天翔記の基本考察(基本戦略&戦術考察:Basic Strategy & Tactics Consideration)です。
全シナリオ・全大名・難易度難級での攻略(天下統一)を目標としています。
※1582年のシナリオは、本能寺の変を”禁止”にします。
基本、自分の行動順(他の大名の先か後か)を意識します。
序盤、前半、後半と分けて天下統一を目指します。
[序盤]
プレイ開始から2(内応なしは4)ターン。
運(行動順)+飛び地など必須の大名が対象。
[前半]
軍団委任(目標武将30、金米1万)できる迄。運関係なく徴兵して攻め込めばOK大名対象。
[後半]
軍団に任せてればOKの大名。
[基本]
天翔記は、各大名の行動順がランダムに決定します。
ここでは、自分が周囲の大名より先に行動できるときは先手、その逆を後手、とします。
天翔記のCOM大名は好戦的で、連続行動(後手→先手と行動)でMAX行動力+軍団の行動もあると、一気に30以上の城が落とされることもあります。
[序盤]
1)武将数が足りない場合、
姫を武将にするか、内応で他武将を獲得するかします。
金500未満のとき、すべての金を内応支度金に使うと、金500以上あるときにMAX金500使うより内応の成功確率が高くなります。ただし、金120以上使います。
つまり金499しかない状況で、金499すべてを内応に使うと最大の効果を得られます。
※売買で金が500以上にならないようにするとよいです。
2)守城戦
まず敵最前線の部隊に挑発をかけます。
別部隊で壁をつくり、敵部隊を動けなくします。
鉄砲隊で敵部隊を攻撃します。
※下記の参考画像ですが、基本は本丸付近に鉄砲隊を設置して行います。本丸まで敵が来るを待つのが面倒だったので、このような画像になっています。
[後半]
後半は、作業になりダレがちなので、軍団を使います。
経験則ですが、指示通り動いてくれるよう、軍団長には、金・米 各1万以上、配下武将30人以上を与えています。
[雑記]
最凶(一番やりたくない)シナリオは、1582大崎義隆(本能寺の変禁止)です。
最難(滅亡確率が高い)シナリオは、1570一条兼定だと思います。
ちなみに天翔記は暗殺も強いのですが、行動力の低い弱小大名でプレイしているときに遠方の大名がすごい勢いで強くなってしまい、暗殺を使っても状況があまり変わらないことがありました。教育で暗殺できる武将を増やす方法もありますが、内応や挑発を使ったほうが(リロードなしのときは特に)より確実に攻略できるかと考察しました。