Windows上で動作する、 RS-232C 接続、telnet接続、SSH接続 など、様々な機器と通信接続を行うためのターミナルソフトです。
公開鍵認証の鍵を作成する
Teraterm
TeraTermを起動し、メニューバーの設定-SSH鍵生成をクリックします。
鍵の種類:RSA
ビット数: 2048
上記設定内容で、生成ボタンをクリックします。
鍵のパスフレーズ、パスフレーズの確認に、同じパスフレーズを入力します。
※LAN内のサーバ接続以外で鍵のぱしゅれーずになしの状態は絶対にしないほうがいいです。
最後に生成した鍵をファイルに保存します。
公開鍵の保存:id_rsa.pubファイルを保存します。
秘密鍵の保存:id_rsaファイルを保存します。
公開鍵を接続先サーバに登録する
生成した公開鍵のうち、公開鍵は接続先サーバに登録する必要があります。
Linuxの場合には、この方法でできます。
一度通常の接続(パスワード認証)で接続対象サーバに接続します。
vi .ssh/authorized_keys
メモ帳などで、id_rsa.pubファイルを開き、その内容をすべて貼り付けます。
あとは、ファイルを保存して終了します。
公開鍵(秘密鍵)ファイルを指定して接続する。
生成した公開鍵ファイルを使用できるように設定します。
接続先サーバ/ネットワーク機器に接続し、
RSA/DSA鍵を使う の項目に、先ほど生成したid_rsaファイルを指定します。
公開鍵を生成した時に指定した、パスフレーズを入力してください。
左図の例では、アカウント名 joh の公開鍵生成時に指定したパスフレーズを入力するのであり、今まで使用していたパスワードを入力するわけではありません。