日時:2026(令和8)年 6 月 13 日(土)14時~18時(予定)
会場: 甲南大学ネットワークキャンパス東京(JR東京駅日本橋口から徒歩1分)
https://www.konan-u.ac.jp/tokyo/access/index.html
開催方法:対面とオンライン(Zoom)によるハイブリッド方式
Zoom情報は6月8日(月)に別途ご案内いたします。
登録方法:対面参加及び懇親会参加(参加費6000円(仮))を希望の方は、こちらから事前登録をお願いします(申込締切:2026年6月3日(水)17:00)。
参加資格:本研究会の会員(団体会員は5名まで参加可)
※ ご入会については、入会案内をご覧ください。
プログラム(予定)
14:00~14:05 開会挨拶 後藤 奈美氏(日本酒学研究会長)
14:05~14:25 総会
14:25~15:25 研究発表
○⽇本酒のご当地検定「新潟清酒達⼈検定」の現状と今後の可能性について
渡辺 英雄⽒(新潟⼤学⽇本酒学センター/経済科学部)
○「おぞましき酒が⽇本酒をグローバル化へと導くだろう」−現代⽇本ワインの⽗「⿇井宇介」のミレニアムの予⾔を検証する−
⼩森 真幸⽒(酒サイエンス・コミュニケーター,アカデミー・デュ・ヴァン講師)
○フランスにおける醸造⼠資格の成⽴
駒形 千夏⽒(新潟⼤学⼈⽂社会科学系経済科学部)
-休憩-
15:35~17:55 招待講演・全体討議
テーマ:伝統的酒造り:ユネスコ無形文化遺産登録1年で見えたもの~その意義と伝統の再考~
○招待講演1 「伝統的酒造り」と文化財・文化遺産 大石 和男氏(文化庁文化財調査官)
○招待講演2 伝統に込められた先人の知恵と精神 石川 達也氏(日本酒造杜氏組合連合会会長)
○招待講演3 ユネスコ登録を本格焼酎浮揚の起爆剤に 鮫島 吉廣氏(鹿児島大学客員教授)
○全体討議 コーディネーター 宇都宮 仁氏(日本酒学研究会理事)
17:55~18:00 閉会挨拶 都留 康氏(日本酒学研究会顧問)
(司会)佐藤 淳氏(日本酒学研究会副会長)
※研究発表の状況によって、休憩時間以降のスケジュールが変更になる可能性があります。
※18時30分より懇親会を予定しています(酒場大穴(ダイアナ)八重洲店 https://sakabadaiana-yaesuten.com/)。
発表資料の提出締切日
2026 年 6 月 8 日(月)必着
発表資料(PowerPoint、PDF 等)をメールにて事務局へ提出してください(必須)。
※ 2025(令和7)総会資料は こちら からご覧ください。