Windows XPでも、別途ダウンロードすれば使えたりしたのですが、
Windows Server 2008 /R2以降で標準添付されるようになったファイルのバックアップツールです。
使用例 一番簡単な使い方
robocopy /MIR [コピー元フォルダ名] [コピー先フォルダ名]
コピー元からコピー先に全ファイルをコピーします
コマンドオプション
※jobファイルを使うとコマンドラインに記載できなくなるような長いフォルダの指定や、長くなった命令も、登録・実行できるようになり、わかりやすく分類表記してくれたりします。
ただし、日本語のファイルやフォルダをまれに誤認識する場合があるので、出来るだけ英語表記のファイルやフォルダを対象とした方が良いようです。
また、Windows 2008 Serverの頃には、robocopyでバックアップをすると、ログを見る限り正常にコピーできているのに、コピー先のフォルダが見えなくなる現象が発生したりしました。
2008 R2では、この症状が発動したということは見ていないので、改善されたのかもしれません。