Windows版(steam版)とSFC版では、セーブデータの保持形式に違いがあります。
Windows版は、ふつうにバイナリファイルを参照していじれるようなかんじです。
SFC版は、チェックデジットが各所にあります。
Windows版武将風雲録は、武将が移動したり死亡したりするたびに東北から九州にかけて武将が順番に並ぶよう書き換えていました。
SFC版覇王伝は、武将が移動したり死亡しても武将の順番は変わらず、代わりにアドレス先頭に位置情報を保持させ書き換えています。
多分、SFCはセーブデータの保持が難しい、かつ書き換えに時間がかかるからだと思われます。
■編集
■SFC版 … 現在解析中 …
※チェックデジットがあると思われるので、編集する際は注意する。
□城データ 38byte
□アドレス
□武将データ 39byte
□アドレス
00000AA1~00004DA8/0000508D(439/458人)
■Windows版(steam版)
□武将データ
byte 型
1 char 政治
1 char 戦闘
1 char 智謀
1 char 采配
1 char 野望
1 char 生年
1 char 義理+相性
1 char 所属大名?
1 char 固定?FF
1 char 固定?00本城?FF支城?→行動順?
1 char 城
1 char 国
1 char 固定?00
1 char 忠誠・・・
1 char ?寿命
1 char 0x30大名 0x20武将
1 char 固定?00
2 shor 顔番号?
2 shor 知行
1 shor 武将番号?
1 char 名前×16