2025年11月10日(月)
すっかり秋となり、先日までの真夏日が懐かしい季節になりました。さて、今週はいよいよ創立150周年記念式典が行われます。
この度の記念式典は、「ジョウナンらしく、あたらしく。」のキャッチフレーズどおり、新しい形で式典が行われます。記念式典が在校生の心に残るものとなるために生徒主体で考え、生徒のための式典となっております。そのため式典は一般公開はせず、教職員、全校生徒、実行委員会のみの参加となっておりますので、当日のご入場はご遠慮いただきますことをご了承くださいませ。
式典の様子は、後日編集された後、YouTubeで限定公開されます。式典の様子のYouTubeのURLと記念誌のパスワードを来年発行の会報に掲載させていただきますので、お楽しみにお待ちいただきますようにお願い申し上げます。
2025年11月11日(火)
創立150周年のための企画展が、徳島県立文書館で開催されております。
母校の創立150周年に寄せて徳島の旧制中学校について、文書館収蔵資料を通してご紹介されております。展示期間中、解説をしていただける日もあるようです。是非ご覧ください。
第74回企画展 徳島の旧制中学校~県立徳島中学校創立150周年に寄せて
令和7年10月28日(火)~令和8年1月25日(日) 午前9時30分~午後5時
徳島県立文書館2階展示室(文化の森総合公園)
※休館日、その他詳細についてはパンフレットをご覧ください。
↓↓徳島県立文書館のリンク先↓↓
2025年11月12日(水)
明日はいよいよ創立150周年記念式典です。150年という節目を迎えた母校の今回の式典は、これまでの形式的なものにとらわれず、生徒の心に残る式典にしたいという学校の思いと、同窓会、後援会、松柏会の思いが一致して生徒が主体となって作り上げた、まさに「生徒による生徒のための式典」を目指しました。
今日は朝から準備が始まり、午後はリハーサル、校歌3部作の歌唱指導、部活のコラボレーションのリハーサルと、明日の式典のために生徒は頑張っています。すでにこの準備から式典は始まっているようです。
創立100周年の時に在校生だった先輩に式典のことを尋ねてみても、記憶にないとお聞きしました。今回の記念式典が在校生の心にいつまでも残る素敵な式典になることを願っています。
2025年11月13日(木)
本日、創立150周年記念式典は、滞りなく終了いたしました。
今回の式典は、学校の「生徒の心に残る式典にしたい」という思いのもと、同窓会、後援会、松柏会が一丸となり、企画、運営に関わり、司会進行も全て生徒の手で行われました。
今日は、生徒の言葉や表現で母校の歴史を振り返り、未来へと繋ぐ、温かく印象深いひとときとなりました。
このような意義深い式典を実現できましたのは、日頃より暖かくご理解とご支援を賜っております同窓会の皆さまのお力添えによるものです。心より感謝申し上げます。
この式典の様子については、後日編集をし、学校よりYouTubeで限定公開(城南在校生、同窓生のみ)されますので、お楽しみにお待ちください。
同窓生の皆さまには、基本的には来年の会報で動画のURL、また今回作成された記念誌のパスワードをお伝えすることとなっております。
式典プログラムについては、11月10日記事をご覧ください。
吹奏楽部は早朝から音合わせをしていました
第1部 開会セレモニー
第2部 過去と現在を結ぶ
第3部 アニバーサリー・パフォーマンス
大谷焼家元の田村純子先生寄贈
創立150周年記念制作Phenix
2025年11月16日(日)
11月1日、第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会徳島県代表決定戦で富岡東高校に3-2(25-18,19-25,25-21,20-25,15-12)のフルセットで優勝を果たしました。そして3年連続16回目の「春高バレー」への出場が決定致しました。
1月に開催される春高バレーでの活躍を期待しています。
部員たちは「全国ベスト8」の目標の達成を胸に日々練習に励んでおります。
関東地方にお住いの同窓生の皆さまには、後輩たちを是非現地で応援していただければと思います。よろしくお願いいたします。
2025年11月25日(水)
小雨まじりの城南高校は、今朝も生徒たちの元気な挨拶でスタートしました。
昨日は、私の卒業年、昭和55年卒の学年同窓会がグランドパレス徳島で開催されました。当時は全校生徒12クラス500人を超えており、顔も名前もわからない同級生も多くいます。それでもあの時代に同じ青春を謳歌した3年間共に過ごした城南生は、なぜかすぐに交われることが不思議です。
準備期間が短かったということもあり参加者は55名。それでも昭和55年卒に因んだ参加数に感動の声も上がりました。どこか面影はあるのですが、街角で会ってもきっとわからないほど年を重ねてしまいましたが、ひと言話すとすっかり当時を思い出し、17歳に戻りました。
乾杯の後、歓談し、その後近況を含めて自己紹介。創立150周年記念事業についての簡単な説明。そして最後はやっぱり校歌の大合唱。肩を組みひとつになれる城南生の素晴らしさ。年月が過ぎてもいつまでもこうして仲間としていられるんだよと、今の生徒たちに見せてあげたいと思ってしまいました。
幹事さんお疲れ様。そして参加してくれた皆さん、楽しかったね。また次の同窓会で元気にお会いしましょう。
参加者の承認を頂き、余剰金40,625円は、創立150周年記念基金へ寄付させていただきました。
10代に戻った60代
校歌大合唱