ちょっとしたLinuxの便利コマンドなどをまとめて一覧にしました。
っていうか、実際問題よく忘れちゃうんですよねぇ・・・
ってことで、自分のための健忘録でもあります。
極々まれに、eth0 を誤認識したり、別のNIC を装着した際に、別の eth 番号(例えば、eth1 など)
に変更されてしまう場合があります。
そんな時には、下記の方法で、eth0 に変更することが出来ます。
現在認識されている NIC の MAC アドレスを確認します。
ifconfig -a
ここで、表示される HWaddr をメモしておきます。
次に、
su -
vi /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
ここに記載されている HWaddr 情報を比較して、先ほどメモをしたもののみを残して、
後は、マスクします。
その際に、eth【番号】を書き換えることをお忘れなく!
eth1 -> eth0
find . -type f | wc -l
10日以内に作成されたファイル数を数える
find . -ctime -10 -type f | wc -l
10日以上経過したファイルを削除する
find . -ctime +10 -type f | zargs /bin/rm -f
Linuxでは、ログファイルを継続して表示させるコマンドとして、
tail -f
がありますが、このtailfコマンドは、動作的にはまったく同じです。
では、何が違うのかというと、
tailコマンドは、ファイルの更新を継続的に監視しているのに対して、
tailf コマンドは、ファイルの追加書き込みが行われない限り
ファイルへのアクセスを行わないそうだ。
つまり、ファイルが更新されない限り、HDD へのアクセスが行われないため、
デスクトップパソコンなど、頻繁にログの更新が行われない機器に対して
実行すると、HDDのスタンバイ状態になることを妨げないということ。
要するに、ディスクに優しいコマンドということですな。