Windows Server や Windows XP に関する情報を記述していこうと考えています。
また各種アプリケーションに関する設定方法なども説明していければと考えています。
BAT スクリプトTips
Thunderbird
Windows に関するちょっとしたテクニクを記録していきます。
リモートデスクトップに関するTips
Windows 7 になってから、リモートデスクトップの設定ウィンドウを見かけなくなったと思いませんか?
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リモートデスクトップのコマンド
mstsc
Windowsでは、OSをインストールしたら、自動的にMicrosoft社のタイムサーバを参照しに行くように設定されていますが、
Microsoft社のタイムサーバへのアクセスが多すぎて、レスポンスが悪いため、時刻同期が出来ず時計が狂うことが多いです。
そこで、MFeedが提供するタイムサーバ 【ntp.jst.mfeed.ad.jp】を参照するように設定する方法を紹介します。
コマンドプロンプトを開いて、下記コマンドを順番に実行させてください。
NTP_Server_IP_Addressは、NTPサーバのIPアドレスを指定します。
が、上記NTPサーバのURLを直接入力していただいて構いません。
w32tm /config /manualpeerlist:NTP_server_IP_Address,0x8 /syncfromflags:MANUAL
net stop w32time
net start w32time
w32tm /resync
しかし、上記例を真似て、Windows Servr 2012で実行するとエラーになります。
設定例
w32tm /config /manualpeerlist:ntp.jst.mfeed.ad.jp,0x8 /syncfromflags:MANUAL /update
設定した内容が正しく反映されているか確認するコマンド
w32tm /query /status
DNSのキャッシュをクリアする方法
DNSのキャッシュをクリアする方法
ipconfig /flushdns
DNSのキャッシュがクリアされたかを確認する方法
ipconfig /displaydns
コマンドを実行する
diskpart
認識しているディスクボリュームの一覧を表示する
DISKPART> list volume
設定するボリュームを選択します
DISKPART> select volume x x=0~123456...
実際の拡張を行います
DISKPART> extend
拡張されたかの確認を行います
DISKPART> list volume
Windows PowerShell をもちいて、様々なプログラムを追加することが可能です。
Add-WindowsFeature [コマンド名]