久しく Linux 関係を触って(最新のディストリビューションを試していない)いなかったため、色々なディストリビューションが出てきていることに気づき、メモとして記述することにしました。
debina ベースのディストリビューションです。
恐らく一番メジャーなデスクトップ用ディストリビューションではないでしょうか。
Canonicalが監修しているため、非常に高精度かつ高機能なものとなっています。
ここ最近 (18.04~20.04) が、仕様としてコロコロと変わっているため、昔からのユーザ (14.04 や 16.04) からするとちょっと使いにくくなっちゃったかな!? っていう印象があります。
debian ベースのディストリビューションです。
最新のディストリビューションだというのに、メモリの消費が 400MB 程度 なので、メインメモリが 2GB しか搭載されていない旧式端末を使っていても、Web の閲覧程度なら余裕です。
また、画面構成および使用感(スタートメニューの表示の方法など)が、Windows XP のようなのが特徴です。
画面イメージはこちら(本家サイトの画面イメージのリンクです)。
使用してみた感想として、漢字入力をするなら、ターミナルから下記のコマンドを実行して Mozc をインストールする必要があります。
sudo apt install fcitx-mozc
インストール後、
im-config
と実行して
fcitx
を選択してください。
その後、OS を再起動します。
再ログイン後、
Fcitx設定
を実行して、先頭に【日本語】が来るように設定してください。
これで、快適な 仕様ができるようになります。
また、このディストリビューションの最大の特徴が、
特に何の設定もしていないのに、ハイバネーションの機能が使える!!
これは、遅いハードディスクを使っている人間(私)からすれば非常にうれしい機能です。
Ubuntu でも設定はできるけれども、色々と設定を変更したりしなければうまく機能しないことが多い(最悪機能しない)ので、とてもうれしいです。
もっとも、Q4OS では Chrome を使って Web の閲覧程度しかしない(たまに Amazone の動画を見るくらい)ので、そこまで使いこなしていませんが・・・