秋、蜂との遭遇が増えてきます。
スズメバチ、アシナガバチ、クマバチと3日連続で殺虫することになりました(2018年9月)。
■スズメバチ
□出会い
草刈り作業中に、スズメバチが茂みから出てきて威嚇してきました。
ゆっくり後ずさりすること20~30m、やっと離れていきました。
□対応
スズメバチ殺虫スプレーを取りに戻りました。
スーパースズメバチジェット(イカリ消毒)を持って行きました。
再度、草刈り作業を開始しました。
蜂が出てきたところを距離をとり、動きを観察しました。
縄張り?付近をぐるぐるまわっているのを確認し、近づいて、ハチジェットを噴射しました。
□結果
スズメバチは逃げていきました。
その後、草刈り作業を再開しましたが、スズメバチが現れなかったことをみると、死んだと思います。
※スズメバチ用の殺虫スプレーを2~3メートル離れたところから噴射しても、1分ほど生きているのは、過去に使用して知っています。
■アシナガバチ
□出会い
草刈り作業中に、アシナガバチを発見。
後を追うと、アパート近くの木、高さ4~5m付近に、直径20cmほどの巣がありました。
□対応
ハチアブマグナムジェット(アース製薬)を取りに戻りました。
4m以上遠くへ噴射できるスプレーです。
脚立に上り、なるべく近づいて巣や周辺を飛ぶ蜂へスプレーを噴射しました。
ある程度落ち着いたところで、三角コーンにはめるバーで叩き落としました。
■クマバチ
□出会い
住人の方から、ベランダの柱の隙間から大きな黒い蜂が出入りしている話をききました。
糞?らしきものが落ちていましたが、蜂は確認できませんでした。
□対応
スーパースズメバチジェット(イカリ消毒)を柱の隙間へ噴射しました。
十数秒後、大きな黒い蜂が出てきて、遠くへ飛び去りました。
日没前のため、蜂の種類までは不明でしたが、威嚇しないのと巣の作り方から、クマバチと思われます。