レジストリエディタについて
レジストリエディタを使って、GUIの操作をすることは多いと思いますが、BATファイルなどで、一連の処理を行わせたりすることができます。
起動オプション
書式;regedit [/L:system] [/R:user] [/C|/E|/I|/D|/S] filename or regpath
/C ;レジストリオブジェクトの作成
/E ; レジストリの書き出し
/I ;レジストリの取り込み
/D ;レジストリの削除
/S ;サイレントモードの指定 (確認のダイアログを表示しない)
通常、何もオプションを指定しなければ、 /I オプション(レジストリの取り込み)が実行されますが、
必ず、確認のメッセージが出てきます。
ひとつひとつ確認しながら作業を行う場合には好いのかもしれませんが、
BATファイルで連続作業を行っている際には必要ないものです。
その場合、/S オプションを付けることにより、一括設定を行うことができます。