昔から使えたりしていたのですが、Windows Server 2008 /R2になってから、
コマンドプロンプトの機能が非常に強化されました。
Linux (bash) ではおなじみの、コマンドやファイル/ディレクトリの補完機能が標準で使えるようになっています。
特に、スペースを含むフォルダ名(Program Filesなど)を補完するときに非常に便利です。
(ダブルクォーテーションも補完してくれます)
コマンドプロンプトを使いこなして、快適なサーバ管理環境の構築をしていきましょう。