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福島県 郡山市・須賀川市の賃貸アパート、および駐車場を紹介します。
ピュアホーム梅田 (郡山市)
シングルタイプ 1K 31.9㎡ 4.3万円/月
駐車場代 3千円(2台) 管理費 なし
敷金2ヶ月 礼金1ヶ月 保証料34,000円
※画像クリックで詳細ページにいきます。
現在満室’です。。
ピュアホーム桜岡 (須賀川市)
メゾネットタイプ 2LDK 72.9㎡ 6.3万円/月
駐車場代 3千円(2台) 管理費 2千円
敷金2ヶ月 礼金1ヶ月 保証料34,000円
※画像クリックで詳細ページにいきます。
72.9㎡と広い(3LDK並)です。
9月下旬入居可です。
駐車場は、ピュアホーム桜岡に隣接しています。
→ 駐車場
■メゾネットとは
メゾネットは、部屋の中に階段を設けて上下階をつないでいるタイプになります。
※部屋の基準(天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の7分の1以上)を満たしていない場合は、ロフトになります。
※メゾネットタイプで、低層かつ2以上の連続住宅で、テラスと庭が配置されているものは、テラスハウスといいます。
■福島の由来
福島県の「福島」の由来は、戦国時代に木村吉清が杉目(杉妻)城から改名した福島城からきています。
福島城には福島藩の藩庁がおかれ、現在は福島県庁が立地しています。
平城で、城の東方と南方は阿武隈川や荒川が流れていて、外堀の役割をしていました。
そもそもの「福島」は、大阪市福島区からきているという説があります。
福島区は淀川河口のに形成された島だったそうです。
もともと「餓鬼島」と呼ばれていたそうですが、菅原道真が大宰府へ左遷される途中にこの地に立ち寄った際、「餓鬼島」では縁起が悪いとして好字の「福」を取り「福島」と改名したと伝えられているそうです。
木村吉清が、居城を山城である大森城から川沿いの平城である杉妻城に遷し、福島城へと改名したのには、なんらかの思い入れがありそうです。
■木村吉清
荒木村重→明智光秀の家臣→豊臣秀吉の家臣となる。
天正18年(1590年)の奥州仕置で武功も立て、知行5千石から旧大崎・葛西領(現在の宮城県北部と岩手県南部)12郡約30万石を与えられ、子の清久と共に蒲生氏郷の与力になる。
しかし、年貢の厳しい取り立て・旧大崎・葛西家臣の地侍などを家臣に採用せず刀狩を行ったこと・登用した浪人や俄に侍に出世した足軽・中間などの領民への乱暴狼藉などから、領内に一揆が起きる(葛西大崎一揆)。
吉清父子は一揆発生の責任を問われて領地は没収される。
吉清は氏郷の客将となり、文禄元年(1592年)に信夫郡(現在の福島市)5万石を与えられ、居城を大森城から杉目城へ遷し、杉目を「福島」と改称する。
慶長3年(1598年)に蒲生氏が宇都宮へ移封になると、吉清は蒲生氏を離れて新たに豊後国に1万5千石を与えられるが、その年に死去する。