・2020年度研究チーム「多文化共生と外国人住民の社会統合」(代表:村上一基)
公開シンポジウム記録集『外国にルーツを持つ若者の大学進学に対する支援―高校、地域社会、大学の連携に向けて』:東洋大学図書館リポジトリサイトへ
・2022年度研究チーム「西洋古代史研究における史資料の安定的利用のためのシステム構築」(代表:長谷川岳男)
公開シンポジウム報告集『西洋古代史研究における史資料の安定的利用をめざして』:目次を見る
・2024年度若手研究チーム「レル敬語に関する意識調査」(代表:髙橋圭子)
公開研究会報告書『統計分析のためのアンケート調査作成』:目次を見る
・2024年度特別予算研究「地域での支援力を生かす子ども相談支援の開発支援」(代表:村上一基)
公開シンポジウム記録集『外国にルーツを持つ子どもへの〈初期対応〉連携と体制づくり/地域での実践―今日からいっしょにできること―』
・Vol. 1 上村 正裕『女院の権力とその淵源-日本古代・中世史における女性権力者の実像-』
・Vol. 2 三浦 麻美『名前のない修道女たち―神秘主義と西洋中世史からの取り組み―』
・Vol. 3 石川 重雄『明清時代における朝山進香と路程書』
・Vol. 4 柏崎 梢『SDGs と異文化理解―東南アジアでの研修を振り返って―』
・Vol.5 渡井 葉子『バビロンの街角から—前6世紀のバビロニアの都市、家、道―』
・Vol.6 伊藤 早苗『前1千年紀前半の古代メソポタミアにおける書記教育』
・Vol.7 矢本 彩『オスマン帝国における立憲革命と「3月31日事件」(1909年)—参加者の立場と主張―』
・Vol.8 前島 礼子『強制移住―古代オリエントと、現代中東をつなぐ「記憶」―』
・Vol.11 吉野 恭一郎『根なし草」の生き方―1920 年代ドイツ社会とジークフリート・クラカウアー―』
・Vol.1 石橋 崇雄『歴史学の視点―「知の継承」における「確認」と「見直し」—』
・Vol.2 見市 雅俊『先住民の居場所—自由の女神とグアダルーペの聖母—』
・Vol.3 神田 千里『信仰が生み出す人のつながり―「一向宗」・キリシタンを事例に―』
・Vol.4 松本 悠子『戦争は「他者」の顔をつくる―第一次世界大戦における人種、ジェンダー、プロパガンダ―』
・Vol.5 氣賀澤 保規『後宮と則天武后―もう一面の中国史―』
・Vol.6 白川部 達夫『近世百姓的世界と東アジア小農社会』
・Vol.1 荒木 和華子『奴隷解放と学校教育―黒人女性教師シャーロット・フォーティンの南北戦争—』
・Vol.2 鈴木 直美 『アサ・カラムシ・クズ—中国古代における「麻」の生産と流通―』
・2023年11月25日 第1回公開シンポジウム(講演要旨) ※講演要旨のみの公開となります
隠岐さや香「科学史・思想史の視点からみる人文知」、矢口悦子「東洋大学におけるSDGsの推進~哲学を基盤として~」
・2024年7月6日 第2回公開シンポジウム「文学における伝統と創新」 ※本講演の内容は公開しておりません。
川合康三「中国古典文学における伝統の継承と創新」、沓掛良彦「詩における伝統と創新」
支援者のための相談室では、子ども相談支援の開発支援における重要な資料を、支援者や研究者、実践者が参照できるように作成しています。
2025年度は、特別研究事業の一環として、国際機関の報告書・勧告などのうち日本語訳が作成されていない重要な文書2点について、平野裕二氏に委託して日本語訳を作成しました。
この資料の著作権は、東洋大学人間科学総合研究所支援者のための相談室と平野裕二氏にあります。使用するときは、出所を明記してください。(出所は資料左上部に記載されています。)
資料 乳幼児期教育に関する国連特別報告者報告書(2022)日本語訳
(教育に対する権利に関する特別報告者、クンブー・ボリー・バリーの報告書、2022年9月2日国連総会(第77会期)提出報告書)
資料 欧州委員会 子どもの最善の利益に合致する統合的な子ども保護制度の整備および強化に関する勧告(2024)日本語訳
(子どもの最善の利益に合致する統合的な子ども保護制度の整備及び強化に関する2024年4月23日の欧州委員会勧告)