烈風伝の基本考察(基本戦略&戦術考察:Basic Strategy & Tactics Consideration)です。
序盤、前半、後半と分けて攻略します。
序盤は朝廷献上する余裕(金と人材)ができるまで、前半は征夷大将軍になれるくらいまで、とします。
[序盤] 弱小大名対象
壁越&金銭・金収入0で本城攻略
[前半] 通常はここからスタート
朝廷&陣形で攻守
[後半] 威信で圧倒している大名
遠距離大名と同盟or力攻め
攻略例)
[序盤]
1) 商人
博多・堺・京都以外は、商人がランダムで訪れます。
能力や寿命を上げる宝物を売っている場合があります。
序盤では弱小大名が生き残るのに重要です。
例)忍術書を購入して壁越の成功率を上げられます。
2) 壁越
COMユニットは、壁越を想定しないような動きをとります。
本丸総大将が足軽の場合、こちらが門を破らずに壁越で進入すると何もできなくなります。正確には、毎ターン、弓と槍を持ち替えます。
しかも、他の敵部隊は本丸の門を壊して開けないため、こちらを攻撃できません。一方的に攻撃できます。
※本丸総大将の隣にいる敵武将を寝返らせても、総大将は何もできなくなるそうなので、原理はこれと同じです。
職業に忍者があると壁越がしやすくなるらしいです。
※壁越が失敗したときに兵数が減る確率が下がるだけのような気がします。
商人から、職業忍者のある家宝を買うのもいいでしょう。
3) 金0の城
COM 軍事ユニットはほとんど金銭を輸送していません。
町を壊し金銭0・金収入0にします。
COM が落城させると翌月から俸禄が払えなくなります。
COM 武将が出奔・独立します。
烈風伝敵軍事ユニット例
[前半]
1) 朝廷
友好の低い他大名が、朝廷を介して、討伐・朝敵令を出してきます。
威信が下がり、配下武将の忠誠も下がってしまいます。
これを阻止するため、こちらも朝廷を利用する必要が出てきます。
①朝廷との友好を最大200にします。
②友好の低い大名の官位以上の官位をもらいます。
③朝廷勅状をもらいます。
※朝廷勅状があると、討伐令が出せなくなります。
2) 陣形
配下武将も6人になると、野戦で陣形を使用する場合も出てきます。
陣形の相関図です。
3) 鉄砲・大砲
大砲があると合戦を優位に進められるのですが、鍛冶来訪・宣教師来訪・大砲入手とも低い確率で、入手は難しいです。
鍛冶村のある城を支配したり、大砲をもつ武将を捕まえたほうが早いかもしれません。
4) 内政
前半は、ふつうに富国強兵して領土を拡大します。
以下は、金収入・支出、米収入・支出、兵力増加に関する情報です。
・武将俸禄(/月)
・金収入(/月)
・兵糧収入(毎年9月) ※特産物は省略
田畑がなくても、丘陵・湿地・平地なら毎年9月に兵糧収入があります。
特産物により兵糧収入は、丘陵・湿地・平地の兵糧収入がなくなりません。
丘陵・平地は、田畑にすると元収入24or48がなくなり、360~720になります。
湿地は、田にすると、元収入24+田Lv1~3収入になります。
特産物は、特産物の収入+丘陵・湿地・平地の収入になります。
・村 兵士増加最大数
[後半]
征夷大将軍になり、初級で24、上級で32の本城をとる目途がついたら、同盟締結により、あまり戦わずにクリアを目指す。
※全部倒すのは、移動・輸送が大変なため、疲れます。
例) シナリオ3 織田信長
合戦(特に城)は時間がかかるので、環境設定は、自国合戦を選択にしておき、余裕で勝てる兵力差で攻め、自国合戦を見ないで勝利していく。
威信が高いと外交が成功しやすいです。
威信値は、以下の項目の加算により、算出されます。
朝廷による威信上下
雑記
1546小笠原長時は、2回目で道が開けました。
1589年大崎義隆は、4回目で征夷大将軍になれました。
1570肝付(無印)は、3回目で運良く商人が訪れました。
※1570肝付(PK版)は、1回目で、1571年1月に姫+商人が来たので、データを保存して、攻略OKにしました♪