私は結構神経質な友達付き合いする方である。
シャーペン貸したけど
シャーペン返ってこないから
もう貸さない。
そのかわり結構友達を尊重する付き合いする方である。
それはどんな他人にも同じように言える。
そして何も言っても無駄と思えば
あたりさわりのない会話をする。
私自身面白い事には頑張りたいたちである。
そういう意味で面白い付き合いが出来ればうれしい。
逆に言えば何を言っても無駄な人と面白い付き合いが出来る気がしない。
ある意味自分がへりくだるとは
逆に自分も尊重している気がする。
目の上の人に対して私も主張出来る事がありますよと言っている気がする。
そこが謙譲語の奥深い所のような気がする。
そんな所が私が尊重する友達付き合いにも言える事のような気がする。
あんましヨーロッパとかアメリカとかには無い発想かもしれない。
礼儀を持って私も主張出来ますよと宣言出来るのである。
そんなに謙譲語は使えないけれど
そういう感覚が私にもある。
私はそういう日本人らしい。
2014/06/23 新規作成