セーブデータの解析をしていきます。
シナリオ1568年理知的初級織田信長を使用します。
とりあえずセーブデータを編集して、貫・糧・銭・兵・馬・砲の値をざっくり上げます。
※これらのデータはユニークなことが多いので、編集箇所を特定しやすいです。
変更前)
変更後)
試験的に北畠家へ攻め込んでみます。
徳川家に援軍要請しますが…断られます。
総大将は、明智光秀にします。
鳴海城から援軍として丹羽長秀を出します。
鳴海城から援軍として丹羽長秀を出します。
総大将は囮にするので、それ以外を鉄砲隊にします。
データ解析が目的なので、戦力差のある状態で侵攻します。
戦闘開始~ですが、鉄砲の射程範囲が広い!
味方の部隊を通り越して射撃できる!!
しかもかなり遠い位置から!!!
練100にして鉄砲隊を複数そろえたらすごいことになりますね。
北畠具房を撃破して
捕獲し、野戦に勝利。城攻めに移行します。
ぎりぎり砲撃の届かない範囲まで移動しました。
攻城側も籠城側も砲撃範囲が同じみたいです。
火攻めもほぼ確実に決まります。
前作「武将風雲録」や後作「天翔記」と比べると、攻城側が有利な気がします。
砲撃で敵将が一人亡くなりました。
攻城戦の場合、籠城している武将の誰が亡くなるか不明なので、生かしておきたい武将がいる場合は、注意が必要です。
勧告を試しますが、あっさり断られます。
武将二人に逃げられましたが、鳥屋尾さん捕縛。
勝利しました。
野戦で捕らえた北畠具房さんの登用を試みます。
3回頼んでもダメでしたので、逃がしました。
攻城戦で捕らえた鳥尾屋満栄さんの登用を試みます。
2回目に登用できました。
不満があるみたいです。
新国主を明智光秀にします。
武将データ
↓
戦争後データ
城データ
④が支配している大名の番号というのがわかりました。
武将データ
④が所属大名の番号
⑦が城番号
⑨が勲功
⑩が忠誠
というのがわかりました。
気になったのは、城データと武将データで、武将番号や城番号が異なる点です。
武将風雲録では一致していたのですが…。
さて安濃津城の情報をみてみると
兵0です。攻め取ってセーブデータを確認することにします。
今回は、援軍の要請に応じてくれました。
総大将は織田信包さんにします。
丹羽ちゃんにも、操作練習のため(ww)、援軍にきてもらいます
攻め込んだら、城を出てきました。
丹羽ちゃんと
大久保さんが来てくれました。
野戦開始です。
7,000の兵がいるらしいですが、戦闘なしで本陣へ。
あっさり退却。攻城戦へ移行します。
ん?敵兵0になってます。7,000の兵は逃げたみたいです。
敵城前、きれいに一列♪
と思ったら大久保さんが突撃。兵0なのであっさり落城。
7名捕縛して勝利しました。
大名は必ず死んでしまうみたいです。
北畠具房さん、史実では肥満体らしいですが、覇王伝ではかっこいいです。
自刃致す…といったわりには仲間になってくれます。
藤方さんと家木さん、顔そっくり。モブデータ確認できそうです。
まあ北畠具房さんと分部さんもそっくりのモブですけど。
大名家が1つ滅んだので、その部分のデータ差分確認もできそうです。
おまけですが、仕官を申し出てきた人がいるので、採用してみます。
このあと翌月のフェーズになりました。行動は国単位で行います。
変更後のデータ検証です。
亡くなった武将データが翌月もセーブデータに存在していました。
FFにして見えないようにしているみたいです。
武将が死亡したり移動しても、各武将のセーブデータ上アドレスは変更ありませんでした。
Windows版武将風雲録はソートして並び替えていました。
もしかすると何度も書き換えるとセーブデータが壊れやすいので、アドレスの位置を変えていないのかもしれません。
そのかわり下記①②にソートする場合のデータを記録して、ゲーム起動時にメモリ上にデータを保持していると思われます。
まあ、やりようによっては、復活が簡単?ということでしょうか。
□変更前武将データ
□変更後武将データ
⑪の2増えているのは、気合ですね。
③と⑫⑬は武将コード扱いと思われます。
※北畠具教は、年齢34→00へ変更されていました。