」から、「Unicode テキスト(*txt)」を選択して保存してください。

  2. iOS機器をUSB接続し、iTunesを立ち上げます。

  3. 左側に表示される「デバイス」からiOS機器を選択します。

  4. iOS機器画面上部の「App」をクリック(「概要」の右隣)。

  5. 表示される画面を下にスクロールすると「ファイル共有」画面が表れるので、対応アプリのうち、「Flashcards」を選択します。


  6. 右側「Flashcardsの書類」の下にある「追加」ボタンをクリックすると、ファイル選択画面になるので、上記の要領で保存しておいたデッキデータのテキストファイルを選びます。

  7. iTunesからUSBケーブルを経由してiOS機器へデッキデータが転送されます。

  8. 終了すると「Flashcardsの書類」にデッキデータの追加されたことがわかります。
    ※このファイルはFlashcards Deluxeアプリ内に取り込まれると消去されます。


  9. ファイルの転送が終了したら、Flashcards Deluxeアプリを立ち上げてみましょう。メインのデッキ画面で右上の「+」をタップします。この場合、通常はデッキの追加画面へ移動するのですが、上記の作業によってデッキデータがiTunes経由で転送されている場合、転送されたファイルが自動的に読み込まれ、デッキリストの最下段に追加されます。追加されたデッキを開いてみましょう。


    うまくいったようです。めでたしめでたし。