Ubuntuのちょっとした便利な機能を紹介
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Ubuntuは、Debianを元に作成されたディストリビューションで、Windowsのデスクトップ機能を、誰にでも無料で利用できるようにと言うことを主眼として開発されたデスクトップOSです。
現在(2014/06現在)の最新バージョンは、14.04で、年に2回(4月と10月)にリリースされます。通常1年半のサポート期間があります。
メジャーバージョン(数値の左側:今のバージョンだと14)が偶数の時には、LTS(Long Term Service)と呼ばれ、5年間のサポート期間が儲けられています。
現在の、14.04は、2019年4月までサポート期間が儲けられているようです。
Ubuntuは、Microsoft社謹製Windowsと置き換えることを目指して開発されてきたディストリビューションだけあり、デスクトップ上で利用することができるアプリケーションを主として、実に様々なソフトウェアを利用可能となっています。
Windowsとのソフトウェアの比較
主なソフトウェア似ついて、WindowsとUbuntuとで比較してみましょう。
※各種オープンソフトウェアのインストールに関しては、欄外の記事に記載されていることもあります。
注意深く他の記事を見ると、いいことが起きるかもしれません。
Ubuntuには、2つのインストール方法があります。
1つは、Ubuntu専用として、すべてのディスク領域をUbuntuに割り当てて、使用する方法です。
もうひとつは、これから説明する、Windowsパソコンと共存させる方法です。
Windowsパソコンと共存する
Ubuntuをすでに、Windowsが起動しているパソコンにインストールするためには、Wubiというプログラムを用います。
Wubiというプログラムは、Ubuntu 12.04までは、インストールディスクに同梱されていましたが、Ubuntu 12.10からは
別途ダウンロードしてインストールするようになりました。
Ubuntuの公式サイトからダウンロードするのですが、
左図の Get the Installer をクリックします。
クリックすると、左図のように
寄付を求めてきます。
Ubuntuの活動方針に理解を示し、
懐具合が良いあなたならば、
寄付をしてみるのも良いかもしれません。
残念ながら、私の懐具合はあまり芳しくなかったので、
すべて、$0 にしたら、
左図のような顔を表示されてしまいました。
インターネットから、ファイルをダウンロード
してくるようですので、しばらく待ちます。
インストールが完了したら、
一度再起動するようにします。
Ubuntu は、Japan Term に日本語を利用する環境に最適化した状態で提供をしてくれていますので、そのまま使っても問題はありません。
日本語化パッケージのインストール
「Ubuntu Desktop 日本語 Remix CD」からではなく、オリジナル判のCDからUbuntuをインストールした場合は、Japanese Teamによる日本語追加パッケージをインストールして完全な日本語サポート環境を整えましょう。
$ sudo add-apt-repository ppa:japaneseteam/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja
GUIを中心としたカスタマイズ
CDやMP3などの音楽を再生できるようにする
sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
Linuxでは、市販のDVDを再生することができません。
まずは、ここを参照してDVDを見れるようにしましょう。
Linuxは著作権頬を受けている、いわゆる市販のDVDの再生をすることができません。
そこで、下記に示すコマンドを入力してください。
sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
※このコマンドを実行すると、インターネットへ接続してファイルをダウンロードしてきます。
インターネットへ接続出来る環境で実行するようにしてください。
環境変更用ツールをインストールする
sudo apt-get install gnome-tweak-tool
CUIも使う場合のカスタマイズ
Ubuntuは、Linux OSですから、コマンドラインからの利用に関してもまったく問題なく利用することができます。
ただし、ベースとなっているOSが Debian なため、CentOS(RedHat系)を利用してきたからからすると、若干違和感があると思います。
まず、その最たる問題点として、/homeディレクトリ上にある、各種ディレクトリ名が漢字で表示されるということです。
それを修正するためには、ここを参照してください。
次に、コマンドラインでのファイル操作を簡便にしてくれるコマンドとして、FD(File & Directory)というツールがあります。
そのツールをインストールする方法は、ここを参照してください。
最近の Ubuntu は、文字入力がAnthyではなくMozcになっているため、全角/半角キーを押下するだけで
ON/OFF できますが、往年のキーアサインとして CTRL + SPACE で ON/OFF することができます。
RHEL や CentOS などの man ページは、日本語化されていることが多くなってきています。
やはり、日本人なので、英語の man ページよりも日本語のモノのほうが、理解するのに
余計な脳力を使用しないで済むので、助かります。
しかし、残念な事に、Ubuntu は標準では日本語の man ページを表示してくれません。
そこで、このコマンドを実行することにより、日本語の man ページを表示できるようになります。
sudo apt-get install manpages-ja
開発者の方には、devファイル系のマニュアルを追加する必要があるかもしれません。
sudo apt-get install manpages-ja-dev
X-Windowのマニュアルを見たい場合には、
sudo apt-get install xmanpages-ja
ただし、すべてのコマンド似ついて、日本語のmanページを取得できるわけではありません。
あくまでも、主要コマンドに日本語ページを取得できるということは義理かいください。
最近のディストリビューションは、マルチランゲージ対応といって、X-Windowでログインすると、
勝手に日本語ディレクトリを作成してくれちゃったりします。
そんな時には、ここを参照して英語化することができます。
Ubuntu 11.10 から 12.04 に移行する際に、mozc が起動しない(日本語入力が出来なくなる)
という現象が起きることがあるようです。(この文章は、12.04にアップデートしたUbuntuで記述しています)
$ killall ibus-daemon このコマンドはエラーになることが多いみたいです:起動していない
$ ibus-daemon -d -x & 実際に、ibusを起動させてみる
※この段階で、タスクバーにibusのアイコンが表示されるようになります。
(しかし、日本語入力はできません)
一度再起動します。
ログインしたら、通常通り使えるようになっていると思います。
mozc の辞書について
mozc の辞書編集を行うときには下記のコマンドを実行します。
この機能は、メニューに登録されていないようですね。
※16.04では、メニューに登録されています。
MOZCツール - 辞書ツール
$ /usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=dictionary_tool
左図のような、ウィンドウが表示されます。登録したい文字列を入力して行きましょう。
Ubuntuは、デスクトップに特化したディストリビューションのため、あまりネットワークに関するTipsは持ち合わせていないように思いますが、気づいたことを追加していこうと思います。
IPv6を無効にする
本来ならば、無効にしなくてもいいのではないかと思うのですが、一応情報として記載されておきます。
スタート-アクセサリ-端末を起動します。
#sudo vi /etc/sysctl.conf
適当な行に、
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1
を追加します。
設定変更後、システムを再起動してください。
もし、viの操作が苦手、またはviの操作に不安が有る方は、下記のコマンドを入力してください。
sudo echo net.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1 >> /etc/sysctl.conf
上記コマンドを入力した後、
tail /etc/sysctl.conf
で入力したコマンドの内容が表示されていることを確認したら、再起動してください。
デバイスマネージャー 12.10不可
Ubuntuにも、Windowsのようなデバイスマネージャーがあるらしい
早速インストールして見ようと思う。
sudo apt-get install gnome-device-manager
パッケージ gnome-device-manager はデータベースには存在しますが、利用できません。
おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます
E: パッケージ 'gnome-device-manager' にはインストール候補がありません
こんなメッセージが表示された・・・
どうやら、Ubuntu 12.10 では、動作しないらしい・・・
ちょっと残念だが、最新版が出てくるまで我慢しよう・・・
Ubuntuには、様々なツールが存在します。
ちょっと見聞きしたものは、自分で試すしかないでしょう!!
と言う訳で、試した結果とその感想を記載していこうかなと思います。
ntop
http://www.ntop.org/products/ntop/
sudo apt-get install ntop
インストールが開始されると、管理者のパスワードを聞いてきます。
もう一度、パスワードを聞いてきます。
先ほど入力したパスワードを入力してください。
インストールの最後に下記のメッセージが表示されます。
* Starting network top daemon ntop [ OK ]
ttf-dejavu-extra (2.33-2ubuntu1) を設定しています ...
ttf-dejavu (2.33-2ubuntu1) を設定しています ...
libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place
どうやら、ntopと言うソフトは、デーモンとして動作するようですね・・・
アクセス方法は
ネットワークのトラフィックを視る
いろいろと、言いたいことはあると思いますが、こちらはデーモンでもないので、気軽に試すことが出来そうです。
sudo apt-get install trafshow
sudo trafshow
サービス(デーモン)の自動起動の設定変更
Ubuntuで、サービス(デーモン)の自動起動の設定変更をするには、下記コマンドをインストールします。
sudo apt-get install sysv-rc-conf
実行するためには、下記のようにコマンドを入力します。
sudo sysv-rc-conf
普段使用しないサービス(デーモン)は、停止しておくと
セキュリティの点から見ても望ましいかもしれません。
RedHat系と違い、Debian系のディストリビューションでは、サービス(デーモン)の再起動のさせ方が違います。
/etc/init.d/サービス名 restart
新しいボリュームを作成する関係上、ホストコンピュータに下記の容量が確保できる必要があります。
現在設定しているディスク容量
新たに割り当てたいディスク容量
具体的には、20GBのディスク領域を割り当てていて、新たに40GBの領域を割り当てたい場合、
20GB + 40GB = 60GB 以上のホストコンピュータの空きディスク容量が必要となります。
LVPMをインストールします。
sudo apt-get install lvpm
LVPMを起動します。
sudo lvpm
LVPMが起動したら、resize を選択します。
増量後の容量を、MBで指定します。
40GBを指定したい場合、40 × 1024 = 40960 MB となります。
ディスク領域作成には、非常に時間がかかりますので、余裕のある時に行う必要があります。
SimCityの鉄道経営版 らしい
結構難しいようで、すべてにおいて経営の気を張っておかないとダメらしい
http://japanese.simutrans.com/
Install
http://japanese.simutrans.com/index.php?%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB#e20da1de
Ubuntuは、デスクトップ用Linux (Windows 利用者からの乗り換えを推進させるために作成されているディストリビューションです)
なので、プリンタのドライバも多数対応しています。
もっとも、プリンタのドライバは、各プリンタ作成メーカーが作成しているのですが。
インクジェットプリンタの最大手であるキャノンからも、Ubuntu(Linux)大王のプリンタドライバを提供しています。
例:
※ただし、Ubuntu 12.10 では、このドライバはインストールできなかった。
っていうか、Ubuntuに持っているドライバ情報からインストールすることが出来た。
ぶっちゃけ、あっけないって言うか、なんというか・・・
Ubuntuは、音楽や動画などを楽しむこともできるマルチメディア対応なディストリビューションです。
Ubuntuで市販DVDの再生を出来るようにする
Ubuntuは、インストール直後に市販DVDの再生が出来ない状態になっています。
端末を起動します。
端末の起動方法が分からない場合、Windowsキーを押して、terminal
と入力すると、端末アイコンが表示されるので、クリックして起動します。
下記コマンドを入力します。
Ubuntuのバージョンにより、設定方法が変わってきますので、注意してください。
Ubuntu 12.04の場合
sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
Ubuntu 12.10の場合
sudo -E wget --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list http://www.medibuntu.org/sources.list.d/$(lsb_release -cs).list && sudo apt-get --quiet update && sudo apt-get --yes --quiet --allow-unauthenticated install medibuntu-keyring && sudo apt-get --quiet update
sudo apt-get install app-install-data-medibuntu apport-hooks-medibuntu
※上記方法でうまくいくかの確認をしていないため、間違っていた・うまくいかなかった場合は申し訳ございません。
Ubuntu 14.04 / 15.04 の場合
sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
UbuntuでGyao!を視聴する
現時点で、正規の方法で、Ubuntuから、Gyao!を視聴することはできない状況です。
Gyao! が、SilverLight に移行してしまい、それに対応するMoonLight は、開発が終了してしまいました。
そこで、Gyao! が、旧Andoroid 端末用に開放しているサービスを利用する方法があります。
Gyao! のサーバに対して、Ubuntu の端末が Andoroid の端末であると誤認識させるように情報を送信できればいい訳です。
そこで、FireFox のアドオンソフトである、『User Agent Switcher』の出番です。
まず、Firefox のメニュー「ツール」−「アドオン」をクリックします。
右上の検索ウィンドウで、「User Agent Switcher」と入力して検索します。
出てきた検索結果の右端にあるインストールをクリックして、インストールします。
メニューの「ツール」−「Default User Agent」ー「Edit User Agents」をクリックします。
「New」−「New User Agent」をクリックします。
Description の項目に、わかりやすい名称: 例えば、【Gyao!】 とか。
User Agentの項目に、下記の内容をコピペしてください。
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.5;ja-jp; ISW11F Build/FGK500) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
これで、Gyao! にアクセスしてみてください。
Ubuntuは、様々なカスタマイズを施すことが出きるようになっています。
CompizConfig
sudo apt-get install compizconfig-settings-manager compiz-plugins-extra
画面の明るさが変わらない
Ubuntu 12.10 をデュアルブートで利用していますが、Ubuntu を利用するとき、画面の明るさがMAXバリバリの状態で、
まぶしすぎ&バッテリー食いすぎ 何とかして明るさの設定を変更出来ないかと調べたら、ありました。
動作テストした機種は、acer TravelMate 5742 (2nd G, Corei5-480M)です。
Ubuntu 12.04 の時代からだったのですが、下記設定を試して見たところ変更が適用されるようになりました。
sudo vi /etc/rc.local
一番際の行に、exit 0 と記述されていますが、その前の行に追加します。
echo 5 > /sys/class/backlight/acpi_video0/brightness
保存して、再起動をすると、画面の明るさは最大に戻っていますが、そこで、明るさの変更をすると
ちゃんと適用されるようになりました。
SunMicrosystem社が開発して、現在Oracle社が提供している
VirtualBox
という仮想化ソフトウェアがあります。
俗に、3大仮想化ソフトと言われ、VMWare, citrix, Microsoft があります。
このVirtualBoxは、VMWare社の VMWare Playerと同じスタンスの
アプリケーション型、仮想化ソフトウェアです。
UbuntuでVirtualBoxを使う上での利点は仮想ネットワークアダプタを作成しない点です。
sudo gpasswd -a [ユーザ名] vboxusers
例: 使用しているアカウントが、joh の場合
sudo gpasswd -a joh vboxusers
また、Ubuntu のカーネルをアップデートすると正常に動作しなくなるため、Ubuntu でカーネルのアップデートが行われた場合、
必ず再度インストール作業を行ってください。
面倒くさいように思えますが、立ったこれだけで仮想化が正常に動作するなんて、感動ものだと思いますが・・・
・・・まぁ、ぶっちゃけ、動いてくれれば何でも良いんですけれどもねぇ…
Ubuntu を使っていく上で、様々な問題が発生したりすると思われます。
ここでは、それら発生した問題を解決する手順を紹介していきます。
以前接続したサーバ名にsshで接続できなくなった
検証用で、構築したサーバを一度再セットアップしてssh で接続しようとしたら、エラーが出た。
ssh
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@ WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
It is also possible that a host key has just been changed.
The fingerprint for the RSA key sent by the remote host is
d7:5a:16:4b:2f:18:4e:a4:18:9e:53:86:0f:c7:6b:9b.
Please contact your system administrator.
Add correct host key in /home/user/.ssh/known_hosts to get rid of this message.
Offending RSA key in /home/user/.ssh/known_hosts:5
remove with: ssh-keygen -f "/home/user/.ssh/known_hosts" -R 192.168.1.5
RSA host key for 192.168.1.5 has changed and you have requested strict checking.
Host key verification failed.
以前なら、~/.ssh/known_hosts に記述している対象ホスト情報を削除すれば良かったが、最近はセキュリティの関係からか
ホスト名が目に見える形で記載されなくなりました。
そこで、以前接続していたホスト情報を削除する場合には、下記のコマンドを用いて削除します。
ssh-keygen -R [ホスト名] (またはIPアドレス)
ssh-keygen -R 192.168.1.5
/home/user/.ssh/known_hosts updated.
Original contents retained as /home/user/.ssh/known_hosts.old
登録されていたRSA KEYを削除して、元あったファイルを、 .old ファイルとして保存してくれます。
削除した後に、新しいホストに接続して、KEYの登録を行えば完了です。
Flushを使用しているウェブページが文字化けする
TED や Yahoo! など一部のサイトで、日本語表示が文字化けするという現象が起きています。
AR PL Uming インストールする
fonts-arphic-uming
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fonts-arphic-uming
$ sudo fc-cache -fv
uming.ttc ファイルを、 TakaoPGotic.ttc ファイルに置き換える
TakaoPGotic.ttc
$ cd /usr/share/fonts/truetype/arphic
$ sudo cp -p ../takao-gothic/TakaoPGothic.ttf uming.ttc
※この方法は、Ubuntu 16.04 でも動作確認できました。
ただし、 Google Chrome でのみ確認を行っています。
Ubuntu のファイル管理ソフトである Nautilus ですが、Google Drive を参照することが出来るようになります。
insync を用いることにより、Google Drive の中身を直接編集することが出来るようになります。
詳しくは、insync のサイトに記載されていますが、登録の流れを説明します。
リポジトリを取得します。
wget -qO - https://d2t3ff60b2tol4.cloudfront.net/services@insynchq.com.gpg.key \ | sudo apt-key add -
sources.list の編集を行う
sudo apt-get update
sudo apt-get install insync
ある日突然、@が入力できなくなった。
sudo vi /etc/default/keybord
XKBLAYOUT="jp.jp"
これで、再起動すると治る
実際のところ、あんまり使わないほうがいいと思う機能だけれども、
パソコンに詳しくない人にとって、ログイン処理って負担になるらしい。
なので、自動ログイン機能を有効にする設定方法
下記手順を踏まずに、もっと簡単に自動ログオンできるようにできます。
システム設定 - ユーザーアカウント -
右上の、ロック解除ボタンをクリックします。
その時利用者のパスワードを聞いてきますので、入力してください。
自動ログインを有効にすれば、次回から自動ログインが有効になります。
lightdm
/etc/lightdm/lightdm.conf
[SeatDefaults]
autologin-guest=false
autologin-user-timeout=0
autologin-session=lightdm-autologin
autologin-user=ougisjp
ただし、初期値として、自動ログイン機能を有効にしていない場合、
上記ファイル自体が無いですので、任意で作ってください。
市販のDVD再生には、libdvdcss2 ライブラリが必要となるようです。
そのために、必要なパッケージをインストールします。
途中出てくるメッセージはすべて規定値(エンター)押下で進めてください。
libdvdcss2
sudo apt install libdvd-pkg
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
autoconf automake autopoint autotools-dev debhelper dh-autoreconf dh-strip-nondeterminism
libfile-stripnondeterminism-perl libltdl-dev libmail-sendmail-perl libsigsegv2 libsys-hostname-long-perl libtool m4
po-debconf
提案パッケージ:
autoconf-archive gnu-standards autoconf-doc dh-make libtool-doc gfortran | fortran95-compiler gcj-jdk
libmail-box-perl
以下のパッケージが新たにインストールされます:
autoconf automake autopoint autotools-dev debhelper dh-autoreconf dh-strip-nondeterminism libdvd-pkg
libfile-stripnondeterminism-perl libltdl-dev libmail-sendmail-perl libsigsegv2 libsys-hostname-long-perl libtool m4
po-debconf
アップグレード: 0 個、新規インストール: 16 個、削除: 0 個、保留: 8 個。
2,897 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 8,428 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y
インストールしたライブラリのインストール/設定を行います。
途中出てくるメッセージはすべて規定値(エンター)押下で進めてください。
libdvd-pkg
sudo dpkg-reconfigure libdvd-pkg
libdvd-pkg: Downloading orig source...
I: libdvdcss_1.4.0
/usr/bin/wget --tries=3 --timeout=40 --read-timeout=40 --continue -O libdvdcss_1.4.0.orig.tar.bz2 \
http://download.videolan.org/pub/libdvdcss/1.4.0/libdvdcss-1.4.0.tar.bz2 \
|| /usr/bin/uscan --noconf --verbose --rename --destdir=/usr/src/libdvd-pkg --check-dirname-level=0 --force-download --download-current-version /usr/share/libdvd-pkg/debian
--2017-03-07 18:01:57-- http://download.videolan.org/pub/libdvdcss/1.4.0/libdvdcss-1.4.0.tar.bz2
download.videolan.org (download.videolan.org) をDNSに問いあわせています... 88.191.250.2, 2a01:e0d:1:3:58bf:fa02:c0de:5
download.videolan.org (download.videolan.org)|88.191.250.2|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 364373 (356K) [application/octet-stream]
`libdvdcss_1.4.0.orig.tar.bz2' に保存中
libdvdcss_1.4.0.orig.tar.bz2 100%[=================================================>] 355.83K 329KB/s in 1.1s
2017-03-07 18:01:59 (329 KB/s) - `libdvdcss_1.4.0.orig.tar.bz2' へ保存完了 [364373/364373]
libdvd-pkg: Checking orig.tar integrity...
/usr/src/libdvd-pkg/libdvdcss_1.4.0.orig.tar.bz2: OK
libdvd-pkg: Unpacking and configuring...
libdvd-pkg: Building the package... (it may take a while)
libdvd-pkg: Build log will be saved to /usr/src/libdvd-pkg/libdvdcss2_1.4.0-1~local_amd64.build
Current: = cap_chown,cap_dac_override,cap_dac_read_search,cap_fowner,cap_fsetid,cap_kill,cap_setgid,cap_setuid,cap_setpcap,cap_linux_immutable,cap_net_bind_service,cap_net_broadcast,cap_net_admin,cap_net_raw,cap_ipc_lock,cap_ipc_owner,cap_sys_module,cap_sys_rawio,cap_sys_chroot,cap_sys_ptrace,cap_sys_pacct,cap_sys_admin,cap_sys_boot,cap_sys_nice,cap_sys_resource,cap_sys_time,cap_sys_tty_config,cap_mknod,cap_lease,cap_audit_write,cap_audit_control,cap_setfcap,cap_mac_override,cap_mac_admin,cap_syslog,cap_wake_alarm,cap_block_suspend,37+ep
Bounding set =cap_chown,cap_dac_override,cap_fowner,cap_wake_alarm,cap_block_suspend,37
Securebits: 024/0x14/5'b10100
secure-noroot: no (unlocked)
secure-no-suid-fixup: yes (unlocked)
secure-keep-caps: yes (unlocked)
uid=0(root)
gid=0(root)
groups=0(root)
libdvd-pkg: Installing...
以前に未選択のパッケージ libdvdcss-dev:amd64 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 177957 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../libdvdcss-dev_1.4.0-1~local_amd64.deb を展開する準備をしています ...
libdvdcss-dev:amd64 (1.4.0-1~local) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ libdvdcss2:amd64 を選択しています。
.../libdvdcss2_1.4.0-1~local_amd64.deb を展開する準備をしています ...
libdvdcss2:amd64 (1.4.0-1~local) を展開しています...
libdvdcss2:amd64 (1.4.0-1~local) を設定しています ...
libdvdcss-dev:amd64 (1.4.0-1~local) を設定しています ...
libc-bin (2.23-0ubuntu5) のトリガを処理しています ...