Zabbix 2.2 系の設定に関する 経験情報を記録していきます。
インストール
インストール
コンパイル済みモジュールをダウンロードし、ZIP ファイルをダウンロードしたファイルを展開します。
Zabbix 2.2 から、VMWare ESXi の監視を行えるようになりました。
/etc/zabbix/zabbix_server.conf に以下のパラメータが設定(有効)になっていることを確認する。
特に StartVMWareCollectors パラメータは、デフォルトで 0 (しかもマスクされている)ので、VMWare の監視をしようとする場合
変更をする必要があります。
ホスト登録
事前に、/etc/hosts に、登録させたいVMWare ESXi のホスト名を登録させておきます。
例:
/etc/hosts
192.168.1.100 vm1
設定 - ホスト - ホストの作成 をクリックしします。
ホストタブ
ホスト名を入力
所属グループを指定 (Virtual Machines など)
エージェントのインターフェースのIPアドレスを入力
テンプレートタブ
新規テンプレート項目に、 Template Virt VMWare を追加
マクロタブ (ESXi の場合)
{$URL} https://ホスト名/sdk
{$USERNAME} root
{$PASSWORD} [パスワード]
保存ボタンをクリック。
VMWare ESXi
監視データ - ダッシュボードに表示されるグラフのショートカット
ここで、確認するべき項目として、 VMWare の自動登録で表示された、
Hypervisors localhost.localdomain
シンプルグラフ、Average read latency of the datastore store1
を追加してみてください。