ゴルフの練習で気を付けることを書いていきます。
初心者のひとりごとで、随時更新します。
■トレーニング ( 自宅 )
左膝を痛めるスイングになりがちなので、10kgほどのものを両手で持ち、放り投げるイメージでスイングの動きをする。
■球打ち ( 練習場 )
1.アドレス
スイングで腕が伸びることを考慮する。
※考慮しないと、
クラブヘッドのヒールに当たる。
2.テークバック
両股関節が完全に弛まないように、踏切る。
※弛むと、
スイング軌道がバラバラになる。
また、力が伝わらず、飛ばない。
3.バックスイング
左小・薬指を締めて、左腕まっすぐにする。
右腕をたたんで、両脇を締める。
※左腕が曲がると、
力が最大で伝わらず、飛ばない。
ひどいとヘッドのトゥ寄りに当たる。
4.トップ
右足を踏切り、左足着地、左肩を入れる。
※左肩が入らないと、
手前で振り下ろし、
左に曲がるフックになる。
ひどいとダフリになる。
5.ダウンスイング
左足はかかとへ、右足はつま先へ体重移動する。
左目で落下地点を見つつ、右腕を伸ばすように振り下ろす。
※飛ぶ方向を見てしまうと、
上体が上を向き仰ってしまい、
右に曲がるスライスになる。
ひどいとフェースの下に当たる。
6.インパクト
左かかとで踏切り、手首を返す。
※左つま先で踏み切ると、あおりになる。
7.フォロースルー
右手首を返し、右手を伸ばすように振る。
8.フィニッシュ
クラブをたたみ立つ。