ファイルを、SSH, SFTP経由で転送できるソフトウェアです。
このソフトウェアを用いてファイルを転送することにより、LinuxサーバでFTPサービスを開始させることなく、
ファイルの転送を行うことができるようになるため、セキュリティを低下させることなく運用できるようになります。
WinSCPは、非常に便利なソフトウェアですが、日常的にファイルを転送しようとする場合、GUIの操作を行う必要があります。
コンソールオプション
WinSCPには、BATファイルなどにより自動処理を行うことが出来る機能があります。
オプション:
例:
WinSCP /console /script=foldercopy.txt user@remote.server
foldercopy.txtの内容
option batch on
option confirm off
synchronize remote C:\Data /var/www/html/
exit
※スクリプトファイルの最後に exit を記載しない場合、WinSCPのコンソール画面で、入力待ちの状態になります。
上記コマンドを、BATファイルにして自動実行の設定を行うことにより、WinSCPによる、リモートサーバとのデータ同期を
自動的に行うことが可能となります。