control userpasswords2
自動ログオンさせたいユーザをクリックして、
ユーザーがこのコンピュータが使うには、ユーザ名とパスワードが必要
のチェックを外してください。
[スタート]⇒[コントロールパネル]⇒[システムとセキュリティ]⇒[管理ツール]⇒[ローカルセキュリティポリシー]
または
secpol.msc
[ローカルセキュリティポリシー]⇒[セキュリティの設定]⇒[ローカルポリシー]⇒[セキュリティオプション]
[対話型ログオン:最後のユーザー名を表示しない]
を有効にする
本来、Windows端末は、Active Directory環境下に所属している場合、ADサーバと自動的に時刻同期を
行うのですが、Workgroup環境などで運用している場合に、端末の時刻同期を行う場合の手順
w32tm /config /manualpeerlist:<外部NTPサーバのIPアドレス>,0x8 /syncfromflags:manual
w32tm /config /update
w32tm /resync
インターネットに直接接続できる環境下の端末の場合
w32tm /config /manualpeerlist:210.173.160.27,0x8 /syncfromflags:manual
w32tm /config /update
w32tm /resync
※ただし、上記コマンドを実行させるためには、Windows Timeサービスを起動させている必要があります。
時刻同期するときにだけ、起動させるようにするには下記のようにすると良いでしょう。
ただし、Windows Timeのサービスを手動で起動できるような設定にしておくことが大前提ですが・・・
net start w32time
w32tm /config /manualpeerlist:210.173.160.27,0x8 /syncfromflags:manual
w32tm /config /update
w32tm /resync
上記手順だと、漏れが発生する場合があるため、実際の設定例を下記に記載します。
外部NTPサーバと時刻同期設定する
MfeedのNTPサーバと時刻同期する場合
w32tm /config /manualpeerlist:ntp.jst.mfeed.ad.jp,0x8 /syncfromflags:MANUAL /update
net stop w32time
netstart w32time
w32tm /resync
上記コマンド群を、バッチファイルに記載して、一期に設定する事が可能です。
が、複数台のパソコンでNTPサーバの参照設定を行うのであれば、
内部にNTPサーバを構築して社内の端末の時刻を統一するのが望ましいです。
まぁ、ドメインに参加してしまえば、ドメインサーバと時刻同期を行うようになるので、
ドメインサーバ(ADサーバ)のみ、上記の設定を行えばよいでしょう。
Windows 7 になってから、リモートデスクトップの設定ウィンドウを見かけなくなったと思いませんか?
リモートデスクトップのコマンド
mstsc
使用例
mstsc /v:server01 /w:1024 /h:768
mstsc /v:server01 /admin /span
Windows 7で標準組み込みのアイコンを参照したいけれども、どのファイルかわからない
C:\Windows\System32\imageres.dll
Windows 7 では、それぞれのアカウントに対して、ログオンされたときに
ユーザごとにプロファイル情報を作成します。
素のプロファイル情報には何が 記録されているのでしょうか?
プロファイルに保存されているデータ
Microsoftのサイトによると...こんな感じです。
一部抜粋すると、
ちなみに、【アプリケーションデータ】とは、Windows Live Mail などのデータも含められます。
また Windows 7 の、ApplicationData フォルダには、各種アプリケーションの設定情報が保存されています。
この様に、非常に多彩な情報を記録・保存しています。
Microsoftのサポート情報
Windows 7 で sysprep を適用する際の手順
Microsoft サイト
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ee676462
コマンドプロンプトを、管理者として実行で起動する。
Windows AIK (WAIK)
マスターとなるコンピュータを作成します。
マスターPCのハードディスクイメージを複製します (複製方法は各自お好みで)
複製したマスター(テクニシャンコンピュータ)にWAIKをインストールします
起動可能な Windows PE メディアを作成します
プロファイルコピー用応答ファイルを作成します
作成した応答ファイルを用いて、Sysprep を実行します
cd \Windows\System32\sysprep
※あらかじめ、上記リンクのように、WAIKで設定ファイルを作成しているのであれば、
sysprepのあるフォルダに、応答ファイル(sysprep.xml)をコピーして、下記のように実行する。
Sysprep /generalize /oobe /shutdown /unattend:sysprep.xml
※Windows 7 SP1 以降では、応答ファイルの使用が必須条件となりました。
可能な限り、Sysprep を実行するマシン上に WAIK をインストールして、応答ファイルを作成してください。
応答ファイルを指定せずに Sysprep を実行すると、二度と起動しないOS が出来上がります・・・orz
SkipReamという機能を使うことによって、Windows 7でのSysprepの回数を無制限にすることが可能となります。
また、Windows 7 SP1 から気をつけないといけない項目として、PersistAllDeviceInstalls のパラメータが false だと、
現在インストールされているドライバーがすべて削除されます。
下記に示すコードを、【Unattend.xml】という名称で保存します。
Unattend.xml
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<unattend xmlns="urn:schemas-microsoft-com:unattend">
<settings pass="specialize">
<component name="Microsoft-Windows-Shell-Setup" processorArchitecture="x86" publicKeyToken="31bf3856ad364e35" language="neutral" versionScope="nonSxS" xmlns:wcm="http://schemas.microsoft.com/WMIConfig/2002/State" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<CopyProfile>true</CopyProfile>
</component>
</settings>
<settings pass="generalize">
<component name="Microsoft-Windows-Security-Licensing-SLC" processorArchitecture="x86" publicKeyToken="31bf3856ad364e35" language="neutral" versionScope="nonSxS" xmlns:wcm="http://schemas.microsoft.com/WMIConfig/2002/State" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<SkipRearm>1</SkipRearm>
</component>
<component name="Microsoft-Windows-PnpSysprep" processorArchitecture="x86" publicKeyToken="31bf3856ad364e35" language="neutral" versionScope="nonSxS" xmlns:wcm="http://schemas.microsoft.com/WMIConfig/2002/State" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<PersistAllDeviceInstalls>true</PersistAllDeviceInstalls>
</component>
</settings>
<cpi:offlineImage cpi:source="catalog:e:/sources/install_windows 7 professional.clg" xmlns:cpi="urn:schemas-microsoft-com:cpi" />
</unattend>
sysprep
フォルダを移動します
cd c:¥windows¥system32¥sysprep
応答ファイルをコピーします
copy USB\Unattend.xml
sysprepを実行します
sysprep /generalize /oobe /shutdown /unattend:Unattend.xml
Sysprepの残り回数を確認する方法
Windows 7でマスターを作成しているときに、Sysprepを設定することがありますが、
今現在のマスターイメージが何世代目のマスターなのか?
確認したい時があります。
その時には、下記のコマンドを入力してください。
slmgr -dlv
なお、実行には、少し時間がかかります(約10秒以上)
応答が無いからと言って、焦ったりしないようにして、結果が表示されるまで待ちましょう。
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -dli
KSMクライアントには、下記の文字列が存在します。
VOLUME_KMSCLIENT channel
KMSホストの場合には、下記の文字列が存在します。
VOLUME_KMS_x channel
(VOLUME_KMS_R2_x channel)
OEMライセンスの場合には、下記の文字列が存在します。
OEM_SLP channel
Windows 7に関する色々な情報を追記していきます。
Microsoftは、TechNetという技術者向けサイトにて、様々なツールを提供しています。
Microsft TechNet Online
http://technet.microsoft.com/ja-JP/
ロックされたファイルを削除するためのツール
その一つとして、ロックされたファイルを削除するためのツールがあります。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/default.aspx
本来、GドライブにしたかったUSBメモリを、間違ってHドライブに割り当てられてしまい、変更できなくなってしまった場合、間違った情報を削除して
正しい情報を記録させ直すことで対応できます。
ただし、この方法は、コンピュータのことをある程度わかっている方が行うことで、初めて正しく対応できると思われますので、
よくわからない方や、コンピュータにあまり詳しくない方が操作した場合、コンピュータが不安定になってしまう可能性があります。
その点をよく理解した上で、自己責任で対応していただくようにお願いします。
記録されているレジストリ情報は以下のところです。
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevicies
右ペインに、認識された各種デバイス情報と、割り当てられたドライブとデバイスとの情報が記録されています。
対応するドライブレター情報 (DosDevicies\H) に記録されている情報が、各デバイスの情報です。
先程の例ですと、Hドライブに割り当てられているデバイス情報を削除して、Gドライブに割り当てられているデバイスを取り外した状態で、
再度デバイスを認識させると、Gドライブとして認識されます。
Windows に関するアプリケーションの役立つ機能などを紹介します。
Office のアクティベートコマンドに関して
Microsoft Office 2010 のアクティベートするためのコマンドを紹介します。
cscript "c:\Program Files\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /act
インターネットに接続できる回線に接続した状態で上記コマンドを実行すると、およそ10~20秒程度で
アクティベートできます。
残念ながら、アクティベートしている画面のキャプチャーが無いので紹介できませんが、
若干わかりにくい表示なので、注意する必要があります。